漢方専門 東洋堂薬局 石川県金沢市
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よくあるご質問

「あなたにも健やかな心・体・髪・膚を」のコンセプトに恥じない漢方薬を提供してまいります。

 ■漢方について
Question 漢方薬はどれくらい飲めば効きますか。
  Answer

大変にむつかしい質問で軽々にはお答えできませんが、病気の軽重・体の強弱(治癒力の強弱)・病気になってからの期間・それに病気によっては、その人の性格(楽天的に物事をとらえるタイプ・深刻に考えるタイプ)によっても異なってまいります。言えますことは、たとえば、風邪などは上手に用いれば1〜3回の服用で効果が出ることがあります。しかし病が慢性に経過している場合は、それ相当の期間がかかることがあります。いずれにしても、その時のお体の状態及び病勢を把握することが服用期間の手掛かりとなります。


Question 漢方薬には副作用はありませんか。
  Answer

副作用がまったく皆無ということはありません。漢方薬の成分に用いられています生薬によっては、胃がもたれる・便がゆるむ・むくむ・血圧を上げるといったものがあります。しかし、これらの生薬が入った漢方でも正しく弁証(お体の状態をくわしく知ること)を行うことによって、不快な症状は回避できますし、かえってその生薬が加わった漢方薬がお体に不可欠な場合は、何ら抵抗なく受け入れられます。これこそが漢方薬の大きな特徴のひとつともいえます。


Question ほかの薬を飲んでいる場合でも漢方薬を併用できますか。
  Answer 漢方薬は、一部の生薬の入ったものを除いて併用してはいけないといったものはありません。それに漢方薬は原則服用時間が食前又は食間という具合に空腹時に服用しますので、他の薬を服用されていましても服用時間が重なることはほとんどありません。しかし、お体の状態及び服用されています薬の種類が多い場合は、勘察してお出しすることになりますので、漢方の専門家に相談されますことをおすすめします。

Question

漢方薬を妊娠中なのですが、服用してもよろしいですか。

  Answer

赤ちゃんがお腹にいる時は、避けていただきたい漢方薬や、ぜひ飲んでいただきたい漢方薬があります。母体から胎盤を通じてほとんどの薬は胎児に導かれます。したがって服用量の調整が必要となる場合があります。くわしくは漢方の専門家にご相談されますことをおすすめします。


 
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