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健康トピックス

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9月20日、恒例の街ゼミを開催しました!

今月は、子宝カウンセラーの中本先生を講師にお招きし、
免疫、糖鎖についてのお話を伺いました。

関西出身のおもしろトークで、

以前にも温灸器で体を温めてあげる
お話を伺っていたので、今回も始まる前からとっても楽しみでした♪

前日は東京、本日沼田、翌日は神奈川で講演・・・とってもお忙しい先生です(*_*)

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さて、今回のテーマ、『免疫』ですが、

皆さんも何度も耳にしたことがあるかと思います。

免疫力が安定していれば風邪もひきにくいし、病気にもなりにくい・・・
というのはご存知ですよね。

昔は免疫が高いとか低いとか

いまは免疫も正常を保てるか

では、どうしたら免疫力アップにつながるの?
免疫力をあげるってどういうこと??
そこが大切です!

昔、脚気の検査をしたというのはご存知ですか?

膝の下をコンコンして、足がぴょんっと跳ね上がるかどうかの検査ですね。

あの検査の目的は、ビタミンBが不足していないかどうかです。
日本で精製された白米を食べるのが主流になり、

胚芽の部分を食べることが減ってきた頃のことです。
その時代は、栄養素が不足することにより、病気になることが多かったので、
そういった検査があったわけですね。

ですが、日本の食生活も多様化し、
20年くらい前からは、栄養の摂り過ぎが病気を作る原因になってきています。

5大栄養素・・・糖質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル
これらのうち、現代人は糖質と脂質は多すぎるくらい摂っています。
逆に不足しているのはビタミンとミネラルです。

ということは、・・・・・・

糖質と脂質を摂り過ぎて病気になりやすい身体を
作ってしまっているというわけなんですね。

それともう一つ、昔の人と現代人の違いは
身体が冷えていること。

冷房器具の普及や、あって当たり前の冷蔵庫、

季節を問わずアイスや氷入りの飲み物、

さらに、歩くことが少なくなったり、洗濯や掃除も機械で簡単に♪

そうなると運動量が格段に減っているので、余計に血流も悪くなり
身体が冷えてきますよね。



想像してください!

冷たいお水が入ったコップと温かいお湯が入ったコップ
それぞれに同量のお砂糖を入れたら・・・
当然お水の方は溶けずに残り、お湯の方は溶けてなくなりますね。

人の体も同じです。

冷えた体には残ってしまい、芯まで温かい身体からはおしっことして排泄されます。

もう一つ、
温かいすき焼きを食べているときは、
どんなに脂ののったお肉を入れても、脂は溶けますが、
そのまま放っておくと、翌朝には冷えて白く固まった脂がたくさん・・・(*_*)
体の中でも同じことが起きるわけです。

冷えた体に脂の多いお肉を、チョコレート、バターたっぷりの洋菓子など・・・
脂質を摂りすぎると血液中に脂質が多くなりすぎて、
高脂血症の状態になり、糖尿病や動脈硬化を引き起こす原因になります。
さらには脳梗塞や心筋梗塞にもつながりやすいのです。

これが、栄養を摂りすぎて病気を作ってしまう現代人の仕組みです。

長くなりそうなので、続きは次のブログで(^O^)