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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

さて、前回のブログに引き続き、ワーストランキングの

第7位から第10位まで一気に発表します(^O^)

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第7位

【化学調味料】 アミノ酸・グルタミン酸Naなど

簡単に言うと、人工的なうま味の成分ですね。

自然の、天然の鰹節やこんぶなどのだしの味とは異なり

簡単にうま味を加えられる調味料です。

しかし、あくまでも人工的に作られたものなので、これらをたくさん摂り過ぎてしまうと

本来の自然の素材の味をわかりにくくさせてしまい、

味覚障害を引き起こす原因になってしまうのです。

ドレッシングやめんつゆ、焼き肉のたれなどあらゆるものに含まれているこの化学調味料ですが…

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アメリカではグルタミン酸Naはなるべく使用しない方向で食品が作られています。

某インスタントラーメンは、アメリカで販売されているものはグルタミン酸Naを使用せずに

作られているのですが、日本で発売されている同じメーカー同じ商品には、

グルタミン酸Naが使われているんですって(*_*)

使わなくても作れるならば、日本用の商品にも入れなくてもいいのに・・・と思ってしまいます。



第8位

【トランス脂肪酸】

日本でおなじみなのはマーガリンでしょうか?これ以外にもファットスプレッドと言われるものがあります。

バター、マーガリン、ファットスプレッド、同じようにパンに塗ったりソテーに使ったり

冷蔵庫に常備されている方が多いかと思います。

ではどのように違うのか?

簡単に言うと、バターは乳脂肪が主原料ですが、マーガリンとファットスプレッドは

何でもいいので食用の植物油脂を混ぜ合わせて作ったものです。

また、すべてトランス脂肪酸なのですが、バターは自然界のトランス脂肪酸、

マーガリンとファットスプレッドは人工的なトランス脂肪酸です。

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今年の6月に、人工的なトランス脂肪酸の使用を禁止するということを

アメリカが発表しました。

それを受けて、日本でも使用が減ってきています。

しかし、その代わりに日本で使用されているのが〖パーム油〗です。

このパーム油がまた曲者で・・・(^_^;)

パーム油を使用することでトランス脂肪酸は減らせるけれども

大腸がん・糖尿病のリスクが増えるというデメリットがあります。

使うならば、バターが一番安心ですね(^O^)

ちなみに・・・日本の某有名ファストフードチェーン店の多くはトランス脂肪酸を

使用していませんと謳っていますが、実はパーム油に変更している・・・らしいです(*_*)



第9位

【リン酸塩】

ウィンナーや加工肉などに使われることが多いです。

保存性を高めるためや、ウィンナーならばパリッと美味しい食感を出すためにも

使われるそうです。

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しかしこのリン酸塩、ミネラルを吸着する性質があるため、

せっかくお食事でミネラルを摂取していても、一緒に体外に排出してしまうのです。

では、体内にミネラルが不足するとどうなってしまうのか?

主な症状としては、

・疲れやすい

・足がつる

・まぶたがピクピクする

・体が重だるい

・風邪をひきやすい

・痩せにくい

などでしょうか?

もちろん、これだけが原因ではありませんが、

気になる方は、食品を選ぶときに意識してみてもいいかもしれませんね。



第10位

【加工デンプン】

その名の通り、米・じゃがいも・とうもろこしなどの食品から摂れる自然のでん粉ではなく

化学薬品を加えるなどの加工をしてあるでん粉です。

スナック菓子、生菓子、ドレッシングなどさまざまな用途で使われています。


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低温にも耐性があるため、冷凍食品にも多く使われていますが、国によっては

幼児向けの食品には使用を禁止しているものもあります。

しかし日本ではお菓子や子供のお弁当にも使用する冷凍食品にも含まれています。

実は、まだ使用歴が浅いため、どんな症状が起きるのかはっきりしていないのも事実なのですが、

食品ジャーナリストの世界では、気を付けたいワースト10に入るほど、

怖い気配がするようです(>_<)



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いかがでしたでしょうか?

これだけ見てみると、何もかも市販のものを食べるのが怖くなる・・・

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、食品添加物を使用している食品が多いのが事実です。

しかし、これらをすべて避けることは難しいですよね。

私たちができることと言えば、例えばジュース1つ選ぶにも

人工甘味料入りのものより、砂糖入りのもの、着色料を使っていないもの、

お菓子やパンを選ぶのにも、マーガリンよりもバターを使用しているもの、

まずはそういったところからでしょうか?

そして、できることならば簡単なレトルト食品で味付けをするのではなく、

安心な調味料を組み合わせて味付けをする、

手作りできるものは手作りをする、

外食が多いからこそ、家でお食事をするときには、

添加物の入っていない天然のダシでお味噌汁を作ってもらう、

など、だんだんとできることを増やしてあげられると

いいかもしれませんね。



それでも避けきれない食品添加物。

食べることを怖がるのではなく

人工甘味料で影響を受けやすい体内の粘膜を、クマ笹エキスで粘膜を保護してあげる、

添加物と一緒に排出されやすいミネラルを補うために

微量ミネラルたっぷりのカキ肉製剤を補給してもらう、

など守る・補うことも大切です。



長くなりましたが、何かわからないことがありましたら

店頭でぜひご相談下さいね。