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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

先日、毎月恒例の街ゼミが開催されました♪

皆様に、よりリラックスして過ごしていただけるように

店内を少々改装中でして…そんな中で開催された街ゼミ、

今回のテーマは『脂は油で落とす』です。

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ん?どういうこと?

例えば、お洋服の油汚れ、クリーニング店では油を使って落とす

ドライクリーニングという方法がありますね。

車の整備のお仕事の方、エンジンオイルなど手や作業着につく油汚れは

石油系の洗剤で落とすとよく落ちるそうです。



では、私たち人間は?

普段のお食事やファストフード、スイーツやスナック菓子など、

あらゆる種類の油を口にしています。

それによって、血管や小腸の中に排泄しきれない油汚れが

こびりついてしまっているんです(>_<)



それにより、アレルギー症状が表れたり、血行不良による肩こりや腰痛が出たり、

血液もドロドロになってしまったりと、あらゆる不調が表れます。

その体内の脂汚れをキレイにしてくれるお掃除マン『サメミロン』のお話です。



まず、サメミロンてどんなものなのでしょうか?

サメミロンは、アイザメという小型の小さな可愛らしい深海ザメの

肝臓を低温にて粉砕し、遠心分離器にかけ、生肝油を抽出します。

その生肝油を精製し、高純度のスクアレンにし、

それを更に活性化したものが、スクアレン純度99.8%のカプセル剤です。



スクアレンは、免疫細胞を活性したり、活性酸素の害から細胞を守ってくれます。

有名な野口英世博士は、人間の病気や体の痛みは酸欠状態で起こるものだと言っていたそうで。

酸欠により細胞が死んでしまうから、その酸欠をまず治すことが大切だと。

そこで、お弟子さんが研究を重ねた結果、スクアレンには酸素を運ぶ働きがあり、

肺結核の治療にも使われていたことがわかったそうです。



この他にもスクアレンは私たちの体に重要な働きをしてくれます。

簡単にお伝えすると・・・体を守る免疫調節機能、細胞の生まれ変わりを助ける細胞賦活作用、

老化防止の抗酸化作用、有害物質の排出を促す解毒作用、喘息など呼吸器疾患に血中酸素増大作用、

肩こりや腰痛の鎮静作用、皮膚疾患などへの浸透作用、細菌の発育を止める殺菌作用・・・

ここではお伝えしきれない程たくさんの働きがあります。

詳しくはお店でご相談くださいね(*^^)v



サメミロンスプレーは医薬部外品です

塗って良し!

いろいろな使い方ができる優れものです。

今飲んでいる漢方薬やサプリメントと一緒に飲むと、

それらの効き目をさらによくしてくれます。

皮膚疾患がある場合には、1秒間で2㎜という抜群の浸透力で

傷ついた細胞が元気を取り戻します。

その浸透力の速さを街ゼミにご参加いただいた皆様に試していただきました!(^^)!

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左右の手の違い、わかりますか?

左手にはサメミロンのスプレータイプを、右手には別のオイルをつけてみました。

左手のサメミロンの方は、もう深部まで浸透しているので何もつけていないように見えますよね?

右手の方は、まだ浸透せずに皮膚の上に浮いているのがわかるかと思います。

これからの時期、虫刺されでパンパンに腫れちゃったー(>_<)

という時にも、サメミロンスプレーおススメですよ!(^^)!



今回のサメミロンのお話、健康維持やこんな時にも

こんな使い方ができるんですよ~なんていう裏話もたくさん!!

スポーツをされるお子さんがいる方、ぜひお声かけくださいね(*^^)v

毎朝の洗顔やさしく洗っていますか:)

実は

【お肌のバリアーはラップ1枚分!】

なんです!!:o

人のお肌は油や水分でできる「皮脂膜」と

その下にある「角質層」で

外からのさまざまな刺激や体からの水分の蒸発を守って

健やかな状態を保っています。

ただ、その大切な角質層の厚さは

なんと…わずか0.02mm!!

ベラッベラでサランラップと同じ薄さです。

この薄さでお肌を守ってくれているんですから

それはそれは大切にしないといけませんよね。(・_・;)

でも水道水の塩素、 紫外線、ごしごし洗いの洗顔などが

お肌へ負担になり、薄っぺらい角質層が

傷んでしまっている方が とても多いのです。

そして「合成界面活性剤」は

角質層にも影響を与えます。(。>﹏<。)

お肌の表面は「ラメラ構造」と言って

油分の層と水分の層がミルフィーユのように

バランス良く重なり合って、バリアー機能を

正常に保っているのですが

お化粧品に使われいている合成界面活性剤が

角質層のラメラ構造をバラバラにしてしまうんです。((+_+))

こうして、角質層にダメージを受けたお肌は

外からの刺激にも弱く、水分を保つ力も落ちてしまうので、

シミやしわ、乾燥などの肌トラブルを起こしやすくなります。

特にクレンジングと洗顔料は良いものを使っていただきたい!

合成の界面活性剤ではなく お肌に優しい植物性の

界面活性剤を使用しているもの!

とお伝えしたいのは、

このわずか0.02mmのお肌の表面を守るために

とっても大切だからなんです(●^o^●)

そしてこれは、クレンジングや洗顔に

限った話しではなく、乳液やクリームを

作るためにも、水と油を混ぜるための

「界面活性剤」が必要になります。

乾燥から お肌を守るために使った

乳液やクリームで

実はお肌のバリアーである角質層にダメージを与えてしまい

常に乳液やクリームを使っていないと

保湿できずに乾燥してしまう お肌になってしまうんです。((+_+))

お肌へのやさしさに徹底的にこだわり、

毎日のお肌ケアに使うエッセンス、ローション、ゲルには

『界面活性剤不使用』を使いましょう!!

(*^_^*)

お肌本来の健やかさや潤いを甦らせる美容成分もの

本来は浸透しなかった肌の奥までお肌を元気にする美容成分を

\(●^o^●)/

もちろん無香料・無着色・無鉱物油での物がベストですね

お化粧品は365日、お顔に直接使うものですから、

1年後、5年後、 10年後のお肌のために

本当に信頼できるものを選びましょう。

詳しくは店頭で

どうしても 食べちゃったときの対処】

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出張で外食が多くてとか

旅行で食べ過ぎちゃった

女子会が続きました~


こんなことって日常的なことですよね


では食べ過ぎちゃったら

どうしましょう???


でもなかなか落ちないし

そんな時こそ

人に話す

そうです!!

ダイエットカウンセターでもある

私たちにお話し下さいね


ダイエットってやっぱり3ヶ月位かかります

その時一人で出来ないで悩んでいるより



【人に話す事】

事で解決する事多いんです


でも

「どうしても食べちゃった」

時の考え方です。


月曜日にご来店される方に多いのが

日曜日に食べすぎちゃうかたです。

でもやっぱりご家族と一緒の時は

ついつい食べ過ぎる傾向にありますよね


「食べちゃったものは

しょうがない(*^。^*


そのかわり3日の間にしっかり落とす」

(^_-)-☆



太るって

体の中の余分なエネルギーが

脂肪に

なってしまう状態です。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

実は食べた物が脂肪に

なるのには

3日~1週間くらいと

いわれていて昨日食べた物は

すぐには脂肪にはなりません。


食べすぎた

カロリーはどこに?


実は肝臓で

グリコーゲンという形でしばらく

蓄えられます。


じゃあ逆に何も食べないのに何で人は動けるの?


そうなんです

1日~2日食べなくても

体は空っぽにに

ならないように溜めているんです。


だから肝臓にある間に

使ってしまえば脂肪にならないんです。


ただ、肝臓で蓄えるのには限界があり

それが約3000kcal

と言われています。


それを超えると

一気に脂肪として

溜めこんでしまいます。


だから、なるべく3日以内に戻しましょうね

私達の身体は生まれつき

「日内変動」というリズムが備わっています。

これは1日を「排泄」「消化」「吸収」の3つの時間帯に分けることで

身体が最も活発に動く時間帯です。

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体内リズムで24時間決められた動きをしています。


・4時~12時までは「排泄」の時間。

・12時~20時までは「摂取と消化」の時間。

・20時~4時までは「吸収」の時間。

と実はあらかじめ決まっているのです。





凄いですよね



①「排泄」の時間帯(午前4時~正午)は

栄養を摂ることよりも「排泄」に重きを置きます。

だからこそこの時間で排便があるって大切なことですね

朝食は軽めにし、発酵食品であるみそ汁などを摂りましょう

胃に負担をかけないようにします。





②「摂取」と「消化」の時間帯(正午~20時くらいまで)

血糖値を上げ、エネルギー補給がされるように昼はしっかり食べましょう。

外食が多いなら、魚をメインにタンパク質や、漬け物、

みそ汁などの発酵物を摂るように心がけましょう。



③「吸収」の時間帯(20時~翌朝4時くらいまで)

夕食は軽めに済ませましょう。

みそ汁、ごはんにおかず(和食)がいいですね。

ですから20時以降に「血糖値が上昇すると」成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

できる限り20時以降は食事をとらないように心がけましょう。



睡眠中は細胞の損傷を修復し、若返りを進めてくれる成長ホルモンが分泌されます。

お腹いっぱいでなく少なめにして、夜休むことで

しっかりと新陳代謝が出来て、エネルギー吸収ができます



ムシムシ寝苦しい時期になりますが

早目に寝てからだのリズムを取り戻しましょう♪

「毎日しっかりと朝食を摂っていますか?」と伺うと

『忙しいから食べていない』とか

『朝は食欲が無くて食べられない』という方が多いようです。

でも成人の脳は体重の2%

体に必要なエネルギーの20%

酸素消費量は1日の呼吸の75%も消費します。


そして脳のエネルギー源であるブドウ糖は

脂肪のように長いこと蓄えておくことができないのです。



脳内の情報を運ぶ「渡し船」の神経伝達物質が不足すると

脳の働きが低下し

やる気が出ない、よく眠れないなどの症状が出ます。

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渡し舟の役目をするドーパミン・セロトニンなどの神経伝達物質は

アミノ酸やブドウ糖を原料として

ミネラル・ビタミンの働きによって脳内で合成されます。



脳が最も活発に動く午前中に朝食を食べないと

脳への供給が止まってしまい、

脳が働くために必要なエネルギーが不足した状態になります。



脳内では不足状態がうつ状態となります。



脳に栄養を送るのには、朝ごはんを食べる

そして、アミノ酸、ミネラル、ビタミンをしっかり摂取することです。

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暑くなって夜寝にくくなると

更に朝がだるかったりするので

脳と心のバランスがくずれるとうつ状態を引き起こします。



まずその前に朝は味噌汁1杯でも良いので

飲みましょう

そして『海のミネラルの宝庫』である

サプリメントをお勧めしています。