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【冬温の毒】とううんのどく

9月から翌年の2月までの6か月間は涼しく、また寒いのが普通です。ところが今年のように季節外れの温かさがあると、そのために熱病を発病します。それで、今年のようにインフルエンザが例年よりも早く流行しているのかもしれません?

春から夏にかけては陽気が多く、人体の陽気も体表に多くなって適当に発散(汗など)されるのが正常です。ところが、季節外れの低音(冷夏や長雨)だと発散したくても出ていくことが出来ません。出ていけない陽気が皮膚の内側に滞り、そのために発熱します。

このまま、9月から涼しくなるはずの季節に入っても。季節外れの温かさがあると。次のように考えます。
人体の陽気は冬になると体表面にも巡りますが、たいていは胃腸の中に多くなります。ところが、胃腸に多くなる時期に気候が温かいと、陽気は体表面に滞り、胃腸では不足していきます。体表に陽気が多くなりすぎると発熱します。悪寒はありません。

また胃腸には陽気が不足しますので下痢、便秘、食欲不振、痰のおおい咳などの症状を現します。
もしこれらの症状にお困りの方。お気軽にご相談ください。


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