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【手を冷やして脂肪が燃えやすい体質にするトレーニング】

①水を凍らせたペットボトルを握り、まず褐色脂肪細胞を働かせる
②平泳ぎをするように腕を回し、首を上下に動かす
③15秒回したらお湯で手を温める
④以上を5回繰り返す

2019年の干は「己」、支は「亥」になり、干支は「己亥」(つちのとい)になります。

「己」は土で、「亥」は水になり、相剋の関係になります。水と土を合わせると、水は土に吸収されてしまいますし、土によって水は濁ってしまします。「己」の土が「亥」の水に勝っている状態、上から押さえつけているような関係性ですね。

己でコツコツと耕された田畑に植物が成長し、亥で種子の中に閉ざされた状態を表します。ということは、新しいことに挑戦するというよりは、今まで培ってきたことを大切にし、地固めをすると良い年ということになります。
なんだか、あまり前向きではない年のように感じられますが、タイミングは神と宇宙の采配と信じて、2019年はやるべきことをきっちりやって、チャンスが訪れるまでしっかりと予習、準備、備えをしているのがいいのかもしれません。

お天気は、2019年の1月下旬からしばらく厳しい寒さが続くとあります。春になってもなかなか寒さが収まりにくく、雨も冷たくなるそうです。そのため、春におこる陽気が、冷えのために体内でこもって発散されにくく、伝染性の病がおこる可能性が高いとあります。
5月下旬〜7月下旬は風がよくふき、それに伴って、耳鳴りや頭がくらむなどの症状が出やすくなり、7月下旬〜9月下旬は暑くて湿気の多い夏となるそうです。9月下旬〜11月下旬は、乾燥したり、湿っぽかったりと交互に表れやすく、人は冷えによる病に犯されやすいそうです。11月下旬からは比較的暖かく、過ごしやすいようです。

また、鬱屈した気を弱める、すなわち気を滞らせないことが養生として大事であるとされてます。体を動かしたり、思い悩みすぎたりしないことが健康を維持するために大事かも知れません。どうも、冬は寒く、夏は蒸し暑い一年になりそうです。さらに気になるのは風がよくふくということで、今年のように台風が多く発生するのでしょうか・・・?

参考にしてみてください。

口の周りの皮膚は、目の周りと同様に乾燥しやすくデリケートです。

そのため、ちょっとした肌の調子の低下や季節の変化でカサカサになりやすく、シワが出来やすい部分。

口をすぼめた時に、小さいシワがたくさん寄っていたら……かなりイヤですよね。

そこで今回は、普段はあまり気にされていない、だけどシワができやすく年齢がでやすい口元のケアについてご紹介したいと思います。

唇はリップクリームで保湿をしても、顔全体のスキンケア以外では放っておかれることがほとんどな口周り。

でも、デリケートで乾燥しやすい口周りはシワになりやすく、 口周りに小ジワが寄ると途端に見た目年齢が上がってしまうので、普段から丁寧なケアをしておくことが大切です。

1. 洗顔後、化粧水で保湿。
2. 指先に化粧水をつけて口周りを押さえるように二度付け。
3. 美容液、乳液、クリームも、全体につけた後、指で丁寧に口周りに塗る。
4. 乾燥が気になる時は化粧水を染み込ませたコットンパック、ジェルパックなどでケア。


口元のシワは、口周りの表情筋を鍛えることで、予防・改善することもできます。

1. 「い」の形で口を大きく横に伸ばし、発声しながら5秒間キープ。
2. 「う」の形で口をすぼめ、発声しながら5秒間キープ。
3. 口の中に空気を入れ、思い切り頬をふくらませる。
4. 口の中の空気をゆっくりと前側に押し出し、唇の周りをふくらませる。
5. 唇周りを膨らませた状態で10秒間キープ。
5回を1セットとし、ゆっくりこの動きを繰り返すことで表情筋を鍛え、自然でキュートな表情を手に入れましょう。

感染性胃腸炎の時の嘔吐物の処理の仕方

感染性胃腸炎は、一年中起こりますが、ウイルスによるものと細菌によるものがあり、冬はウイルスによるものが多く、原因ウイルスは、ロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルスなどがあります。日本では毎年、冬の前半にノロウイルス、冬の後半から春にかけてロタウイルスによる胃腸炎が流行します。

ウイルス性胃腸炎は嘔吐、下痢、発熱が主な症状で、特にロタウイルス胃腸炎は生後六か月から二歳ころの乳幼児に多くみられ、激しい嘔吐と一日に何度も白っぽい米のとぎ汁のような下痢が続き、ほかの胃腸炎よりも回復に時間がかかります。発熱や嘔吐は1~2日で治まり、下痢が治まるまでに1週間から10日程度かかることが多いですが、その間に繰り返される嘔吐や下痢で脱水を起こすことがあります。ロタウイルスやノロウイルス自体に効く薬はなく、こまめな水分補給(オーエスワンなど)で脱水を防ぎ、自然に治まっていくのを待つしかありません。

ノロウイルスやロタウイルスは感染力が強く、また環境にも強く乾いた場所では約10日生きています。石けんや消毒用アルコールにも強いため、塩素系漂白剤(ハイターやブリーチなど次亜塩素酸ナトリウムと表記してあるもの)や哺乳瓶用の消毒液などで消毒しなければ死滅しません。便や嘔吐物には大量のウイルスが含まれていますので、汚物の処理をするときは、できれば使い捨ての手袋、マスクをしてください。

嘔吐物が服などに付着した場合は、100倍に薄めた塩素系漂白剤(※)に5~10分ほど浸してください。しかし漂白剤なので色落ちしてしまうかもしれません。色落ちが心配なものには、85℃以上の熱湯に2分以上浸してもよいでしょう。消毒したものは、いつも通り洗濯してください。他の洗濯物とは別に洗ってください。

冬場は寒さのため、血圧が上昇します。そのため普段から血圧をコントロールしておかないと極端に高くなります。高血圧は自覚症状がないことも多く、軽視されがちですが、しっかり管理しないと脳卒中や狭心症の発作の要因にもなります。血圧の管理をしっかり行い、冬の寒さに注意しましょう。

血圧について
冬の早朝は、特に気温が低いので血圧について特に注意が必要です。血圧とは心臓から送り出された血液が動脈の壁を押す圧力のことで、心臓が収縮した時の血圧を最高血圧、拡張した時の血圧を最低血圧といいます。 最高血圧が140以上または最低血圧が90以上の場合を高血圧といいます。

冬の高血圧対策
冬の高血圧に対して一番注意するポイントは体が感じる温度の差を小さくすることです。日頃の自分の血圧を知っておくことも重要です。血圧が上がりやすい冬だからこそ自分自身の血圧をしっかり管理することが大事です。 対策として、以下のような方法が挙げられます。
・室内のみでなくトイレや脱衣所も暖める工夫をする。
・早朝は布団から飛び起きたりせず、ゆっくり行動をする。
・起床時には部屋が暖まってから着替える。
・洗顔はぬるま湯を使用し、温度差を和らげる。


参考資料:厚生労働省 高血圧ホームページより


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