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朝晩が冷え込むようになり、昼と夜で気温が10℃以上の差になることも珍しくありません。  

 こんな時季に注意したいのが膀胱炎(ぼうこうえん)です。女性に多い病気で、男性と比較して尿道が短いことが理由だといわれています。主な症状は排尿痛と頻尿で、尿に血が混ざることもあります。

 大腸菌やブドウ球菌などの細菌感染が原因で、抗生物質を使用し、水分を多く補給することで早く症状が治まります。

 膀胱炎などの泌尿器の炎症によく用いられる漢方薬に猪苓湯(ちょれいとう)があります。尿道の炎症を抑えて利尿を円滑にする薬で、排尿痛や尿利の減少、口の渇きを目標に用いられます。
 猪苓湯は、膀胱炎に限らず、泌尿器疾患に広く応用される代表的な漢方薬です。

 膀胱炎には漢方薬も効きますが、今は多くの人が抗生物質に頼っています。ほとんどの場合、抗生物質を服用すればよくなりますが、抗生物質を長期間服用したため耐性菌が出現し、効果が出なくなってしまう人も。

 漢方では膀胱炎は冷えも影響していると考えます。再発を繰り返す、抗生物質の効果がない、膀胱炎で長く悩んでいるという人は、漢方薬で冷えを改善しながら様子をみてもよいでしょう。

 膀胱炎を繰り返さない体にしていくためには、生活習慣や食生活なども見直し、上手に漢方薬を利用して体を整えていきましょう。

【手を冷やして脂肪が燃えやすい体質にするトレーニング】

①水を凍らせたペットボトルを握り、まず褐色脂肪細胞を働かせる
②平泳ぎをするように腕を回し、首を上下に動かす
③15秒回したらお湯で手を温める
④以上を5回繰り返す

2019年の干は「己」、支は「亥」になり、干支は「己亥」(つちのとい)になります。

「己」は土で、「亥」は水になり、相剋の関係になります。水と土を合わせると、水は土に吸収されてしまいますし、土によって水は濁ってしまします。「己」の土が「亥」の水に勝っている状態、上から押さえつけているような関係性ですね。

己でコツコツと耕された田畑に植物が成長し、亥で種子の中に閉ざされた状態を表します。ということは、新しいことに挑戦するというよりは、今まで培ってきたことを大切にし、地固めをすると良い年ということになります。
なんだか、あまり前向きではない年のように感じられますが、タイミングは神と宇宙の采配と信じて、2019年はやるべきことをきっちりやって、チャンスが訪れるまでしっかりと予習、準備、備えをしているのがいいのかもしれません。

お天気は、2019年の1月下旬からしばらく厳しい寒さが続くとあります。春になってもなかなか寒さが収まりにくく、雨も冷たくなるそうです。そのため、春におこる陽気が、冷えのために体内でこもって発散されにくく、伝染性の病がおこる可能性が高いとあります。
5月下旬〜7月下旬は風がよくふき、それに伴って、耳鳴りや頭がくらむなどの症状が出やすくなり、7月下旬〜9月下旬は暑くて湿気の多い夏となるそうです。9月下旬〜11月下旬は、乾燥したり、湿っぽかったりと交互に表れやすく、人は冷えによる病に犯されやすいそうです。11月下旬からは比較的暖かく、過ごしやすいようです。

また、鬱屈した気を弱める、すなわち気を滞らせないことが養生として大事であるとされてます。体を動かしたり、思い悩みすぎたりしないことが健康を維持するために大事かも知れません。どうも、冬は寒く、夏は蒸し暑い一年になりそうです。さらに気になるのは風がよくふくということで、今年のように台風が多く発生するのでしょうか・・・?

参考にしてみてください。

朝晩が冷え込むようになり、昼と夜で気温が10℃以上の差になることも珍しくありません。  

 こんな時季に注意したいのが膀胱炎(ぼうこうえん)です。女性に多い病気で、男性と比較して尿道が短いことが理由だといわれています。主な症状は排尿痛と頻尿で、尿に血が混ざることもあります。

 大腸菌やブドウ球菌などの細菌感染が原因で、抗生物質を使用し、水分を多く補給することで早く症状が治まります。

 膀胱炎などの泌尿器の炎症によく用いられる漢方薬に猪苓湯(ちょれいとう)があります。尿道の炎症を抑えて利尿を円滑にする薬で、排尿痛や尿利の減少、口の渇きを目標に用いられます。

 猪苓湯は、膀胱炎に限らず、泌尿器疾患に広く応用される代表的な漢方薬です。

 膀胱炎には漢方薬も効きますが、今は多くの人が抗生物質に頼っています。ほとんどの場合、抗生物質を服用すればよくなりますが、抗生物質を長期間服用したため耐性菌が出現し、効果が出なくなってしまう人も。

 漢方では膀胱炎は冷えも影響していると考えます。再発を繰り返す、抗生物質の効果がない、膀胱炎で長く悩んでいるという人は、漢方薬で冷えを改善しながら様子をみてもよいでしょう。

 膀胱炎を繰り返さない体にしていくためには、生活習慣や食生活なども見直し、上手に漢方薬を利用して体を整えていきましょう。

口の周りの皮膚は、目の周りと同様に乾燥しやすくデリケートです。

そのため、ちょっとした肌の調子の低下や季節の変化でカサカサになりやすく、シワが出来やすい部分。

口をすぼめた時に、小さいシワがたくさん寄っていたら……かなりイヤですよね。

そこで今回は、普段はあまり気にされていない、だけどシワができやすく年齢がでやすい口元のケアについてご紹介したいと思います。

唇はリップクリームで保湿をしても、顔全体のスキンケア以外では放っておかれることがほとんどな口周り。

でも、デリケートで乾燥しやすい口周りはシワになりやすく、 口周りに小ジワが寄ると途端に見た目年齢が上がってしまうので、普段から丁寧なケアをしておくことが大切です。

1. 洗顔後、化粧水で保湿。
2. 指先に化粧水をつけて口周りを押さえるように二度付け。
3. 美容液、乳液、クリームも、全体につけた後、指で丁寧に口周りに塗る。
4. 乾燥が気になる時は化粧水を染み込ませたコットンパック、ジェルパックなどでケア。


口元のシワは、口周りの表情筋を鍛えることで、予防・改善することもできます。

1. 「い」の形で口を大きく横に伸ばし、発声しながら5秒間キープ。
2. 「う」の形で口をすぼめ、発声しながら5秒間キープ。
3. 口の中に空気を入れ、思い切り頬をふくらませる。
4. 口の中の空気をゆっくりと前側に押し出し、唇の周りをふくらませる。
5. 唇周りを膨らませた状態で10秒間キープ。
5回を1セットとし、ゆっくりこの動きを繰り返すことで表情筋を鍛え、自然でキュートな表情を手に入れましょう。


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