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健康トピックス

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花粉によるアレルギー症状の鼻水は、不要な水が悪さをすることによって起こり、小青竜湯や麻黄附子細辛湯などを使います。
目のかゆみの場合も実は鼻水と同様、不要な水が悪さをすることによって起こります。
それゆえ、目のかゆみにも鼻水と同様の漢方薬が使われます。
ただし、かゆみが酷い場合は、熱を持っている状態なので、小青竜湯などの温める漢方薬では対応しにくいので、小青竜湯に石膏を加えたり、越婢加朮湯などで熱を冷ましながら水をさばいていきます。

ところで目がかゆいからといって、目をこすってませんか?
こすると余計にかゆみが増すだけですので、堪えてください。
堪えてるとそのうち治まってくる・・・と思います。
私の場合、目が訴えてきても一切かまってあげないおかげなのか、外から帰ってきたらササヘルスを原液で多めに飲むからなのか、はたまた両方のおかげなのか分かりませんが、いつの間にか気にならなくなってます。


花粉症対策として、マスクやゴーグルの着用、花粉が付着しにくい服装、家に入る前に花粉を落として花粉を中に持ち込まないなど言われてますが、そういえば、私、花粉症なのに、そういう対策はひとつもしてないですね。
なんか負けるようで嫌なんですよね(笑)

花粉アレルギーの症状現れてきてませんか?

私は花粉と仲が良いのか悪いのか知りませんが、花粉が飛び始めると体が敏感に反応してしまいます。
目のかゆみ、鼻水、鼻づまりといった症状がすでに現れてますが、目のかゆみは目をこすらなければ左程大したことはないのですが、鼻水と鼻づまりが辛いです。
私の場合、小青竜湯を飲めば大概治まるのですが、効きが悪いときには附子を加えるなどしてます。

昔は花粉症には小青竜湯が有名でしたが、最近では麻黄附子細辛湯というのも知れ渡ってきました。
どちらも温めて不要な水をさばいて鼻水などの症状を取り除くのですが、麻黄附子細辛湯は体の芯から冷えていて、弱々しい人向けで、小青竜湯は冷えていると言っても体の表面であり、弱々しさは見えないような人向けです。
どちらか一方で効かなければ、もう一方に変えてみる、それでも効かなければ両方合わせて飲んでみて、自分に合う方法を試してみると良いと思います。
ただ、どちらも麻黄が入っているため、胃に障ることがあり、そういう場合には麻黄が入っていない苓甘姜味辛夏仁湯にすると良いです。

また、小青竜湯ほどの切れ味はないですが、藿香正気散もおススメです。
小青竜湯は温めて水をさばく力が強いですが、乾かしすぎることもあります。
乾燥機で言えば、小青竜湯は強、藿香正気散は弱と言ったところでしょうか。
あと藿香正気散には胃腸に良い生薬が配合されているので、胃に負担がかかりにくいので長期服用もしやすいです。



花粉アレルギーの症状緩和に使う西洋薬は、昔は効き目は良いけど眠気などの副作用が起きやすいのが特徴の第一世代抗ヒスタミン薬と呼ばれる薬が使われましたが、最近では眠気などの副作用が起きにくい第二世代抗ヒスタミン薬と呼ばれる薬が使われるようになりました。
昨年には飲み薬ではなく、貼るタイプの花粉症薬が使われ始め、他の抗ヒスタミン薬と比べて眠気がより抑えられるようになりました。
以前までは「漢方薬は眠気は起きませんよ」と強くアピール出来てましたが、こういうのが出てくると言いにくいですね(笑)

2月27日は冬の恋人の日です。

バレンタインデーで告白して付き合い始めたカップルが、ホワイトデーまでに恋人同士の絆を深めてほしいということで結婚カウンセラーが決めたそうです。
寒さが厳しい冬に愛情を育んでくれる季節が2月だそうで、絆の「ずな」→「づな」→「ツー・ナナ」で27日なんだそうです。

・・・なるほどね。
ところで「きずな」の「き」はどこに行ったんでしょうね?

2月26日はフロリダグレープフルーツの日です。
どこの誰が世界各国のどれだけの人に食べてもらった結果なのか知りませんが、フロリダ産のグレープフルーツは世界一美味しいと言われています。
ある記事では、フロリダ産と他のを食べ比べてみたら、フロリダ産が世界一美味しいといっている理由が分かると書かれてましたが、味の好みは人それぞれなので、食べ比べてみても、分かる人は分かる、分からない人は分からないでしょうね。

このフロリダ産のグレープフルーツは2月が旬で、26を「フ(2)ロ(6)リダ」と読む語呂合わせから決まりました。

グレープフルーツはビタミンCが豊富に含まれ、栄養価が最も高い果実の一つで、葉酸、カリウム、食物繊維、カルシウムなども含まれ、美容と健康に良いと言われていますが、東洋医学的にみると、グレープフルーツは寒性で、体を潤し、気を下ろす性質があるので、熱っぽく気が上っているような人には良いですが、冷え性の人や胃腸が弱い人、お年寄りは食べ過ぎには注意した方が良いです。

2月25日は2=ニー(knee ひざ)、25=にっこりで、ひざ関節の日です。
健康な歩みを支えるひざ関節を元気にすることは、自立した生活に不可欠だと考え、キューサイが2016年に記念日としたようです。

関節の役割は、筋肉や骨と関わって骨格に動きを作ることで、関節があることで、より複雑な繊細な動きが可能となります。
関節を良い状態に保つためには、関節を動かすことが必要です。

関節を動かすということは、気・血・水(津液)の巡りを良くします。
関節の病気は気・血・水(津液)の巡りを悪くさせる原因となりますが、逆に気・血・水(津液)の巡りが悪くなることがこの病気を引き起こすともいえます。

関節の隙間には、クッションとして関節液が満たされていますが、動きを滑らかにするためには水(津液)が重要になります。
水(津液)の巡りが悪かったり、関節に溜まったりすると、異常をきたし、痛みとなって現れます。

水(津液)というのは、熱により温められ軽くなり、気が動くことによって水(津液)も動きます。
冷たい物の食べ過ぎ・飲み過ぎや喉も乾いてないのに飲み物を飲む、ストレスや運動不足は気や水(津液)の巡りを悪くするため、そういう方は生活習慣を見直して関節にとって良い条件を作ってあげることが大切です。