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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

2月8日はにわとりの日です。
普段何気なく食べている鶏肉も、命を頂いているという意識を持ち、鶏に感謝をする日です。

鶏肉は栄養価が高く、胃腸に優しいので、胃腸の弱い人や病後の回復、出産後の体力回復などに良い食材だと言えます。
ただし、かなり体が弱り、胃腸の消化吸収力が低下している場合に栄養満点の食べ物は逆効果になるので、鶏肉ではなく鶏のスープを毎日飲むなどしてゆるゆると回復を図ると良いです。

鶏肉は高たんぱく質・低脂肪ですが、皮の部分は脂肪が多いです。
脂肪が気になる人は皮の部分を除けば良いだけの話ですが、そうするとコラーゲンが摂れません。
脂肪は要らないけどコラーゲンは摂りたいという場合は、肉と皮を一緒に弱火で煮ることで、脂肪とコラーゲンがスープに溶け出しますが、それを冷やすことで油はスープ表面に凝固し、コラーゲンはスープに残るので、そのスープを利用すると良いです。

コラーゲンは艶やかな肌や髪の毛を作りますが、ビタミンCを一緒に摂らなければ十分に働かないので、ビタミンCも一緒に摂るようにすると良いです。

2月7日はフナの日です。
深い意味はないらしく、単なる語呂合わせです。

フナって食べたことないんですけど、フナって結構体に良いみたいで、フナの肉だけでなく、全身を利用できるみたいです。

フナの肉は利尿してむくみを解消するので、妊娠に伴いむくみがある人や、お乳の出が悪い人にも良いです。
また胃腸を温めて丈夫にするため、胃腸が弱い人にもおすすめです。
フナの卵は目に、頭は焼いて粉末にして咳に、骨は焼いて粉末にして皮膚病に、脳は難聴に良いと言われているようです。


フナは小骨が多いため食べるのが面倒みたいですが、骨についた肉が一番美味しいらしいです。
骨を軟らかくなるまで煮るなど工夫して食べるといいかもしれませんね。

2月6日は抹茶の日です。
茶道で釜をかけて湯を沸かす道具「風炉」から「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから来ているようです。

抹茶で思い出しましたが、当薬局を利用していたお客様がお茶をやっており、お茶会があるので招待されたことがありました。
私は心配性なので、お茶会に行く前にどんなものなのか詳しく教えてもらい、抹茶の席では、初心者は絶対座らない方が良いという位置を教えてもらい、当日挑み、煎茶の方は周りの人のやってるのを真似しながら何とかこなしました。

で、問題は抹茶です。
座らない方が良いと言われていた席に誰も座らず、私が勧められたので「初めてなので何にも分からないので無理です」と返すと、「大丈夫です」と言われたので、まあ何とかなるだろうと思い、その席に座りました。
で、先生が淹れた抹茶がまず初めに私に出されました。
どうせ、すぐ他の人にも出されるだろうと思い、何もせず待っていると、他の人には一向に出されず、みなさん私に注目してるじゃないですか!
どうやら私が飲まないことには次に進まない仕組みになっているようだ・・・
煎茶の勉強はしてきたけど、抹茶の勉強は全くしてなかったので慌てふためき、「こう回せば良いんですよね?」とボソッと言うと、「逆です」と返され、穴があったら入りたいとはこのことだと思いました。
でも良い経験をしました。
誘ってくれたお客様に感謝です。

2月5日は笑顔の日です。
誰が何のために決めたのかは知りませんが、笑顔の日です。

笑顔・・・私は非常に苦手ですね。
昔は笑顔も普通にできていたんですけど、いつ頃からか忘れましたが、できなくなってました。
当然第一印象も悪く見られますね。
極度の人見知りということも合わさって、近寄りがたい存在から近寄るつもりも近寄られたくもない存在になって終わることがほとんどです。
人付き合いする上で笑顔というのは大事ですね。


さて笑顔でいるということの利点は他にもあって、ストレス解消にも良いです。
笑顔は副交感神経が優位になるので体の緊張が解れてリラックス状態にしてくれます。

笑顔は顔の筋肉をいっぱい使っているので、顔を引き締めてたるみの予防にもなります。

病は気からというように、前向きに考えて笑顔でいることで病気になりにくく、また病気になっても治りを早くすることができます。


一度きりの人生、辛いこともプラスに考えて楽しく生きましょう!
マイナス思考の塊の私が言うのもなんですけどね。

2月3日は節分の日です。

節分の日といえば、小さい頃は「鬼は外、福は内」と言いながら、豆を投げて、年の数だけ豆をティッシュに包んで外に出て道が交差するところで豆を捨てて、後ろを振り向かずに走って帰った記憶があります。

ちなみに豆まきに使う豆は炒った豆だそうです。
生の豆をまいたときに拾い忘れた豆から芽が出ると縁起が悪いからだとか。
豆まきは子どもがやるイメージがありますが、本来は一家の長がやるものだそうです。
てことは一家の長が鬼の面をかぶって追い払われるというのは逆効果になりそうですね。

あと、イワシの頭を何かに突き刺して外に置いてた記憶があります。
これは、ニオイのきつい物やとがったものには魔除けの意味があるそうで、特にイワシのニオイは鬼には苦手らしく、そのニオイのせいで家に近寄れず、仮に近寄れたとしても柊の鋭い枝で鬼の目を突き刺して家の中に入れないんだとか。
ふと疑問に思うんですけど、鬼がイワシのニオイが苦手ってどこから来たんでしょうね?
鬼にアンケートでも取ったんでしょうか?
てか、そもそも鬼って何?
鬼に扮した人間が外に追いやられて、鬼を追い払ったってことになるのか?
どんなに完ぺきに鬼に変装しても人間ですから・・・人間を、しかも一家の主を鬼として追い出してどうする?
・・・て、こんなこと考えてたら昔からの風習はほとんど成り立ちませんね(笑)