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お店で漢方相談 メールで漢方相談 電話で漢方相談 089-952-2030漢方相談 漢方の養命庵 中野薬局(愛媛県松山市)
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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

11月3日(日)~11月9日(土)
午前10時~午後4時

当薬局2階にて

「手仕事 趣味の作品展」を開催します。

地元主婦3人による展示販売です。

・手織
たて糸、よこ糸を組み合わせた織地でマフラーなどを作っています。
・パッチワーク
ハギレなどの布片を縫い合わせて、小物などを作っています。
・パンフラワー
専用の粘土を用いて、季節の花などを作っています。


当薬局の駐車場は2台置けるか置けないかの狭い駐車場であるため、こちらの展示会のみのご利用の方の自動車の駐車はご遠慮下さい。

12月くらいからでしょうかね?
しもやけが出来てくるのは?

しもやけって厄介なんですよね。
寒さが原因で血行不良となってしもやけができるのに、逆に温めてあげると痒みが増してきたりして・・・
これは冷えて血管が収縮して血行が悪くなって炎症を起こしているところに、温められることによって血管が拡張して、炎症を起こしているところに流れ込んできて、それが刺激となって痒く感じてきます。

しもやけの予防は冷やさないことですね。

しもやけの漢方薬として一番有名なのは、当帰四逆加呉茱萸生姜湯です。
末端の血流を良くして温める力が強いんですけど、これ不味いんですよね。
あの不味さは呉茱萸でしょうね。
私はこの漢方薬は飲んだことないですけど、呉茱萸の匂いを嗅いだだけでも不味いだろうと予想がつきます。

しもやけに当帰四逆加呉茱萸生姜湯は有名ですが、全てのしもやけに対応するわけではありません。
比較的軽い炎症状態には向いてますが、炎症が強く、腫れて膨らんでいる状態には不向きです。
この場合には桂枝茯苓丸や桃核承気湯が良かったりします。

しもやけができやすい人は今からでも漢方で対策を!
ご相談ください。

朝、少し寒くなってきました。
自転車で通勤していると手の方がちょっと寒くて手袋したいかな?でも手袋したら暑いかな?っていう微妙な寒さだなっと思いながら、今朝は出勤しました。

冷え性の人にとって冬は嫌ですよね。
冷え性でもいろいろなタイプがありますよね。

全身が冷えるタイプ
手足が冷えるタイプ
暖房部屋に入ると足はなかなか温まらないけど、顔だけ火照ってくるタイプ
手はあまり冷えないけど足だけ冷えるタイプ(暖房部屋に入っても顔は火照らない)

などなど。

私は全身も冷えるし、でも暖房部屋に入ると顔が真っ先に火照って足の方はなかなか温まらないですね。
この場合だと、体を温める力が不足しているのに加えて、下に行かなきゃいけないものがうまく行かず、上に上がりやすい傾向にあることが分かります。
この場合は単に体を温めるだけではダメで、上に行きすぎて充満してしまっているものを下ろしてあげるようにしないと、上半身だけ温まるだけで、いつまで経っても足は温まりません。

このように冷え性は単純に温めれば良いってものでもないんです。
まずは自分がどういう冷え方をしているのかを知って、それに合った方法で改善させましょう。

冷え性は漢方の得意分野なので、ぜひご相談ください。

ついこの間、指が何かに当たった瞬間、イタって感じることがあり、指を見てみると「ささくれ」が出来ていました。
乾燥する時期になると「ささくれ」ってできやすいんですよね。

漢方では、「ささくれ」は血虚、つまり血の不足が原因と考えます。
血が不足することで潤いを届けることができなくなり、乾燥を生じ、乾燥することで皮膚が脆くなって、「ささくれ」ができやすくなります。

ちょっと待ってくださいな!
血が不足って、栄養状態が悪くて顔色も良くないってイメージなんですけど、「ささくれ」って栄養状態が良さそうな人もなりませんか?

そうですよね。
確かになりますね。
逆に血は不足してなくても、乾燥した空気に皮膚がさらされると、皮膚の水分が蒸発してしまうため乾燥してしまいますよね。
水分が蒸発してしまえば血液の粘度は高くなるので、血流は悪くなり、指先まで流れにくいので、結局、指先の方の血は不足していることになります。

全体的に血が不足しているか、部分的に不足しているかの違いですね。

血を補う代表処方である四物湯にいろいろ加えたり、減らしたりする漢方薬を使うこともありますが、紫雲膏という漢方軟膏が良いですね。

血を補い、血流を良くし、新陳代謝を上げることで、傷の修復を促す当帰と、炎症を抑え、傷の修復をする紫根
この2つの組み合わせにより傷の修復を早め、潤いを与え、きれいな肌を生み出してくれます。

乾燥する冬に起こりやすい手荒れに紫雲膏をぜひお試しあれ!

秋は空気が乾燥する季節で、肺を中心に呼吸器系に影響が出やすくなります。

・喉の乾燥
・喉の異物感
・咽痛
・声のかすれ
・乾いた咳

これらは乾燥が原因で肺の潤いの低下が関係しています。

秋の果物である梨は、肺を潤す効果が期待できる食べ物で、酸味と甘味が組み合わさることで潤いを増す効果が得られます。
梨は体を冷やすので、体の水分が不足して火照りや熱っぽいときに適しますが、普段冷え性でよく腹痛を起こす人は控えめにすると良いでしょう。