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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

お客様の声

長全堂薬局 (山口県萩市)

長年悩んでいた病が漢方を処方して頂き、とても良く効いています。
症状が緩和されました。
また、院長(先生)がとても親切です。
このお店は?…
 2013/05/20 
20代 女性

山菜の影響

長全堂薬局 (山口県萩市)

今朝の事、カミさんが化粧をしながらため息をついています。どうやら細かい湿疹が顔にできてしまったことが原因のようです。そして私に「昨日のお昼に蕨のナムル食べた?」と聞きます。
我が家では毎月月初めの日曜日にお墓参りに私の母と一緒にお墓参りに行きます。本来は亡父の月命日7日に墓参すべきでしょうが、仕事もありますので月初めに行きます。その帰りお昼ご飯をバイキングを食べにゆきますが、そこの一日一品に蕨のナムルがあったのです。カミさんは食べ、私は食べなかったのです。その結果今朝になって湿疹になって表れたという次第。
春は山菜の美味しい季節です。が、この山菜は大変灰汁の強い食材で良く灰汁抜きををしないといけません。
かつてこんな例がありました。やはり春、おっぱいを飲ませているお母さんが筍を炊いて食べ、その翌朝赤ちゃんの目が目ヤニで一杯になり目が開きませんでした。
かくのごとく春の山菜は注意が必要です。特に花粉症、アトピー性皮膚炎等の慢性の皮膚症状のある方が食べると症状が悪化することがあります。
カミさんの場合、蕨を食べたのは1回だけ。普段から皮膚に異常があるわけではないので何もしないでいたら夕方には湿疹は落ち着いていました。

花祭り・甘茶

長全堂薬局 (山口県萩市)

4月8日は花祭りお釈迦様の誕生日です。正しくは灌仏会(かんぶつえ)と言います。お祭りでは花御堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかけてお祝いします。この甘茶は長全堂でも扱っているのです。甘茶はアジサイの中間で、日本に自生するアジサイの変種とも言われています。夏の暑い時期に生の葉を摘み取り重ねて一晩放置すると発酵し、それを手で揉んで作ります。
長全堂には日本産と中国産の取り扱いがありますが、両者には見た目・味にも大きな違いがあります。原植物が違うのか作り方に差異があるのか詳細は不明ですが大きな違いがあります。比べると断然日本産の方が味が良い。
 日本産の甘茶は甘さが上品で後味がスッキリしていますが、中国産の甘茶は同じように甘いのですが、同時にエグ味と苦味を感じます。ぎくしゃくしている日中関係は無関係ですが、圧倒的に日本産の甘茶の方が美味しいのです。
 ただ残念ながら日本産のほうが高価!中国産の甘茶は日本産の2/3なのです。この部分には負けます。

腎臓結石

長全堂薬局 (山口県萩市)

先週のこと腎臓結石で悩む女性の相談がありました。
結石が腎臓から排出されたものの輸尿管(腎臓から膀胱に至るおしっこを運ぶ管)の途中に留まったままになり時に痛む、とのこと。なによりも結石があることで面白くなく、憂鬱な気分が続くことが不快。
腎臓結石は表面が棘に覆われていて、輸尿管の内側の粘膜をひっかきながら移動してゆきます。これが痛い!! ひっかかれた粘膜には傷がつき、そこを支える組織は緊張して硬くなります。痛みの本質はこの組織が硬くなることです。硬くなるから結石はさらに移動し難くなり、動くたびに強い痛みが出て緊張は続き、悪循環になり症状は長引くことになります。
この悪循環を断ち切ることが腎結石の治療のツボで、緊張を取り去ること、輸尿管の中の流れをスムースにすることです。
緊張を取り去るには「芍薬」が大量に配合されている処方を用います。代表は芍薬甘草湯ですが、今回はこれを使用しませんでした。更に輸尿管の中の流れをスムースにする処方を併せてご用意しました。
今回はこの組み合わせがよく効き、大して痛みもせず結石は膀胱のすぐ傍にまで移動し、もう少しで超音波で破砕することも可能な位置に至るとのこと。
効果の発現があまりに早く、女性も大変驚いて「漢方薬ってよく効きますね!」と。

WBCと動悸

長全堂薬局 (山口県萩市)

WBC台湾戦、大変な試合でしたね。深夜12時を回っても球場から帰る人がいなかったとか。テレビの前で最後まで観戦した方も多かったことでしょう。
それが体調のあまりよくない方が夜遅くまでテレビを見ることで体調を崩すことがあります。
随分前から”動悸”で長全堂の漢方薬を服用されていた高齢の女性。今年になって比較的調子が良かったのでしばらく漢方薬を休薬されていました。
この女性野球が好きなのでWBC台湾戦を最後まで観てしまい、すっかり寝不足になりまた”動悸”が再開してしまったため長全堂に電話をかけてきました。またお話をよくお聞きするためご来店をお願いして電話を切りました。
日本中を熱狂させるWBCですが、思わぬ影響があるものです。