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酵素を補給するには、加熱していない生の生鮮食品(例えば野菜、果物、魚介類など)や、発酵食品を摂るのが、効果的です。ただし、農薬や食品添加物を使用していないものに、限ります。

健康補助食品として、活性酸素を解毒する作用を持つスーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)、いわゆる体内酵素の一つが含まれた『パナックスグリーンミネラル』が、有効です。
 
 ビタミン・ミネラルは、野菜に多く含まれていますが、熱や酸に弱く、調理段階で壊れてしまうことが多く、また、私たち人間には繊維質を消化する酵素を持っていない為、せっかく摂取した栄養素も、繊維質に包まれたままで、体外に排出されてしまいがちです。

 この『パナックスグリーンミネラル』は、繊維質を取り除き、体に吸収されやすい形にした活性型活性型のビタミン・ミネラルを胃腸に負担をかけずに摂取できます。大麦若葉のエキス・海草のミネラル・卵殻カルシウム・胚芽のエキスが含まれています。

 また、腸内細菌の体内酵素を作る作業を促進させる為に、乳酸菌の生成したエキス『ラクティス』も、薦めています。
 この『ラクティス』は、選びぬいた16種類の乳酸菌を、国産の大豆から出来た豆乳の中に入れて、1年間、発酵させると、16種類の乳酸菌は、お互いに鍛えあいます。その過程で菌が作り出したエキスを抽出した乳酸菌加工食品です。


 食事からだけでは、体内酵素を増やすのは、難しいですが、『パナックスグリーンミネラル』や『ラクティス』といった健康補助食品を使って、体の恒常性や免疫力・自然治癒力を、手に入れましょう。

体内酵素の使われ方を大きく分けると、以下の3点に分かれます。
  (1) 体の恒常性・自然治癒力の維持(←最も基本的な機能)
  (2) 食物の消化吸収
  (3) 体内に侵入・発生した毒素の解毒

(1) 体の恒常性・自然治癒力の維持  
 細胞の再生や修復をしたり、神経系やホルモン系、免疫系のバランス調整するのに、体内酵素が使われます。そこで、余計なストレスをため込んだり、不用意に体に無理を強いるのは、体内酵素の無駄使いとなります。

(2) 食物の消化吸収
 体内酵素が消化酵素として使われることです。例を上げれば、唾液にはアミラーゼ、胃液にはペプシン、膵液にはリパーゼ等が含まれています。そこで、食べる量が多ければ、当然、消化酵素が多く必要となり、体内酵素を浪費することになります。

(3) 体内に侵入・発生した毒素の解毒
 食品添加物・合成の医薬品・農薬・環境汚染・電磁波・紫外線・ストレス・嗜好品(アルコールやタバコ)などの解毒に、体内酵素を必要とします。
有害物質が体内に侵入すればするほど、活性酸素が発生してしまいます。この活性酸素を解毒する作用を持つ『スーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)』は、欠かすことの出来ない体内酵素の一つですが、中年以降、急激に減少し始めます。
  
 次回は、この大切な『体内酵素の増やし方』リンク について、紹介したいと思います。


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