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透析を受けている方からのご報告です。

①透析を受けると、急激に水分が取られるので、いつも心臓発作を起こしていましたが、透析前に漢方薬を飲んでおくと大丈夫です!
医師や看護師がいつも心臓発作対策に待ち構えていますが、そ知らぬ顔をして透析を受けています。

②透析を受けた後、だるくてベットから起き上がれないことが多かったが、漢方薬を飲むようになって元気になった。

③残っていた腎機能も低下してきて、むくみやすくなってきたが、漢方薬を飲むようになったら、お小水の回数が増えてきた。

人工透析は本当に大変な治療です。
週に2,3回病院に必ず行かなくてはなりませんし、1回につき3~4時間もベットで透析を受けなければなりません。
少しでも透析患者さんのご苦労や辛さをやわらげることができれば・・・と思いますので、どうぞご参考にしてくださいね。

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
もし可能であれば、病院行かずに治したい・・・そう思う方は多いのではないでしょうか?
もちろん感染症や何か他の病気であるといけませんので、一度は病院で診てもらったほうが良いケースもあります。
しかし病院で治療を受けても良くならない、もしくは頻繁に繰り返す場合などは、体質から見直すことが必要です。

症例1
20代女性 陰部掻痒感 病院で薬をもらったが、多少改善するものの良くならない。
多少痛みも伴い、生活にも支障があるとのこと。
ご本人ではなく、家族が相談にきました。

こちらの方には、漢方の煎じ薬と外用剤をお渡ししました。外用剤も薬草の煎じ液で、患部を洗っていただくように指導しました。
煎じ薬は苦いものでしたので、飲めるか心配でしたが、服用して次の日くらいから効果があったようで、頑張って飲んでくださいました。
2週間ほどで完治して、喜ばれました。

症例2
60代女性 陰部乾燥感 病院ではホルモン補充療法をやっていたようですが、1週間おきに内診があったり、副作用の不安、薬をやめると戻ってしまうことから、漢方のご相談にいらっしゃいました。

更年期以降の女性に多い症状です。
ホルモン剤はたしかに即効性があるのですが、それだけでは根治するのは難しいようです。
体質的に熱がこもっていて、乾燥傾向にありましたので、熱を冷まして血を潤す方剤を飲んでいただきました。
初めは治るのか半信半疑だったようですが、服用2ヶ月程から効果が感じられ始めたようで、それから一生懸命飲んでくださり、半年後は全く気にならなくなりました。
こちらの方剤は、健康維持に飲むこともオススメの漢方薬なので、その後も継続されてます。

あちこち何度も病院に行くのは結構わずらわしいものです。
漢方の相談では、体全体の体質・症状で判断するため、患部を薬剤師が見ることはありませんので、どうぞお気軽にご相談くださいね!

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
掌蹠膿胞症(しょうせきのうほうしょう)とは、手のひら、足の裏に湿疹のようなものができ、かゆくなったり炎症を起こしたりする難病です。

はじめは主婦湿疹、水虫などと思われたりしますが、なかなか治らず、現代医学での治療は、ビオチン、ステロイド、免疫抑制剤などを使用して長期に渡ります。
しかし完全にキレイに治すのは難しいようで、長期の医薬品の使用で、副作用に悩む方も少なくありません。
こんな難病に漢方薬が効くの?と疑問に思われるかもしれませんが、意外に漢方が良く効くのです。
昔の書物にもこの病気に似た症状と治療方法が書かれていますので、昔の方も同じ病気で悩んでいたのかもしれませんね。
最近ご相談があった方は、漢方薬を飲み始めて1週間で効いてきたそうで、びっくりされてました。
通常1~3ヶ月くらいの服用期間で効果が出てくる方が多いので、こちらもびっくりです。
しかし、難病と言われるご病気がびっくりするぐらい良くなる・・・のはよく経験しています。

諦めないで、最後に漢方薬のことも思い出してくださいね!

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
骨折で漢方?って思うかもしれませんが・・・普通はたしかに使わなくても良いかもしれませんね。
ご高齢で治りにくい骨折の方で、漢方が非常に良かった例があります。

80代女性
足首を骨折してしまい、繋がるまで治療器具で補強しているのですが、何ヶ月も経っているのに骨がくっつかない・・・ということでした。
怪我をしたところが治りにくいのは、古血が治癒を妨げている・・・と考えます。
漢方の煎じ薬と一緒に田七人参を飲んでいただいたところ、だんだん腫れも引いてきて、3ヶ月で治療器具をはずすことができました。
煎じ薬は飲みにくかったそうで、後半はほとんど田七人参だけになってしまいましたが、無事に良くなって良かったです。

田七人参は、日本の法律上「薬」ではなく「食品」扱いになってしまうのですが、薬である漢方薬以上に有用なものです。
何か大怪我した、怪我が治りにくい・・・などありましたら、漢方のことも思い出してみてくださいね!

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
透析をやっている方のご報告です。

透析を週に3回、1回4時間やっているそうですが、透析から帰るとグッタリしてベットから起き上げれないほど疲れてしまうのだそうです。
もともと漢方がお好きな方で、何かよい方法はないでしょうか?ということでしたので、脾・肺・腎を補う虚弱体質の方の漢方薬をご紹介しました。
補う系統の漢方薬は、効果がでるのに時間がかかることも多いのですが、「漢方薬を飲んだ日は、透析をしても起きていられます」と1週間後にご連絡くださいました。
現在お小水を増やす漢方も飲んでいますが、1日2回だったお小水が3回に増えたので、透析時間が3時間に短縮されたそうです。

透析は腎不全の方にどうしても必要な治療ですが、患者さんの体や心に非常に負担が大きい治療です。
漢方で少しでも辛さが和らいでくれれば、こちらも本当に嬉しく思いました。

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20

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