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女性なら1個のニキビでも憂うつなものですよね(++!)

20代の若い女性で、ニキビのご相談がありました。
皮膚科に行って、ビタミン剤、抗生物質、レーザー治療、ディフェリンゲルなど1年以上使ってきたけどなかなか良くならない。
お顔全体で、赤くて大きいタイプのニキビです。
お伺いすると、生理が不順気味で、きちんと毎月きていません。
肌と関係ナイんじゃないの?って思わないで下さいね!
ホルモンは全身の状態を左右する強力な生体物質です。
皮膚科で治らないわけです。

こちらの方は女性の血の道症にも良く使われる「加味逍遥散合四物湯」「荊芥連翹湯」「よくいにん」を併用して頂きました。
加味逍遥散合四物湯の煎じ薬は、まずくて鼻をつまんで飲んでいる・・・とのことでしたので、続くかな・・・と心配でした(++!)

でも女性の「美」に対する思いはそんなことには負けませんね!

頑張って服用して頂いて、半年になります。
もう赤みはほとんど気にならないくらいキレイになってきましたよ!
大変だったけど、頑張ってきた甲斐がありますね!

生理不順がある方は、最低半年はかかります。
漢方は効かないな・・・なんて諦めないで、まずは半年、頑張ってくださいね!

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
最近、漢方薬を選んでもらうのに、関係ないことまで根掘り葉掘り聞かれた!という話を聞きました。

こちらにしてみると・・・「えぇっ!?」・・・だって漢方だから!・・・なのです。
(でもきっとそのように思われた方は、治療者とうまくコミュニケーションがとれていなかったんでしょうね)
東洋医学では病名でお薬を決めるのではありません。たとえば「頭が痛い」→「ハイ!鎮痛薬!」ではないのです。
頭痛1つでも「瘀血の頭痛」なのか、「気滞の頭痛」なのか、「血虚の頭痛」なのか、「水滞の頭痛」なのか・・・・・・・「頭痛がある!」というだけでは選べません!
瘀血体質かを絞るのには、肩こり、便秘、生理痛、経血の状態、顔色、肌色、舌の色、・・・なども伺わないと分かりません。
気滞体質かを絞るには、胸や脇腹の張り感、ゲップ、ガス、イライラなど精神状態、頭痛の位置などが目安になったりします。
なので、結局いろいろ細かくご体調全般を伺わないと分からないんですね~!

根掘り葉掘り聞かれるのは絶対イヤ!な方は、残念ながら漢方薬は向きませんので、ご注意を。

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
花粉も今がピークみたいですね!
漢方ではありませんが、オススメのサプリをご紹介いたします!

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(写真ボケててすみません・・・)

中身はこんな感じです。

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中には杉葉の精油が入っていて、噛むとプチっと潰れて爽やかな感じが広がります。
杉はフィトンチッドと呼ばれる成分が豊富に含まれます。
フィトンチッドには抗菌作用や免疫機能を整えたり、抗うつ作用があるので、森林セラピーでも話題の天然物質です。

抗ヒスタミン作用もあるそうで、お試し20~30分くらいで良い感じがあるのがサプリとしてはすごいところです。

私は花粉症ではないのですが、最近1日1粒ずつ使用していて、慢性的な鼻づまりが改善しているのが体感できていますので、花粉症以外の方にもオススメです!
花粉症の方は、初めは1日3~5粒(最大15粒まで可)でご利用くださいませ。(良くなってきたら少なくても大丈夫です)
ちなみに杉の花粉は入っておりません!(2000年発売以来、無事故の商品です)

※味が苦手な方は、そのままお水で飲んでください。

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
4月より、漢方・健康セミナーを開講することになりました!
漢方初心者、大歓迎です:P
参加ご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。(なにぶん狭い薬局なので・・・定員は6名とさせて頂きます(++!)

【日程】
※時間はいずれも月曜日の11:00~12:30になります。料金は1回3000円です。

●4月2日:漢方基礎講座(1)・・・東洋医学の歴史、流派、現代医学との違い、漢方薬と民間薬

●4月9日:漢方基礎講座(2)・・・陰陽論、五行論、気血水、生理

●4月16日:漢方基礎講座(3)・・・東洋医学で考える病気の原因、四診、弁証論治

※漢方基礎講座は3回コースです。各回のテーマに関した薬草のお土産つき!

※5月は皮膚病と胃腸病のセミナーの予定です。

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20
春は自律神経が不安定になりやすい季節です。
この時期はめまいのご相談も多くなります。
漢方が意外と効き目がいいんですよ!
お困りの方は是非ご利用ください!

【症例】
60代女性。以前からめまいがあり、加味逍遥散を病院で処方してもらっていた。
メリスロンなどめまいの薬は効果がなく、精神科を紹介されたが、なるべく薬を飲みたくないとのこと。
めまいはふわふわ、頭が後ろに引っ張られるような感じ。

加味逍遥散は1年近く服用されて、飲まないよりはいいようだけど、最近ひどくなった気がするとおっしゃいましたので、ふわふわめまいに良く使われる「苓桂朮甘湯」を煎じ薬で服用して頂きました。
服用を始めて半月後に「めまい感が減った気がする」とのことで、しばらく続けて頂きました。
3ヶ月ほど服用して、めまいはほとんど気にならなくなり、めまいの予防と疲労感の軽減の為、「加味逍遥散合四物湯」にして継続なさっています。

加味逍遥散もめまいに使われますが、この方の場合は「苓桂朮甘湯」がより有効だったようです。

漢方薬はいろいろな種類がありますので、これでダメだと思わずに、しっかり相談しながら合った調合を決めていくことも大切です!

お問い合わせ・ご相談は、こだま堂漢方薬局 電話: 042-319-6383 まで
〒206-0002 東京都多摩市一ノ宮3-2-20

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