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いつもご来店ありがとうございます。
2019年ー2020年 年末年始の営業日案内です

2019年12月26日(木)  3時まで営業
       27日(金) 平常通り 7時まで
       28日(土) 平常通り 3時まで
       29日(日) 休み
       30日(土) 3時まで


12/31~ 2020年1/5まで 休みます

2020年 1月6日(月) 平常通り

癲癇(てんかん)という病気は不思議な病気なのだそう。
全員ではないかもしれませんが、
発作前に自分自身で感じるちょっと変わった感覚があって、
ときにこの感覚が創造性につながり芸術的感覚になることがあるそうです。
ある女性の画家さんですが、デパケンなどの抗てんかん薬を飲むと発作が起きないかわりに、
「いつもぼーっとしてひらめきがなくなった」とか。
そこで、その方は、抑肝散加半夏陳皮で経過観察中で、
芸術活動も無事にこなされている、とある本に書いていました。


抑肝散は、目や顔面がピクピク痙攣するチック症にも選択されます。
神経の高ぶり(肝気)を抑えるという名前の通り、
抑肝散に含まれる釣藤鈎は、めまい、けいれん、ふるえ、頭痛、耳鳴りなどを抑える作用がありますし、
その他の薬草で精神を安定させたりします。

夜の歯ぎしりにも良いので、ちょっと精神的にも頑張りすぎてるなと感じたときや
家族の人に歯ぎしりを言われたら、漢方の安心薬として試してみてください。

目の老化によって起こる代表的な病気のひとつが「白内障」です。
白内障は、カメラのレンズにあたる水晶体が白く濁る病気で、物がぼやけたり、かすんだり、視力低下などの症状があります。

漢方では、目は五臓の「肝」に属し、肝臓や腎臓の弱りが目の老化やトラブルの原因をつくると考えます。
また、パソコンや携帯など目を酷使することが多い現代人は、若い世代でも「白内障」になる人もいます。
目の酷使に加え、不規則な生活や偏った食事などで内臓に負担をかけて体を疲れさせると活性酸素が多くなり
水晶体のタンパク質が酸化して白く濁るのです。

これを改善するのには「肝」や「腎」を応援する漢方をのむと良いです。
鯉の肝やクコの実、ヤツメウナギなどを配合したものや
血を補う四物湯ベースの漢方薬などがあります。

予防のため、紫外線が水晶体の濁りを促進させるので、
紫外線の強い時期はUVカットのサングラスや帽子を着用するなどして目を守ることが大切です。

あなたに合う漢方薬、自然薬をご提案いたします。
気軽にご相談ください。


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