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お店で漢方相談 電話でのお問合せ 06-6848-3040漢方相談 さくら漢方薬局(大阪府豊中市)
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店舗紹介

お店の特徴や相談の多い分野、スタッフなど店舗をさらに詳しくご紹介します。

特徴

ゆっくりとお話をお伺いし、しっかりと体質把握。

ご症状改善に向かって、根拠をもって治療計画をお伝えします。
必ず、熟練した薬剤師が常駐してご相談にのります。
(病院の処方薬のご服用に支障がないように配慮して漢方薬を選定しますので、ご来店の際はお薬手帳などを
 ご持参ください。)

エキス顆粒、錠剤や丸薬、煎じ薬など、店主こだわりの漢方薬を各種ご用意。
ご予算も含め、お続け頂きやすい方法を共に考えます。

同時に、生活習慣の改善点(食生活など)を丁寧にアドバイス致します。

女性のココロとカラダの悩みをサポート

古来より中国では、女性は「血(けつ)」が何よりも重要とされています。
「血」とは血液とその働きのことで、女性ホルモンの調整に強い関連があります。
豊かな血を体内に十分に巡らせて、女性として健康なココロとカラダを作り、快適な毎日を手に入れて頂くサポートをしております。

女性の病気の根本原因に「血虚(けっきょ)」と「瘀血(おけつ)」があります。
「血虚」は血液そのものの不足や血の作用不足のこと
「瘀血」とは、流れが悪くて滞った血のこと
店頭では、舌などの観察によってそれらを吟味し、適切な漢方薬をご提案致します。

冷え症、生理痛、子宮・卵巣などのトラブル、不妊症・不育症、イライラなどの精神的なトラブルも血(けつ)の異常が原因のことが多いようです。

阪急宝塚線「豊中駅」直結で、抜群のアクセス

ご遠方からでもお越し頂きやすい立地です。
阪急豊中駅北改札口を出て、そのままの方向に延びる通路を50mほど歩いて頂きました左側にございます。
お車でお越しの際は、税込み3000円以上のお買い上げで提携駐車場「パークファースト豊中北」(当店より北へ120m。ガストさんの横)の駐車補助券を差し上げます。

相談の多い症状・分野

女性の悩み

冷え症、生理痛、生理不順、卵巣嚢腫、多嚢胞性卵巣、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期の悩み、イライラなどのメンタルのお悩み
※漢方薬のほか、適切な漢方系健康食品などをご提案させて頂くのと同時に生活習慣についてもアドバイスします。

子宝相談(不妊症、不育症)

今から妊活をスタートするにあたり何から始めたらよいかを迷っておられる方は、まずご相談ください。ご体調や状況に応じて一緒に取り組んで参りましょう。
既にクリニックなどで通院治療をされている方には、応援のための漢方を提案します。
基礎体温表やホルモン検査数値も有力情報として参考にさせて頂き、中医学・西洋医学の協力の下、一日も早く子宝に恵まれますようにサポート致します。
当店では、手書きの基礎体温表のほか「ルナルナ」アプリを活用して、毎周期の体の変化を綿密に吟味することによって問題点を解決する漢方薬をご提案することも実施しております。

アレルギー(花粉症、じんましんなど)、アトピー性皮膚炎、喘息など

生活習慣(食生活、住環境、睡眠の質など)の変化、重なるストレスなどによって、近年日本ではアレルギー疾患、アトピー性皮膚炎が多発しています。
また、四方を海に囲まれた日本は、夏には海流や気象条件によって高温多湿となるために胃腸機能が低下する方が多く、それによってアレルギー疾患の素地を作りやすい土地柄です。
季節性の鼻炎(花粉症)も、急に発症するわけではなく、自分ではよいと思ってやっている生活習慣が知らず知らずのうちに次第に体質を悪化させてきたことの結果であることが多いのです。
漢方相談の中でそれらを見直して、一つ一つ改善しながら漢方薬を服用して頂きますと、症状を大幅に軽減することが可能です。

循環器疾患(高血圧、低血圧、脳循環異常、心臓疾患、腎臓疾患など)

全身のいたるところに張り巡らされている血管は、一説によると総長10万キロメートル(地球2周半)にも及ぶと言われています。 その中を血液が潤沢に流れてこそ健康が維持できます。
当店では、詳細にお話をお伺いした上で、コロトコフ音血流計で血流測定結果も合わせて、漢方の病態である「血虚」「瘀血」を見極めて、ご体調に合う漢方薬、重篤な疾患の予防になる漢方薬をご提案します。
(尚、血流測定は、感染症拡大の状況によりまして一時的に控えることがございますので、予めご了承ください)

ガン、膠原病などの難病

ガンも膠原病など様々な難病も、最も根本的な原因は体の基本的なバランスが崩れる事。
遺伝的なことは勿論、生活習慣ややむを得ない過労などが各病気の原因になることもあります。
中医学による治療には「扶正祛邪(ふせいきょじゃ)」という方法があります。
気血水を調えて自分で治ろうとする力(自然治癒力)を高めていくことを「扶正(正気をたすける)」といい、病変部位そのものを直接取り除くことを「祛邪(邪気を除く)」と言います。
病院での標準治療が主に手術や抗がん剤、抗生物質、抗炎症剤などによる「祛邪」であるのに対し、中医学では「扶正」でサポートします。中西医結合によりご症状緩和を応援します。

当店への漢方相談はこちら
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店内の様子

スタッフ紹介

写真
管理薬剤師

篠崎 玲子

コメント

漢方医学(中国伝統医学)は、自然と調和しながら心身の健康を守るための医学で、数千年前より現代に至るまで膨大な経験を積み重ねながら育まれ、独自の理論を体系化してきました。

現代医療が飛躍的に進歩する中で、今改めて見直されつつある漢方・・・。
漢方薬・自然薬の活用による健康維持や治療もさることながら、『本当の健康とは何か』を追及し続けていきたいと思っています。

略 歴

東京大学薬学部薬学科卒業。

住友製薬株式会社(現 大日本住友製薬)にて研究員として勤務。退職後、薬剤師として勤務する中で、漢方医学と出会い、漢方薬局に転職、漢方薬の相談販売を開始。

以後、漢方療法の理解を深めるため、1998年漢方薬研究家である渡邉武氏に弟子入りし、漢方薬の古典研究(傷寒論、金匱要略、黄帝内経素問霊枢など)、症例研究、食養生法(日本的薬膳)、民間療法などを習得。

漢方専門薬局、調剤薬局、病院等で薬剤師業務を続けながら、漢方相談販売歴約25年。

2018年8月、漢方薬相談販売を主体とした「さくら漢方薬局」を開業。ゆったりとした空間で、病気や体調不良に悩むお客さまの漢方相談を行っている。

また、2015年より、西洋医薬学と漢方医薬学を協力させての健康増進法の啓蒙普及活動(一般の方、及び薬剤師等を対象とした漢方講座)、中国人医師(中医師)を講師として招き医療者や健康関連事業者を受講者とした漢方薬の研究会(中医学百錬会)を設立、運営。