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お店で漢方相談 電話でのお問合せ 06-6848-3040漢方相談 さくら漢方薬局(大阪府豊中市)
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店舗紹介

お店の特徴や相談の多い分野、スタッフなど店舗をさらに詳しくご紹介します。

特徴

お一人お一人に合った漢方薬をオーダーメイド

ゆっくりお悩みについてお聞きし、体質や症状にあった漢方薬をお作りいたします。

相談の多い症状・分野

女性の悩み(不妊症・生理痛・お肌のトラブルなど)

女性の病気の根本原因に「血虚」があります。

「血(けつ)」とは血液とその働きのことで、女性ホルモンの調整に強い関連があります。

古来より中国では、女性は「血」が何よりも重要とされています。

豊かな血を体内に十分に巡らせ、健康なココロとカラダを作りましょう!!

小児・アレルギー(皮膚病・喘息・花粉症など)

皮膚の病気・小児の病気と1番関係が深いのは「脾」です。

脾は西洋医学では胃腸などの消化器にあたります。

漢方では「脾為後天之本」つまり、人間が生きるための栄養の摂取は、脾から吸収されます。

脾の機能が弱いと、体中の気・血・水が不足となり、いろいろな病気になりやすくなります。

循環器疾患・ガン・難病

循環器もガンも様々な難病も、最も根本的な原因は体の基本的なバランスが崩れる事。

各病気を引き起こす直接的原因を取り去り、体の基本的なバランスを改善しないと、根本的な治療は難しい。

若い方のリウマチ

若い女性にも多い関節リウマチ。

仕方がないと、痛みに耐えている方もおられますが、漢方はそんな方に改善が期待できます。

出産をきっかけで発症する女性も多いことから、女性ホルモンも関係しているとも言われています。

ぜひ、一度御相談下さい。

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店内の様子

店内見取図

スタッフ紹介

写真
管理薬剤師

篠崎 玲子

コメント

漢方医学(中国伝統医学)は、自然と調和しながら心身の健康を守るための医学で、数千年前より現代に至るまで膨大な経験を積み重ねながら育まれ、独自の理論を体系化してきました。

現代医療が飛躍的に進歩する中で、今改めて見直されつつある漢方・・・。
漢方薬・自然薬の活用による健康維持や治療もさることながら、『本当の健康とは何か』を追及し続けていきたいと思っています。

略 歴

東京大学薬学部薬学科卒業。

住友製薬株式会社(現 大日本住友製薬)にて研究員として勤務。退職後、薬剤師として勤務する中で、漢方医学と出会い、漢方薬局に転職、漢方薬の相談販売を開始。

以後、漢方療法の理解を深めるため、1998年漢方薬研究家である渡邉武氏に弟子入りし、漢方薬の古典研究(傷寒論、金匱要略、黄帝内経素問霊枢など)、症例研究、食養生法(日本的薬膳)、民間療法などを習得。

漢方専門薬局、調剤薬局、病院等で薬剤師業務を続けながら、漢方相談販売歴約25年。

2018年8月、漢方薬相談販売を主体とした「さくら漢方薬局」を開業。ゆったりとした空間で、病気や体調不良に悩むお客さまの漢方相談を行っている。

また、2015年より、西洋医薬学と漢方医薬学を協力させての健康増進法の啓蒙普及活動(一般の方、及び薬剤師等を対象とした漢方講座)、中国人医師(中医師)を講師として招き医療者や健康関連事業者を受講者とした漢方薬の研究会(中医学百錬会)を設立、運営。