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お店で漢方相談 メールで漢方相談 電話でのお問合せ 047-460-5593漢方相談 誠心堂薬局 自由が丘店(東京都目黒区)
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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

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▲Kさんを支えた担当の司馬先生(左から2番目)と
西葛西店の先生方

K・Hさん(33歳・中野在住)

―なぜ誠心堂へ?
一昨年の夏に、関節にあせもができ、そのまま放っておいたら、冬になっても良くならなくて。病院に行くと「アトピーです」と言われて薬を処方してもらいました。薬を塗るといったんは症状が引くものの、またすぐ悪化。一カ月ほどそんなことを繰り返し、「ずっとこの状態が続くことは耐えられない!」と思い、インターネットで漢方にたどり着き、誠心堂に来店してみました。

―来店してみていかがでしたか?
担当の司馬先生から「何とかなります。大丈夫ですよ」と言われて。構えていた気持ちが楽になり、ありがたかったです。アドバイスいただいた漢方薬を服用し、保湿剤やローションも使用しました。生活の不摂生が問題だと言われたので、食事のアドバイスももらい、自炊を心掛けてお酒も以前より控えるようになりました。

―症状の変化は?
一カ月くらいは変化が無くて。「大丈夫か?」と思っていたら、先生は自信をもって「大丈夫です」と。先生を信じて服用を続けると、二ヶ月くらいで不思議に痒みや赤みが目に見えて良くなっていきました。その後、様子を見ながら薬の量を減らし、今年の九月には漢方がまったく必要なくなるほど改善しました。

―悩んでいる方へ
特に男性は来店するのに勇気がいるかと思いますが、怖がらず照れずに(笑)、思い切って来ると良いことが待っていると伝えたいです!


(12月23日(金) 西葛西店にて取材)
明光企画 行徳・浦安・葛西新聞 平成24年1月6日号掲載
取材協力:明光企画


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▲担当の小池先生(右)と船橋北口店のスタッフ


「始めは半信半疑でした」と、不妊症の相談をしたIさん(29歳)は、体質改善のため、漢方と病院の薬を併用した結果、見事妊娠!  元気な女の子を授かりました。「自分で生んだことが信じられない」と、出産までの経緯を話してくれました。

-相談を受けようと思ったきっかけは?
10代の頃から生理不順だったので、結婚してからすぐに婦人科へ。そこで多嚢(たのう)胞性卵巣症候群であることが分かり、不妊治療を始めました。手を尽くし、人工授精も4回受けましたが結果が出ず、焦りばかりが募りました。やがて漢方のことを知り「できることは何でもやろう」と誠心堂へ通うように。

-小池先生、Iさんの経過はいかがでしたか?
始めは生理の量も少なく痛みがひどい状態。血の色も暗く血液の塊が出ることも多かったようです。そこでホルモンを作る補腎薬と気・血の巡りを良くする漢方を体質に合わせて調合。服用してから血液がキレイになり、塊が減少。冷え症も徐々に良くなり血の巡りも改善されました。病院治療と合わせて、努力が実られて良かったです。

-Iさん、誠心堂に通って良かったことは?
漢方を飲んで1年後、体の調子も良好だったので、思い切って体外受精に踏み切ったんです。正直「またダメかな」と思いながら病院に行ったら、妊娠したと言われて本当に驚きました。妊娠後も漢方を続けましたが、つわりもなく安産。4年間苦労したのでうれしい反面、夢を見ているような気分でした 。

-現在も通っているのですか?
手応えを感じたので、2人目に備えて漢方を飲み、子宮内膜の状態を整えています。今も漢方のお陰で体がポカポカしているんですよ。

(10月17日 船橋北口店にて取材)
ニューファミリー新聞 平成24年3月9日号掲載
取材協力:ニューファミリー