
半年前から足首にしこりができて、気になっていたが、意を決して皮膚科でみてもらうと、粉瘤(ふんりゅう)といわれ、手術で摘出するといわれた。他の方法がないかと探していたら、知人から漢方薬がと勧められる。

来局され、患部をみてみると、直径1cm程度の瘤が左足首外側にできていて、ハイソックスやロングブーツを履くときには、磨れて痛いそうである。
漢方薬の黄耆(おうぎ)が皮膚表面(角質・表皮)の代謝を強く促す働きがるので、黄耆を主成分とした処方の
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を煎じ薬として、のんでもらうことに。
防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を煎じ薬として、のんでもらうことに。
我慢しながら、毎日服用すること、1ヶ月程度で、足の瘤はなくなってしまった。摘出手術以外の方法は他にもあるが、飲むだけで効果のある方法は漢方薬だけのようです。
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