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健康トピックス 「むくみ」

88歳の女性。小柄。やせ型。

8年前から、心不全にて、治療を続けている。
このたび、4ヶ月前から、左下肢の大腿部のむくみがひどくなり、強心利尿剤などをあれこれ試すも効果がなく、娘に伴われて来局する。

確かに、左大腿部が右と比べて1.5倍も太くなっている。身体の動きは特別に支障は感じられない。血圧も正常値にコントロールされている。

はじめは、左だけなので腹部内臓器に於血があると考えて、通導散(つうどうさん)と下半身のむくみに使う猪苓湯(ちょれいとう)をエキス剤で併用していただく。しかし、2週間の服用で、むくみに変化なく、また胸水もあるといわれている。

そこで、強心利水剤の木防已湯(もくぼういとう)と、通導散(つうどうさん)の組み合わせに変更して、服用していただいた。

こんどの2週間の服用では、大腿部のむくみが半減し、身体の動きも楽になり、喜んで、本人がわざわざ薬をとりにきた。

その後、服用すること1年になるが、ますます元気にしています。
          

   

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72歳のかた。

2年前から、両大腿部以下の両下肢にむくみがあり、ぱんぱんに張って痛い。疲れやすく、歩くとすぐ動悸がする。心臓や腎臓の検査は検査てきに、少し悪いので、利尿剤などをのむが、ほとんど変化はないという。

足をみると、うっ血している感じもある。血圧はやや高い(155・90)。中背だが、太鼓腹である。

この状態に、疲労・倦怠感と下肢の強いむくみに対して、補気・利湿薬の補中治湿湯を煎じ薬にて、飲んでいただいた。

2週間後には、大量の尿がでて、下肢のむくみは半減した。

1ヶ月後には、足甲はほとんどむくみがなくなり、倦怠感も楽になったという。

3ヶ月後には、家族と海外旅行に行くまで元気になった。


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むくみ

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

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65歳の女性。

半年前から、下肢がむくみが出てくるようになる。血液検査をしてもらうが、中性脂肪が

多いくらいで、特段異常は見当たらない。その他の状態は(++!)

  1)便秘→防風通聖散を服用している。

  2)食欲があまりないが、疲れると下痢する。

  3)既往は子宮筋腫切除の手術がある。

  4)冷え症、特に下肢の倦怠感と冷え。

  5)甲状腺腫瘍があるが、経過観察中である・

  6)下肢だけでなく、腕・指に浮腫がでて、気になる。

   以上のことから、脚気様症状ににているので、水毒の代表薬の一つである

     九味梹榔湯(くみびんろうとう)加ゴシュユ・ブクリョウのエキス剤を飲んでもらう

     ほぼ、30日後には、下肢・腕・指のむくみはなくなり、以後2ッ月服用して、出なく

     なった。:P

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 あまり、使わない漢方薬だが、水毒(水分代謝異常)の特効薬のひとつです。



     

 

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