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健康トピックス 「疲労」

薬局というところは、疲れに対する希望の薬を求めにやってくる方が多い所です。原因を探るべく検査をしている方、原因の根拠が不明のまま、とにかく疲れの薬を、はたまた疲れない漢方薬はないか?などなど。


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もちろん、原因を探る問診はするが、仕事が忙しく、休む暇もないなど、たちまち疲れを取ってほしい人が多くおられます。病院なら点滴やニンニク注射などのようですが、いや漢方薬で欲しいという希望の方がいます。そんな時、理屈ぬきに薦める漢方薬は・・

短期的には牛黄(ごおう) です。作用として、強心・強肝・増血・鎮静作用があり。なんといっても動物生薬は効き目が早いのが特徴です。

長期的に疲れをとるにはは、補気剤のオウギ・ニンジンなどを主にした十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)や補中益気湯(ほちゅうえっきとう)です。でも、エキス剤では定番の分量では効果は期待できませんので、2・3倍量にするか、煎じ薬に変えたほうが確実に効果を期待できます。

 

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53歳のOLさん




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以前より、左背中は凝り、便秘で悩んでいて、漢方薬を飲んでいた。当薬局にくる前にも、松寿仙、栄易顆粒、補中益気湯などを服用してきたが、あまり変わらなかった。

しばらく、何もせずにいたが、やはり倦怠感と軟便、時に下痢、腰痛に悩まされていた。いろいろ検査をするが、軽い貧血がある程度で、特に異常は見当たらないという。

長身・細身で、3度きちんと食事はとれない。人並みに食べると、胃がもたれる。
朝はいつも9時頃に起床し、昼まではボーとして何もできず、昼すぎになると、何とか動くことができるという。

漢方薬の服用自体が、胃腸の負担になると思い,乳酸菌製剤と、腸内細菌の活性化と蠕動運動を調節する働きのある、土壌菌製剤を活用したところ、まずおならが良く出るようになり、続いて便通もやわらかいながら、毎日確実にでるようになって、1ヶ月もすると、あれほどなにをしても、変化のなかった背中のこりが楽になり、続いて倦怠感もなくなってしまった。

たまに、漢方薬(生薬)自体が身体に合わない人もいます。その場合はこのように他の方法もあるようです。

 

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