• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • カゴの中身
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 商品案内
  • お買い物方法
  • 相談方法
  • よくあるご質問

健康トピックス 「腰痛」



介護職の女性。小柄・やや肥満体系

半年前から、仕事のためか腰痛に悩まされる。腰にテーピングをしても痛みが止まらない。
しばらく、整形外科に通い、治療をしたがいまいち効果がみられなく、10年以上も前に喘息を漢方薬で治したことを思い出して、来局される。

現症状は、仕事で重い老人を抱きかかえるときは無論のこと、ひどくなると椅子に腰かけていても、痛む。しかし、正座では腰痛は起きない。便秘症だが、便は常に柔らかい。

腰以下の冷えが常にある。冷えからくる表寒・寒湿と考えて、温中散寒薬の五積散(ごしゃくさん)に四肢の冷えに使うホウブシを加えて、服用してもらう。2週間でまだコルセットはしているが、痛みは軽減されてきた。続けて状態を聞いていくと、閉所恐怖症ぎみな事や、仕事が立て込むとパニックを起こしかけるという。そこで心肝火旺の柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)を併用、服用することに。

以後3ヶ月の服用で、コルセットを使わず、腰痛が起きず、仕事に専念できるようになる。

 

キーワード別 一覧へ



40才台のころからの腰痛。

時々疲れた時などに、腰が痛くなり、場合によっては左大腿部への痛みが放散することがある。その都度整形外科へ受診するも
坐骨神経痛、腰椎ヘルニア、腰椎すべり症などの診断をもらうが、鎮痛剤と張り薬で、良くならず。手術をしないと治らないと言われる事が多い。

以上の様な状態を、30年近く過ごし、最近大学病院の整形外科に受診してみたら、検査の結果、腰椎が癒着していて、手術は難しいと言われて、帰ってきた。

IP08_C39



現在の自覚症状は、常に軽い腰の痛みがあり、天気が悪い日(雨降り前など)は特に痛みが激しくなる。長時間歩くと下半身の痺れが出てくる。少し休むとまた歩ける。

初めは、陳旧の病気なので、気力を補いながらの腰痛の、独活寄生湯(どっかつきせいちとう)をエキス剤で、飲んでいただいた。

4週間ほど飲んだが、効果を感じられない。上記症状から、湿と於血(おけつ)が関係しているようなので、桂枝加苓朮附湯(けいかれじゅつぶとう)を煎じ薬にして、エキスパック化して、お渡しした。

エキスパックは、煎薬と同じ効果があり、なおかつ自分で煎じるてまがないので、服用を忘れる事が少なくなる利点はあります。

服用すること、半年で、思い荷物をもった後以外には、腰の痛みを忘れるようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

キーワード別 一覧へ

ThemeSwitch
Created in 0.0095 sec.

Copyright© TERAMACHI-KANPOU PHARMACY. All Rights Reserved.