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 梅雨になりました。この時期はジメジメしていて、とても湿度が高いことが特徴です。
 湿度の高さによって、体に不調が起こることがあります。とくに日本は高温多湿の国ですので、この不調が多く起こることが知られています。
 今回から3回にわたって、この湿度による体の不調について、お話ししたいと思います。

 なぜ高い湿度が体の不良の原因になるかというと、外の湿度が高いために、体の中の湿気が発散されにくくなり、体に湿、すなわち水分が停滞しやすくなるからです。
 体に水分が停滞すると、以下のような、様々な症状がでるようになります。

  むくむ、めまいと吐き気、水太り、軟便と下痢、雨の日に体調が悪くなる、
  体が重だるい、一日中眠気が取れないなど

 次回は、湿度による体の不調の中でも、とくに胃の不調にしぼって、お話ししたいと思います。

 瓊玉膏について色々お話ししてきました。瓊玉膏の主な効果に関しては、こちら→『瓊玉膏とは①』でご紹介しています。

 当薬局では、とくに飲む美容液として販売しており、ご好評いただいております。服用されると、お肌に潤いがでてきます。店頭では試飲もしておりますので、是非お気軽におこしください。お待ちしております。

 7回にわたって、瓊玉膏を飲むと病気にかかりにくい体になるということをお話ししてきました。今回はそのことについて、まとめてみたいと思います。

 病気にかかりにくい体とは、免疫力の高い体のことです。免疫力を高くするためには、適切な体温を保つことと腸内環境を良くすることが重要になります。

 瓊玉膏には血流を良くする作用がありますので、体内で作られた熱がスムーズに体を巡るようになり、適切な体温が保たれます。また、便通を良くする作用などにより、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を良くします。以上の効果によって、瓊玉膏を飲むと免疫力が高くなり、病気にかかりにくくなるのです。

 漢方の特徴の一つに、予防医学であるということがあります。漢方では、病気になる前の状態(未病)を治すことがもっとも大切であると考えます
 瓊玉膏は、未病を治すお薬です。病気にかからず、健康な毎日を過ごすために、瓊玉膏を服用してみてはいかがでしょうか。

 今回は肺と大腸の間に密接な関係があるということと、瓊玉膏についてのお話をしたいと思います。

 大腸の働きが低下すると、便秘がちになります。そうすると、腸内の悪玉菌が増え、腸内細菌のバランスが崩れ、腸内環境が悪化してしまいます。そうすると、『瓊玉膏で病気にかかりにくい体に⑤』でご紹介した腸管免疫の働きが低下し、免疫力も低下するのです。

 『瓊玉膏で病気にかかりにくい体に⑥』でお話したように、肺は免疫力に大きく関わる臓器です。つまり、大腸のトラブルによって腸管免疫の働きが低下すると、肺の働きが失調するということです。言い換えると、便秘は免疫力の低下を招くということです。これが肺と大腸の間には密接な関係があるということの理由になります。

 さて、瓊玉膏は『瓊玉膏と美容⑦』でご紹介したように、便通を良くする働きがあります。便通を良くするということは、腸内環境が改善されるので、免疫力を高くすることに繋がります。つまり、瓊玉膏を飲むと病気にかかりにくくなるというのは、この便通を良くする効果が理由の一つとなるのです。
 このことから、瓊玉膏は『肺』と『大腸』に効く薬であるともいえるでしょう。

 今まで7回に渡って、瓊玉膏を飲むと病気にかかりにくくなるということについてご説明してきました。次回はそのまとめをしてみたいと思います。

 今回は、漢方における肺と大腸の考え方について、ご紹介したいと思います。

 まず漢方における肺の考え方についてご説明しますが、その前に前提として、この肺というのは、西洋医学の肺とは別の概念になり、漢方医学独特の考え方となります。後で説明します、大腸についても同様です。

 漢方医学における肺について一言で説明すると、体の気と水の代謝に関わっている臓器となります。そして、この肺の働きが失調すると、様々なトラブルが起きますが、その一つとして、体のバリアの働きをする衛気の力が弱まり、免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。
 次に大腸ですが、この臓器は、食べ物を消化・吸収したあとにできた残りかすを、便として生成・排泄する働きがあります。

 さてこの肺と大腸ですが、一見なんの関係性もない臓器同士に見えますが、漢方では密接な関係があるとされています。それは、臓腑の表裏関係によって、陰陽の関係を持つ臓器とされているからです。
 五臓六腑という言葉があります。五臓とは、肝・心・脾・肺・腎、六臓とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦のことです。この臓腑には表裏関係、すなわち密接な関係がある臓腑の組み合わせがあり、それは肝と胆、心と小腸、脾と胃、肺と大腸、腎と膀胱が該当します。
 肺と大腸に密接な関係があるというのは、今までご説明しましたように、臓腑の表裏関係によるのです。

 漢方では肺と大腸の間に密接な関係があるということは、ご理解いただけたと思います。では、実際にはどうなのでしょうか。やはり、肺と大腸の間には、とても深い関係があるのです。
 次回はその点についてお話しし、さらには瓊玉膏が肺と大腸の薬でもあるということについても、ご説明していきたいと思います。


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