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健康トピックス 「瓊玉膏」

今回は茯苓(ブクリョウ)のお話。

茯苓という生薬・・・実はキノコの仲間なのです。
あのマツタケやシイタケなどと同じ菌類の一種で、木に寄生してその栄養分を取ることにより生活しています。
菌類はカビのように湿った場所に好んで生えるので、その仲間の茯苓には利尿という身体の湿気(余分にたまった水・・浮腫など)を小便にして体外に排出する働きがあります。
瓊玉膏の地黄は身体に良い水(潤い)を供給し、茯苓は悪い水(浮腫など)を排出することにより体内の水分バランスを正常に保つ働きがあるのです。

....この続きはまた次回に。

 

前回 枸杞子が肝を潤すと紹介しましたが、このことにより目に良い働きが期待できます。
漢方で肝は目の働きとも密接に関係しており、肝がしっかり滋養されると目も潤いドライアイや視力改善にも役立ちます。
歳をとるにつれ視力低下は必ず現れてきます。
瓊玉膏のアンチエイジングの働きは目のアンチエイジングにも働くということなのですね。

...この続きはまた次回に。

 

今まで瓊玉膏の地黄・人参の働きをお話してきましたが、今回は枸杞子(クコシ)について...。

枸杞子は薬膳などでよく使われる食材ですが、漢方では肝を潤す働きがあります。
漢方における肝という臓器は自律神経の調節や筋肉などをしなやかにする働きがあります。
枸杞子は肝を潤すことのより平滑筋などの筋肉に動きをスムーズにしてくれます。
地黄で組織を滋潤し、人参で身体を元気にし、枸杞子で身体全体の動きを滑らかにしてくれます。
つまり、瓊玉膏は錆(さび)付いて動きの悪くなった身体に潤滑油のような働きを期待できますね!

....この続きはまた次回に。

 

人参が脾に働くことを前回お話しましたが、この脾という臓器は漢方では「肌肉を主る」といわれ、肌(皮膚)やその下の組織に栄養を供給する働きがあります。
皮膚に栄養が行き渡れば、当然皮膚に張りが出て健康的な状態を保つことが出来ます。
つまり内(胃腸)と外(皮膚)の両方を元気にしてくれるのです。
瓊玉膏には人参が多く含まれているため身体全体を元気にしてくれます。

...続きはまた次回に。

 

前回までは地黄という生薬についてお話してきましたが、今回からは瓊玉膏の構成生薬の中でも重要な役割をする人参(ニンジン)に焦点をあてたいと思います。

この生薬はとても有名なお薬で一般に「朝鮮人参」として広く知られています。
人参は漢方でいう五臓(心・肝・脾・肺・腎)の脾の働きを主に高めます。
この脾という臓器は胃腸などの消化吸収や免疫に関わり、漢方でいう気をパワーアップする働きがあります。
一般的に胃腸の弱い方は活発ではないことがおおいですよね?
人参は脾の働きを良くして身体を元気にする、つまり滋養強壮の働きがあるのです。

....続きはまた次回に。

 


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