• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 相談方法
  • 相談方法

近年、「腸内細菌の重要性」がDNAという分子レベルで解明され、
消化器の病気だけでなく肥満や糖尿病、動脈硬化やガン、さらにはうつ病など
気分障害にも関係していることが明らかにされています。
なかでも腸内細菌と脳・中枢神経機能との関係は、多くの関心を集めていて、
迷走神経反射ネットワークを用いて、
腸と脳との双方向的な情報伝達が行われています。

短鎖脂肪酸で注目されている酪酸は、腸内細菌が
難消化性の食物繊維やオリゴ糖を発酵することによって生成され、
腸管粘膜層で制御性T細胞の分化誘導を促進したり、
脳に直接移行して抗うつ作用を示します。

人間は腸内環境の多様性という力を借りることで複雑な機能を持って
生きているのではないかと考えることができます。
(インターキングダム・シグナリング)


Copyright© KOUJIDOU PHARMACY. All Rights Reserved.