いろいろな方と出会って、
最近特に思うこと。

それは、体調には波があるということ。
心の病気であれ、身体の病気であれ、
波がある。
良いとき、悪いとき・・・
大波は1ヶ月に1回くらい
小波は1週間に1回くらい。

よく耳にしたり見たりする、
スポーツ選手の「絶好調」「のってる」や「スランプ」
それもこの一種かと思います。

調子の良いときは、「過ぎない」ようにコントロール。
調子が落ちたときは、「徐行運転」または、「一旦停止」で立て直す。
心も体も休養しながら、また走る。
波を察知して、無理にあらがわないことだと思います。
「今はアカン時期」そう割り切ることが大切ですね。

 

ピンチになると一気に落ち込んで、
なかなか浮上できないという人。
昨今、そんな方が多くなったように思います。

ひとつには、情報過多の時代に
翻弄されてしまって疲弊してしまって、
頭が回らず、
なかなか良い方に持って行けない人が多い様に思います。

ピンチになれば、この時代、
ネット情報を検索して、振り回されていませんか?
ネット情報は、あくまでも浅い情報開示であると同時に
文責も怪しいものが多い。
これを真に受けると方向を見誤ったり、心配ばかり増えてしまうことも。

ピンチになれば、
ネット情報を駆使して一人で解決しようとせず、
「生身の人間」に相談することをおすすめします。
相談できる人・話を聞いてもらえる人を見つけて
苦しい胸の内を打ち明けて見ましょう。
聞いてもらえれば、少し楽になります。

そして、
生身の誰かに相談して、話をすることで、
だんだん冷静に客観的に対応できるようになるものです。