コロナウイルスの拡散が気になるところですね。
年配の方のみならず
若年者の感染や重症化も認められ
恐怖を感じてしまいます。

今のところ決め手を欠く治療法ですが、
漢方はどうなのでしょう?
インフルエンザに対して
麻黄湯が有効という報告がありますが
同様に
麻黄湯であったり、
伝統的な診断法に基づく投薬や
種々の抗ウイルス作用が認められる生薬を使う
という選択はないのでしょうか?

いろいろ試す価値はあるようにも思いますが。。。
早く収束してほしいものです。

 

痛い病は辛い。
痛みを起こす原因はいろいろありますが、
最近、多いなあと思うのは

筋肉疲労による関連痛
そして
心の痛みが身体の痛みにつながっているケース。

筋肉疲労には、鍼灸治療が良く反応してくれます。
例えば 
慢性的な頭痛が頭や肩、首の筋肉疲労が原因の場合も多いです。

心の痛みが身体の痛みに関与している場合は
しっかりと心の痛みに向き合うことが大事で、
3分診療では到底無理です。
時間がかかります。
互いの信頼関係を築きながら
じっくりと心を「ほぐす」事が求められます。

医療って
薬出して終わり ではないんですよね。

 

止まらない咳・・・・
最近 多い相談です。

ネット情報が盛んになり
咳喘息では?とか
アレルギーでは?とか
副鼻腔炎?とか
ご自身で調べてこられる方も。

確かにこの時期
寒暖の差、ダニの死骸、カビ、花粉の名残、大気・・・・。
様々な関与が疑われます。

現代医学的に対応する場合
気管支拡張剤やステロイド吸入、鎮咳剤などが
投薬されることが多いと思いますが、
副作用も気になるところ。

まずは東洋医学でというのもありだと思います。
漢方薬では、現代医学的に作用が解明されてきている処方もありますし
東洋医学的診察で処方して上手くいく場合もあります。

また、鍼灸治療においては、
例えば、その名も「喘息」「定喘」といったツボもありますし
全体的な治療でも効果が期待できます。

 

芦原トンネル崩落に伴う通行止めの件
解除となった模様です。
とはいえ、
従来通りの通行でないため
規制に沿って安全運転でお越しください。


奈良県橿原市から吉野に向かう
芦原トンネルが崩落により
通行止めとなっています。

桜井・宇陀・三重・名古屋方面からは
多武峰を越えて、もしくは三茶屋~竜門経由で、
橿原以北の方は、京奈和バイパスの
御所南インターおりて
御所~大淀町経由でお越しください。
迂回で15分程度は時間がかかると思われます。
よろしくお願いします。

当面は通行止めが続くと思います。
尚、吉野から橿原方面は問題ありません。