アルコール・衝動買い・ストレス食い・パチンコ・・・・
様々な依存があります。
止めたいけど止められない。
つらいですね。
不安や恐怖といった精神ストレスと
不眠、睡眠不足、疲労などの肉体ストレスで
人は快楽を求めてしまって
それにしがみついて依存してしまうことがあります。
こんな時、家族や周囲の人は、
よかれと思って忠告しても、
「つらさをわかってくれない」と逆恨みされるだけです。
止める止めないの議論はナンセンスで
受け入れられることはありません。

依存する対象よりももっと素晴らしい「健全な依存」ともいえる
仲間や趣味を見つけて「退屈」「孤独」から開放されるべきなのです。

また、不安、落ち込みに対して、
誰かに相談する事はすこぶるおすすめです。
誰かが自分のピンチを理解してくれていると
思うだけでも救わせるのです。
解決に向かって「伴走してくれる」それがサポーターです。

もし、自分でもコントロールしたいなら、
不健全な欲求が湧いたら、
15分間でいいので、何かに集中してみてください。
たいていは、生理的に15分で欲求は一時的に消えます。

ただ、やはり うまく依存から抜けるには、
支えてくれる人が必要なのです。

 

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動悸・不安・焦りが強烈に起こり
ひどいと過呼吸やめまいなどがおこるパニック。
つらいですね。

パニックを起こしそうなとき、起こったとき

① その場所や人、情報から距離をおくことです。
   ちょっと離れてみましょう。

② 我に返る事が大事なので、
   深呼吸・「大丈夫」と心でつぶやく・誰かに話す・手を握ってもらう
   などして落ち着かせます。

③ ストレスや疲れはパニックを引き起こしやすいので、
   平素から、睡眠時間の確保・自分に合ったストレス発散を。

     

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「先生のストレス解消法は何ですか?」
そんな質問をされた方。
すかさず、
「寝ることです」とお答えしました。
「意外です」と。

世の中にストレス解消法はいっぱいあります。
運動をする、音楽を聴く、カラオケ、温泉、旅行、
ショッピング、アルコール、おいしい物を食べる・・・

体力がある若い内は
例えば、朝までカラオケ!でも良いかもしれません、
しかし、ある程度の年齢になると、
それは却って疲れてしまいます。
なので、まったり、ゆったりが良いのです。

さらにいうと、
それで「無」になれれば良いのですが、
ふと嫌な思いが湧いてきたり、不安になったりするものです。
なぜなら、頭は常に働いているからです。
なので、「無」になって疲れた頭を修復するには
「眠ること」が一番なのです。

 

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合成された現代医薬品は怖いから飲みたくない。
漢方でなんとかしてほしい。
そんな方は意外と多いと感じます。
確かに、ケミカルな医薬品は、
相対的に副作用も多く、中には重篤なものもあります。
しかしながら、
「このケースは、どうしても合成薬品の力が必要。」
ということもあります。

そういうケースでは、
その必要性を私の立場で説明させて頂き、
状況によっては、
副作用軽減の目的で漢方薬を服用して頂いています。

例えば、漢方薬を服用することで、
合成薬品の分量や種類が減らせたり、
副作用の発現を抑えたり。。。。。


現代医学発展の恩恵を享受しながら、
古来の医学も頼りにする。
結果、「その方が望んでいた結果」を
手にしていただけたら。。。
そんな風に思います。

 

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いろいろな方と出会って、
最近特に思うこと。

それは、体調には波があるということ。
心の病気であれ、身体の病気であれ、
波がある。
良いとき、悪いとき・・・
大波は1ヶ月に1回くらい
小波は1週間に1回くらい。

よく耳にしたり見たりする、
スポーツ選手の「絶好調」「のってる」や「スランプ」
それもこの一種かと思います。

調子の良いときは、「過ぎない」ようにコントロール。
調子が落ちたときは、「徐行運転」または、「一旦停止」で立て直す。
心も体も休養しながら、また走る。
波を察知して、無理にあらがわないことだと思います。
「今はアカン時期」そう割り切ることが大切ですね。

 

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