健康トピックス 「気分の落ち込み」

休むという事は簡単なようで難しいものです。

例えば、
会社を休むことで「自分の居場所」が消えそうな不安との戦いがあります。
また、休むことで経済的な不安もあります。
休むことは「自分の無能」を認める事となり社会的評価の低下が気になります。
休むことで、他の人に迷惑をかけるのではないかという自責の念もあります。

こうした苦難を克服して休んでいても
頭は常に「動いている」状態の事も多く
体は休んでいても心は休めていない事も多いもの。

まずは体も心も休めるために
「爆睡」を出来るようにしたいものです。
ここをサポートさせていただけたら。。。。。。
そんな風に思います。

         

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不安で不安で仕方ない そんな人へ

不安・・・それは本来、本能が自分を守るために必要な感情です。
不安になって用心深くなって危険を回避できるのですから
当たり前の感情で、能力のひとつです。

ところが、不安が大きくなりすぎると、
精神的に追い詰められてしんどくなってしまいます。

そこで、どう対処すればいいのかを以下に。

1、「どうなっても知らん!」と開き直る。

2、誰かに話を聞いてもらう。それだけで少し楽になります。

3、不安な事の最悪の事態や確率を考えて開き直る。

4、自分で肩の力を抜いて脱力してみたり・深呼吸してリラックスする。

5、いっそ、不安な気持ちを認めて、
  「そら不安になっても仕方ない、臆病者だからとか小心者だからとかと違う」と思ってみて
  不安な気持ちに正面からぶつからず不安な気持ちに寄り添うような感覚でいってみる。

自分に合いそうな方法でお試ししてください。

           

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消えてしまいたい・死にたい
そう言う気持ちは決してあなただけではありません。
珍しい感情ではないのです。

実際、死にたい と思っても
そういう行為に至ってしまうまでには
まだ「距離」があります。

どうすればこの感情から抜け出すことができるのか?

まずは、あわてず、ひとまず深呼吸!
「これは 相当ストレスが溜まっているのだな」
と、ストレスにさらされ疲れ果てている自分を認めてください。
「まだ何とかしないと」というのは一旦棚上げ。

そのうえで、
「疲れているのなら、休まないといけない」
と思ってください。
これを私は常々、「正しい引きこもり」と言っています。

寝て 寝て 寝て・・・・・
エネルギーの回復を待ちます。

弱っている自分を認めたうえで
外部との連絡を絶ち、
無用に心が揺さぶられるのを抑えます。

こうして回復すれば、またもとのように戻れるのです。

           

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以前、ポジティブシンキングはやめよう 
という記事を書きました。
⇒ ポジティブシンキングはやめよう [1]リンク  [2]リンク

今一度、ポジティブシンキングはやめよう!!

どういう事?と思いますでしょうね。
何でも、物事の捉えようでいいように思うことで
気持ちを切り替えよう!というのがポジティブシンキング。

ところが、無理に主観的に良いように思って
「自分をだます、自分に嘘をつく」と、かなりしんどいものです。

ポジティブシンキングでうまく行く時はそれでOK。

でも、ポジティブシンキングで無理があってしんどい時、
それは自分の気持ちを偽って苦しいだけ。

客観的事実に基づいて、思うべし。

例えば、何か大失敗をしたとしましょう。
「ああ、もう駄目だ!」ってなりますよね。

でも、客観的にみると、
それで、「人生が終わったようにはならない」のが普通です。


客観的にとらえる練習を!

       

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最近の子供は傷つきやすいとよく言われますが、
これは、子供に限ったことでなく、大人もそうです。

少しの失敗はOK。  失敗して成長します。
うまくいかなかったら、
それは、自分の能力がまだそのレベルでなかったと思えばいい事で
できる範囲で頑張ればいい事です。

また、自分は自分、他人は他人です。
余計な劣等感を持つ必要などありません。

自分が持っている個性とは何でしょう?
個性を認め、自分を好きになり、他人も認め、好きになる事。
素直に「あいつはスゴイ!」と思える事。
そして、自分は「そのスゴイ事」ではかなわないけど、
自分の持ち味はこれと思えるところで頑張ればOK。

私など、「マンツーマンでじっくり」でないとできません。
だから、多忙な保険調剤など向いていない。
それがわかって、自分の生き方がわかりました。

それでいいのだと思います。

       

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