健康トピックス 「うつ」

うつ状態が長引く人や
相当なストレスを抱えておられる方に
パニック障害を併発しておられる方も
しばしば見られます。
今のところ 魔法はないので、
地道な治療が必要になります。
パニック障害にせよ、うつ病にせよ、
ストレスが重なり脳が疲労してしまって疲れきっている状態
そう考えると治療の道筋がつけやすくなります。
いずれも、脳を休めるために睡眠を確保する事
そのための漢方薬や、時に、睡眠導入剤も必要な場合もあります。
そして、「安神・養心」のハリ治療しながら、
「面接」を通じて自分の頭の整理をしていき
自分なりのストレス除去の妙案を探り出していきます。
そうすることで頭もさえていき適切な対応力もついて
やがてパニックやうつ状態から解放されていくのです。

         

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最近、様々な病態の方の相談を受けるのですが
何も精神的な疾患のみならず
どう考えてもストレスが介在しているとしか思えない方が多くなりました。
例えば、痛み 
例えば、リウマチや甲状せん、円形脱毛、などの自己免疫疾患 
例えば、アトピーや喘息 
例えば、ゲップ、食欲不振
例えば、頭痛・・・・

ストレスに気付いてない方すらいますし、
うまく対処できていない方
モンモンとしている方
何かにしがみついている方・・・・

定期的に
面接しながら
治療しながら自分の今の気持ちに向き合う事
これが大事なのです。
そして平素の漢方薬。
今のところ、
このスタイルが良いのではないかと思っています。

       

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うつ状態の人は
人一倍傷つきやすいものです。

そういう人は
もしかしたら自分を傷つけるかもしれない人と
交流を持つ事は非常に危険です。

そういう状態になれば、
私は良く言います。
「正しい引きこもり」をして
安全地帯に逃げ込め!と。


 

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人は背負えるだけの荷物を
背負って生きている・・・って誰かが。

いやいや、背負って しんどくなっている人多発!
まずは、どれだけ背負えるのか?
何が負担なのか?
今はどうしたらいいのか?

そこを考えるために、
一旦、休んで頭を整理しましょう。
しんどくなっているときは、
頭も働きませんから、その整理が困難!
だから、そのお手伝いを私がします。

大丈夫。
また、歩き出せます。
背負えるだけの荷物を背負って。


       

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うつかな?と思う人
うつと病院で診断された人へ・・・・

薬も必要かもしれないですが、
まずは、今の症状をどう捉えるか?
なぜ、こんな事になっているのか?
ここからスタートします。

次に、復活に向けて
周囲の人の理解を得てサポートしてもらうこと
そして、ストレスを抑えるべく環境調整をどうするか。
そこがポイントになります。

まず、休む事。
といっても、充電式バッテリーじゃないから
休めばエネルギーが充填されるというものではなく
心身ともにストレスから解放されての休みで、
特に「精神的基礎体力」の回復を待たねばなりません。

そして ある程度回復してきたら
実社会でのリハビリになります。
焦り・不安・自己嫌悪・後悔・動悸・あちこちの痛み・熱・・・・
対人恐怖もあるかもしれません。

ここからボチボチの回復を図るのです。

 

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