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喉に、黒に近いグレーと思われる腫瘍が見つかった方。
即座に手術ではなく、経過観察しながら
状況により抗がん剤や手術も選択。
そういう状況で、
漢方薬やレクチオ、オリマックスを服用して頂き
定期的に病院で検査していく内に
だんだんと小さくなっていき
先日「消えた!」といううれしい報告。
全ての方が上手くいくわけではないけれど
こういう報告はうれしいものです。
試す価値あり。

情報が氾濫する昨今、
いろいろなサプリや医薬品が出回っていますが、
「どうしても気になる」なら
副作用の心配ないなら一度試したら良いと思います。
もちろん、医療機関での標準治療が優先です。
まじないみたいなものに心酔して
命を落としてはいけません。
どこで救われるか?
それはやってみないとわかりません。

 

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湧き上がる怒りや焦り、不安、涙、悲しみ、憂い・・・・・
そんな感情に振り回されて
疲れ果ててしまって
何もやる気が出ない人。
逆に、頑張りすぎてしまって疲れ果てて。。。

病院受診すると
自律神経失調症とか、あるいは
時に耳にする精神疾患の病名をつけてもらって
薬をもらって帰ってくる。
薬が必要な場合もあるものの、

まず大事なことは、
「しっかり休む」こと。
「休む」とは しっかり「眠る」こと。

体を横にしていても
頭は働いていて休んでいません。
眠っている時が「真の休み」です。
眠りましょう。
いくら眠ってもかまいません。
身体の要求に応えて眠るのです。

そして、いろいろな情報に振り回されない事。
ネットを見れば情報が飛び交ってます。
その情報を整理するだけでも疲れます。

さらに、「安心できる人」を見つけて
「心のわだかまり」をさらけ出しましょう。
「吐いたら楽になる」は本当です。
自分のつらさを しっかり吐いて
表現欲求を満たし、
共感してもらって共感欲求を満たし
「味方がいる」そう思えるだけで
ずいぶん救われるものです。

それに必要ならば薬や治療となります。
一人で抱え込まないで。。。。

   

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溺れる者はわらをもつかむ。
そんな気持ちでお見えになる方も多い。

ある方曰く、
「失礼な!自分はわらではない!」

確かにそういう見方もあるけれど、
切羽詰まった感情、
どこかで救われたい という感情は確か。

もしかしたら、
そのわら、意外と浮力がしっかりしていて
助かるかもしれないのです。

ただし、条件があります。
わらにすがって、
バタバタもがくと わらごと沈んでしまいかねません。

望みを託してすがったのなら
ジタバタせず、
身を委ねる事です。
できるだけ、
わらに負担をかけないよう
自ら浮こうとすることです。

治癒という目的に向かって
ともに歩む。
互いの信頼関係の中で
互いに知恵を絞って。。。
医療というもの決して一方通行でないのです。

一方通行に思える手術でも、
患者さんからの情報提供があって
より安全に行えます。

あくまでも共同作業という認識で
治癒に向かって頑張りましょう。

 

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お見えになられた方に、よく伝える言葉に
「正しい引きこもり」
私が勝手に命名した事ではありますが
理解されやすいので紹介します。

これだけの情報社会に人間関係・・・
疲れないわけはありません。
ましてや感受性の高い人や自分に自信が持てない人は尚更。

そこで、一旦、社会や人間関係を絶って
安全なところに引きこもる。
そこでエネルギーを回復すべく
「心の湯治場」にこもる必要があるのです。
回復したらまた復帰。

基本は週末の休みに「引きこもる」
それで足りない人は、1週間程度「引きこもる」
これが私の言う「正しい引きこもり」

それでも回復しないほどに、
疲れ切っている人は、長期戦の引きこもりもやむを得ません。

しかしながら、あまり長期化すると
社会復帰が非常に怖くなってしまうので、
まずは家族間での風通しを良くして
「家族の会話」が重要です。
自分の気持ちや思いをしゃべらせて
コミュニケーション能力を高めてあげる。
いわば、リハビリからの成長です。

それができれば、
誘ってみて少しの外出。
そこでわずかでもいいから社会と交わるリハビリ。
コンビニでおにぎりを買うだけでもいいから。。。。

そうして回復していきましょう。

   

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世の中には様々な病気がありますが、
長期戦を強いられている方のご家族は
さぞや不安でいっぱいの事と思います。

うつ病や双極性障害といわれるような精神疾患
不登校や引きこもり過食症拒食症といった問題行動
あるいはガン闘病中の人・・・・・

そんな人を支える家族は
相当の辛抱や苦労がついて回って
ご家族自身も潰れてしまいそうになっている
そんなご家族もいらっしゃることでしょう。

そんなご家族には、「キーパーソン」としての役割は
致し方なく頑張るしかありません。

しかしながら、
公的な機関を頼ったり、
あるいは信頼のおける人に助言をもらったり
話を聞いてもらうだけでも少し楽になります。
決して一人で戦わないでください。

次に、
ご家族が自分自身を落ち着かせるためには、
病気そのものをよく知ることです。
医療行為は医師などの専門家の仕事ですが
病気を知ることで本人に対する対応が上手になり
精神的負担が減ります。

少し肩の力を抜いて、
なんとかしてあげたい!ではなく
本人の回復力を信じてぼちぼち頑張りましょう。

 

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