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睡眠導入剤・精神安定剤・鎮痛剤・・・・
薬が必要な時もあります。
しかしながら、
「眠れません」と言えば、即、睡眠導入剤
「痛い」と言えば、即、「鎮痛剤」
さらに、「まだ眠れません」と言えば、もう一錠追加
何て言うのは、あまり感心できません。

さらに、「こうすればいい」という無邪気なアドバイスは
「それが簡単にできないからしんどいんです!」
と患者を余計に苦しめます。

まずは、患者さんの気持ちに寄り添う事、理解する事
そこから始まるのです。

         

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うつ・自律神経失調・・・・といわれて
危ういバランスをとりながら
何とか日常を送っている
という方も多いのではないでしょうか。

そんな方々の多くのケースで見られるのが
「眠れない」と言えば睡眠導入剤
「不安」と言えば精神安定剤・抗不安薬・・・
といった具合にドンドン薬を盛られているケース。

もちろん薬が必要な場合も多く、
薬が悪いというわけではないが
あまりにも 患者の気持ちに向き合わずに
薬で解決を図ろうとするケースが多い事に
疑問が湧く事が。

うつ・自律神経・・・・などでは
患者さんは「自信を失ってしまっている」事が多く
自信回復作戦を伴走する覚悟が
医療人には必要だと思います。

薬を服用してもらいながらも
患者さんが
「今の自分の弱さ」や「疲れ果てている自分」を
自身が受け入れて
そのうえで 疲れ果てているなら休養が必要!と
理解するところから治療が始まるのです。
そこが第一関門であり難しいところでもあります。

そこらへんのサポートを私が担当したいと思います。

       

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初診の場合、
診療に どうしても時間がかかってしまいますので
ゆっくり時間が取れる日時に
ご予約を入れさせていただく事にしています。
ですので、予約状況によっては
先の予約になってしまう事もあるのですが、
そのあたり どうか御理解下さいませ。


 

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☆ 一年に一度はどこかが痛くなって
整形外科に行ってレントゲン撮って
注射や薬で毎度解決しない方・・・・

針灸治療が劇的に効くタイプの痛みなので、
「最後は先生とこに お世話になるしかないわ」と。
最終的には近所の整形外科よりも
遠くの東洋医学を選択してくださっています。

☆ うつ病が基盤にあって、
自律神経の大幅な乱れから
パニック発作を起こしていると思われる症状で来院した方
近隣の薬剤師さんが
「福田漢方へ」と紹介されたらしい。

私のところは完全予約なので、治療中ではあったが
受付担当者が対応に苦慮して
私が少し応対することに。。。

聞けば、昨日精神科受診したばかりだというが
本日の発作。
その場で「敬震丹」を服薬してもらって
とりあえず、帰宅してもらった。
その後、予約の電話があった模様。
次回、お見えになる時はどういう状況か?
精神科の薬との併用も考慮しつつ
東洋医学的な戦略を練ろうと思います。

現代医学でなかなか解決しない事が
東洋医学で解決することもあり、
「私の出番」と思う事も多々あるなと思う日々です。

 

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女優の南果歩さんが
抗がん剤治療を止めて
代替療法に切り替えたとか。

詳細は分からないので、
その事の是非をとやかく言うつもりはありませんが、

やはり、基本は
厚生労働省の認める標準治療だと私は思います。
その標準治療の副作用の軽減なり効果の補完なりを期待して
代替療法を行うのが王道だと思っています。

もちろん、
抗がん剤治療を止めざるを得ない理由があるなら
仕方ありません。
その時は、それ以外に何ができるかを考えながら
代替療法の役割も判断しながらになると思います。

先日、ある文献で、
抗がん剤治療と漢方薬の併用で
がん細胞がかなり小さくなったという報告を見ました。

そういう事なのだろうと思います。


   

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