人は背負えるだけの荷物を
背負って生きている・・・って誰かが。

いやいや、背負って しんどくなっている人多発!
まずは、どれだけ背負えるのか?
何が負担なのか?
今はどうしたらいいのか?

そこを考えるために、
一旦、休んで頭を整理しましょう。
しんどくなっているときは、
頭も働きませんから、その整理が困難!
だから、そのお手伝いを私がします。

大丈夫。
また、歩き出せます。
背負えるだけの荷物を背負って。


       

うつかな?と思う人
うつと病院で診断された人へ・・・・

薬も必要かもしれないですが、
まずは、今の症状をどう捉えるか?
なぜ、こんな事になっているのか?
ここからスタートします。

次に、復活に向けて
周囲の人の理解を得てサポートしてもらうこと
そして、ストレスを抑えるべく環境調整をどうするか。
そこがポイントになります。

まず、休む事。
といっても、充電式バッテリーじゃないから
休めばエネルギーが充填されるというものではなく
心身ともにストレスから解放されての休みで、
特に「精神的基礎体力」の回復を待たねばなりません。

そして ある程度回復してきたら
実社会でのリハビリになります。
焦り・不安・自己嫌悪・後悔・動悸・あちこちの痛み・熱・・・・
対人恐怖もあるかもしれません。

ここからボチボチの回復を図るのです。

 

年末年始のお知らせ

☆ 年内のご予約はすべて「満」となっております。

☆ 年始は1月9日からになります。

よろしくお願いいたします。


睡眠導入剤・精神安定剤・鎮痛剤・・・・
薬が必要な時もあります。
しかしながら、
「眠れません」と言えば、即、睡眠導入剤
「痛い」と言えば、即、「鎮痛剤」
さらに、「まだ眠れません」と言えば、もう一錠追加
何て言うのは、あまり感心できません。

さらに、「こうすればいい」という無邪気なアドバイスは
「それが簡単にできないからしんどいんです!」
と患者を余計に苦しめます。

まずは、患者さんの気持ちに寄り添う事、理解する事
そこから始まるのです。

         

うつ・自律神経失調・・・・といわれて
危ういバランスをとりながら
何とか日常を送っている
という方も多いのではないでしょうか。

そんな方々の多くのケースで見られるのが
「眠れない」と言えば睡眠導入剤
「不安」と言えば精神安定剤・抗不安薬・・・
といった具合にドンドン薬を盛られているケース。

もちろん薬が必要な場合も多く、
薬が悪いというわけではないが
あまりにも 患者の気持ちに向き合わずに
薬で解決を図ろうとするケースが多い事に
疑問が湧く事が。

うつ・自律神経・・・・などでは
患者さんは「自信を失ってしまっている」事が多く
自信回復作戦を伴走する覚悟が
医療人には必要だと思います。

薬を服用してもらいながらも
患者さんが
「今の自分の弱さ」や「疲れ果てている自分」を
自身が受け入れて
そのうえで 疲れ果てているなら休養が必要!と
理解するところから治療が始まるのです。
そこが第一関門であり難しいところでもあります。

そこらへんのサポートを私が担当したいと思います。