健康トピックス 「健康維持・何となくしんどい」

元々汗かきで、動くと汗が噴き出すという方。やや肥満気味。
顔、背中が特にひどく、汗で髪の毛もべたべたになる。
また、緊張すると、これまた汗が噴き出す。
最近、暑いせいか、汗が特にひどく仕事に支障が出て困るとの事。
更年期にさしかかっているのも影響しているかもしれない。

だからといって、口も咽喉も乾かず、水分摂取も多いとは思わない。
便通は普通で尿も特に問題なし。
動悸や息切れもない。
精神科か心療内科に行こうかと思うほどイライラが強い。
ストレスはある事はある。
暑がりでのぼせ症、緊張しやすいタイプ。
腹診:鳩尾に少し痞える感じ、胸脇苦満なし。瘀血傾向はない。腎悸なし。
脈診:数脈・腎肺虚
舌診:少し白苔・湿潤はあるが歯列痕はない。

そこで、気がのぼりやすい方と考えて、気を下げる漢方を服用してもらった。
すると、見事にイライラが全く消失して、もはや精神科とかに行こうとは思わない
ただ、汗は治まらないという。
そこで、頭にある百会というツボを中心に刺激を加えると気持ち良く
あっという間に汗がひいてきた。

これにより、漢方と自律神経調整コースの針治療を併用することにした。

うまくいきそうです。良かった。良かった。

       

Q) どのような作用が期待できますか?

A) ニンニクレクチンは体を構成している細胞表面の糖質にくっついて細胞の働きを調節します。
  癌、アレルギー、ウイルス性疾患、腎臓の病気などに使えると考えられています。


Q) かなり高価ですが。

A) 製造技術の確立、効果を確認する基礎研究、臨床研究に多額の費用がかかりました。
  その一部を患者さんに負担していただいています。


Q) どれくらいの量を飲めばいいですか?どれくらいで実感できますか?

A) 例えば、癌の方の場合、一日に1~4カプセル飲んでいただきます。
  早い方だと1ヵ月くらいで、何かしら実感できるようです。


Q) ニンニクを食べたらいいのでは?

A) ニンニクを食べる方法で医学的研究データはありません。
  レクチンは収穫後3~4カ月以内の新鮮なニンニクにごく微量含まれているに過ぎず、
  また、加熱すると壊れてしまいます。
  1カプセル分摂取しようとすると、相当の新鮮な生ニンニクを食べないといけない事に
  なり実際は不可能と思われます。


Q) 他のニンニク製剤ではだめなのか?

A) ニンニク卵黄 や 某有名なニンニク製剤にはニンニクレクチオと同じ
  レクチンが含有されていない事が分析結果判明しています。
  ニンニクレクチンは ニンニクレクチオでないと摂取できないとお考えください。


       

ニンニクレクチンの働き

ニンニクレクチンは胃の消化酵素で消化されず、腸まで進みます。
そして、腸管にあるパイエル板という免疫器官で吸収され、
免疫細胞のリンパ球を活性化したりガン細胞のアポトーシスを促したりすると考えられています。


医療機関で使用して、効果が報告された病気や症状

ガン ・ 高血圧 ・ 腎不全 ・ 糖尿病 ・ 脂質異常 
花粉症  ・慢性疲労 ・ 便秘 ・ 口内炎 ・ 気管支炎 ・ 前立腺肥大
耳鳴り ・ 扁桃腺炎 ・ うつ病 ・ 肝炎 ・ 薄毛 など


ただ、あくまでも機能性食品です。医薬品ではありません。



服用の目安・服用例


健康維持・予防・・・・・1回1カプセル  1日1回  夕方~夜 服用

積極治療のサポート・・・・・1回1カプセル  1日2回  朝・夕 服用

充分な効果が得られない場合・・・・・1回2カプセル  1日4回  服用


       

梅雨の時期の高湿と低気圧
一日の気温の変化の大きさ
「エアコン負け」
春から頑張ってきて、ようやく落ち着いてどっと出る疲れ

そんなのが重なって、
最近、全身倦怠感・頭痛・肩こり・腰痛・むくみを訴える人が多くなりました。

こんな方には、
「温める漢方」と「温める治療」「灸」「水をさばく漢方」などが効果を上げています。

いつも肩凝りで 桂枝加葛根湯 でOK!という方、
この時期、これではダメ!とのことで、
葛根加朮附湯 にしたらよく効いた。

どちらかというと弱い人に使う処方で平素はよく効いていて、
それよりもっと「弱って」状態が悪くなって、
本来ならば、
もっと弱い人用の「補う」処方でないといけないのに
なぜか、少し強い人用の処方で効くところが難しい。
ただ、今の時期限定で、続けるときっと「薬が勝つ」かもしれない。
ホントに難しい。
でも・・・
少し工夫するだけで、漢方も良く効くものです。
この少しが「さじ加減」なんでしょうね。


         

ここのところ、めちゃくちゃ忙しかったのに疲れなかった
そう言って喜んでくださった方。

今までなら、とうに へたばって
朝起きてこれなかったりしていたのに
元気いっぱい。
しんどいとか 泣き言なし!

いいですね漢方。