健康トピックス 「慢性腰痛」

一年前から右腰から右おしり、足にかけて、しびれと痛みで辛いというOさん。
座っていて立ち上げるのはできるけど、歩きかけが痛くて辛い。
台所などで立ちっぱなしはできない。
朝起きた時も特に痛い。
何とか足に力は入るし、血管の閉塞は無さそう。
病院では、腰骨の下の方がつぶれて骨の棘ができて
それが神経に当たって痛んでいるという説明。

痛み止めの点滴、湿布、鎮痛剤内服も効果なく
整体や整骨院に通うも効果ががなく、
知人に紹介されてお見えになった。

聞くと、腰からおしり、足の脛の方まで疼くと言う。
よく調べてみると、
腰椎のすぐ横の「福田流夾脊点」「福田流中股点」「福田流上前点」「陽交」に
鋭敏な反応点を検出できた。
ここに刺激を加えると痛いけど気持ちいいという。
治療後、「何だか足が軽くなったみたい」と。
その後、一週間に一度のペースで加療して
一カ月後には、
痛みのレベルが10→2になったという。
現在、レベル「ゼロ」にすべく間隔をあけて治療継続しています。

いわゆる、脊柱管狭窄症や坐骨神経痛、ヘルニアと言われているもので
病院で全く好転せず、こちらでうまくいくケースはしばしばあります。


         

通販でもおなじみの骨盤ベルト
骨盤のズレや歪みを治し、腰痛予防には効果的だと思います。
最近、コルセットよりこちらの方が良いように思います。
ゴムの厚みや巾、質感など総合的に判断して、
写真のメーカーのモノが個人的にはお気に入りです。

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 運送関係の方におススメすると、
 昔から、運送関係の人は腰痛予防に、
 荷物の積み下ろしの際にはゴムチューブを骨盤に巻いて作業をしていたのだとか。
 先人の知恵に脱帽!

こんな人におススメです。
 
 ・ 仕事で腰に負担をかける人
 ・ スポーツをする人
 ・ 立ち仕事、あるいは、座り仕事の人
 ・ 腰痛持ちの人
 ・ 自転車・バイクに乗る事が多い人
 ・ 肩凝りの人
 ・ ダイエットしてウエストを絞りたい人


       

子育て奮戦中のお母さんに多い肩こり腰痛。

子供が幼いうちは
どうしても 「おんぶ」に「だっこ」が必須ですね。
これが、相当 肩や腰に負担がかかります。

しかも、
寝るときは子供がひっついてきて
一人ならマシですが、
お子さんが2人になると
挟まれてしまって
何とも窮屈な寝方になって
「気をつけ」で寝ていたり、
「バンザイ」で寝ていたり。

それでそのまま動けないものですから
朝には「固まって」しまいます。

そんな肩凝り腰痛を治したい!と思っても
授乳中は服薬にも気を使います。
そこで、
母乳をあげていても大丈夫!な薬というと漢方です。
血流をよくし、
凝りをほぐし、
気分をほぐし
定期的に針治療もして
そこで「愚痴」も。。。
で、発散!!

そういうのがいいのです。

   

腰痛の原因にストレスが関与し
脳が痛みを感じているのだと,
TVで紹介されていました、と複数の方。

そうなんです、実は、
腰痛の原因のうち かなりの割合で
原因がよくわからなかったんです。

ただ、経験的に、
例えば、針治療で
リラックスしていただき
硬くなった筋肉もほぐすと良くなるケースが多いのです。


漢方では、
気のめぐり(精神的アプローチ)
血のめぐり(血流改善)
水のめぐり(余計な水分をとる)
冷えをとる

など、
漢方的病理感で
さまざまな体のひずみにアプローチすることで
解決する腰痛も多いと感じています。