健康トピックス 「自律神経失調」

小さなつまづきがきっかけで、
あるいは、ミスをして周囲に叱責されて、
あるいは、テストで失敗して・・・・・・

何らかの原因で自分に自信がなくなり
劣等感・コンプレックスなどで
自分の存在意義が分からなくなって
自分の心地よい居場所がなくなって・・・。

この時代、そんな人は多いのでは・・。
特に、
几帳面でプライドが高く感受性が強いと
そういう傾向に・・・。

自信回復作戦!をどうするか。

周囲の人は、
「小さな認め」でほめてあげる事です。
その人なりに頑張っている事を認めてほめる事。
そして、その人の話に耳を傾ける事。
言って聞かせるのでなく、「聞く」。
話すことで、頭が活性化して思考力がついて
安定してきます。

では、自分自身の場合はどうするか。
「考えの転換」を図る事です。
例えば、
自分は何をやっても駄目だ! という考えを
うまくいった事もあったじゃないか。あの事を思い出せ。 という風に。

やる気の無さに対しては
「快感を感じるトレーニング」を続けます。
例えば、「今日はいい天気だなあ」「梅の花が咲いた」・・・など。
なんでも良いから、心地よいと思える事を思い浮かべる。
これを続けているうちにやる気が少しずつ出るようになります。

まあ、すぐには無理です。
ボチボチいきましょう。

     

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ストレスを発散するという事
それは
脳が喜ぶ事をする事。

疲れて眠りたければ寝る。
温泉行って温もりたかったら温泉に行く。
人に愚痴を聞いて欲しいのであればそうする。
おしいモノを食べたければ食べる。

脳が喜ぶ、心が喜ぶ→
ストレス減る→
脳が活性化する→
生き生きしてくる→
「頑張ろう!」となる。

愚痴聞きます。
それも治療のひとつかなと
最近特に思います。

   

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子供のころ、「天才バカボン」という漫画があった。
ハチャメチャな親父さんと
マイペースだけど気のやさしい子供のバカボン。
やさしく大きく包み込むような良妻賢母のママ。

最近の「うつ症状」に苦しむ人や
生きづらさを感じている人に接して
思う事・・・

それは、
身の丈以上に頑張りすぎているという事。

自分ではそこまで必死になっていると
思ってないかもしれない。
しかし、
いつの間にか溜まった疲労で
押しつぶされてしまうという現実。

1日24時間 それは皆同じ。
だけど、その使い方は人それぞれ。
猛スピードで仕事をこなせる人もいれば
ゆっくりしかできない人もいる。

だけど、そのゆっくりの人には
猛スピードの人にない別の才能があるかもしれない。

バカボンはバカボンの生き方がある。
「それでいいのだ!」

         

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不安いっぱい。
そんな人はいっぱいいます。
というか、ほとんどの人がそうではないでしょうか?
未来の事など誰もわからないし
不安になって当然。
現状を何とかしたいという焦り。
それは将来の不安を解消したいという思いがあるから
ある意味当然。
過去に対して後悔。歩んできた道に全く後悔のない人って
いないかもしれない。
あの時の判断はこうしていれば良かった
とか
もっとこうすれば良かった とか。
反省するから前へ進めるのでは。。。

私だって、
喪中はがきが届く日になって、
故人の冥福を祈りつつ、
もっと役に立てたかも・・・。って反省しています。

不安・・・それでもいいんです。
いろいろ考えるよりも
いろんな感情がからんで
うまくコントロールできてない時
そんなときに「本来の自分に戻りたい」とか
「押しつぶされそうになる」とか
思ってしまうだけ。

大丈夫。
すこし、のんびり ゆっくりして
頭を休めましょう。そして、
違う考えが浮かんできたら
それでいいのです。

     

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心が折れそうな人へ

人は人との関わりで喜びを見つけるものです。
ですが、
その関わりで疲れ果ててしまっている人も多いのでは・・・。

そんな人の対処法ですが、

まずは、良くいわれる心のギアチェンジ
つまりは、趣味などで発散する事。

次に、信頼できる家族や友人に
思い切り甘える事。
いくつになっても、人は甘えたいもの。
心が折れそうな時はなおさら。

そんな人がいない!という人は
我々がいます。

それでもダメという人は
傷ついた心が癒えるまで
「潜む」事です。
いわば、「正しいひきこもり」ですね。
この時、支えてくれる人がいる事が
早期回復のポイントです。
レスリングで金メダルとった選手もそうでしたね。
自信の回復=自身の回復、
精神エネルギーの回復。

家族・友人・我々・・・・。
支えたいと思います。

       

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