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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

こんにちは。
今回は、妊娠前から出産後まで漢方服用していた方が、コレステロール値があがってしまい、病院の薬は飲めなかったところ、漢方服用にて改善された症例です。

産後は体が大きく変わる時期なのでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。







こんにちは。今回はかなり奥が深いテーマについて掘り下げていきます。

この答えをすぐに期待されていた方は残念ながらこの答えは一つではないのです。
さらに、これだけ医療が進歩してもお子様を望む全員の方が出産できるとは言えないのです。

高度医療が進歩して、いわゆる受精障害や卵管閉塞があっても妊娠は可能になりました。しかし、そのもととなる、卵子や精子の質がよくないと、分割が途中でストップしてしまいます。

また、良い受精卵だったとしても内膜の質がよくないと、栄養を供給することができないので妊娠の継続が難しくなります。

つまり、妊娠するかしないかは、受精前の精子、卵子の状態から始まり、着床においては子宮の質が関わり、12週までは受精卵の質が重要になります。さらに出産に至るまでは母体の健康状態が重要になります。
結婚が決まって、いずれ子供が欲しいと考えるならば、妊活前から体調管理をすることに越したことはないです。子供が欲しいと思えばすぐに妊娠できるとは限らないですから。

こんにちは。今回は、看護師さんがお仕事しながら体調不良も改善し、無事に妊娠に至った症例です。

医療従事者からも一目置かれる漢方ってすごいですね。

お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。


K・Mさん(38歳/浦安市在住)

20180101-1


staff <<Kさんのかわいい赤ちゃんと新浦安店のスタッフ


-相談のきっかけは?

結婚4年目で妊活を始めて、排卵誘発剤を試すも結果が出ず、心身とも落ち込んだ時期でした。誠心堂の店頭の看板の『不妊相談』を見て、あっ漢方もあるんだ…と思って。


-その頃の様子は?

看護師で、夜勤もあり忙しくしていたせいか、冷えや、腹痛・下痢など胃腸の症状に悩んでいました。また、高温期が短く低温期との差があまりない状態でした。誠心堂の先生には、体質的に気や血が足りない状態のせいだと言われ、気や血を増やす漢方をアドバイスしてもらいました。
じっくり悩みや心配を聞いてもらっているうちに、また妊活に再チャレンジしようと前向きな気持ちになれました。

-漢方を始めてからは?

漢方を続けて3回目の体外受精で妊娠。時間が取れない時は電話で相談できたのも、中断することなく漢方を続けることができた一因だと思います。
精神的なサポートのほか、脈診や舌のチェックなどで、その時々の体の状態に合わせた漢方で体調が整ったことが、良い結果につながったのだと思います。


-妊娠中の体調は?

初期に切迫流産でかなり出血があったので、子宮に血を集め、赤ちゃんの発育が良くなるように出産するまで漢方を飲み続けました。その後は体調も安定して、仕事も出産間際まで元気に続け、無事出産!本当にうれしかったです。

元気な子宮であるために必要なものってなんでしょうか?
もちろん、前回お話しした補腎も大事ですがそれと同じくらい血流が大事になります。

血流のリズム、基礎体温に関わるホルモンのリズムをコントロールしているのは自律神経なのですが、中医学でいうところの「肝」と深くかかわってきます。
体重が50キロの人なら、約5リットルの血液が全身をくまなく回っているのですが、「肝」がうまく機能していないと、血液の分布が偏ってしまうのです。

現代人は深夜まで起きていたり、パソコンやスマートフォンなどを長時間使用していたりすることなどから、脳や目を酷使している傾向にあります。
このことから自律神経失調症になる人が増えています。これは「肝」が失調しているひとが増えていることにもつながるのです。

脳や目を多く使えば、血液は常に頭部周辺に多く分布しているため、腹部を含めた内臓は血液不足となっている状態が続いているのです。もうお分かりですよね。腹部に血液が不足しているということは、子宮にも十分な血液が分布されていないということです。これでは子宮は元気を保てないし、ホルモンのリズムも不安定なので排卵などもうまくいかなくなります。

現代の不妊に関わってくるのは、「腎の虚」と「肝の失調」と言われるように、妊活に欠かせないのは「腎」と「肝」の働きを良くすることなのです。

こんにちは。誠心堂では病院の治療と併用されている方も数多くおります。
その中でも、体外受精における採卵は通常の排卵よりも卵巣に大きくダメージがかかります。

さらに、一度採卵で卵が取れないと繰り返し採卵を行います。つまりダメージが蓄積してしまうわけです。

採卵を続ければ続けるほどうまくいかなくなるという話をよく聞きます。

そうならないために、採卵をした人は、現状を回復させる「安静」ではなく、より積極的に「精」を養う「養生」で、より卵巣の生命力を養い高めていく必要があります。

その養生が出来るのが漢方の補腎薬だと思います。

お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。