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健康トピックス 「過敏性腸症候群」


中肉・中背

5年前からお腹にガスがたまってつらい。病院では過敏性腸症候群といわれ、安定剤をもらうも効果がなく、以後治療はしてきていない。

不思議なことに、ガスがたまって、おならがよくでるが、お腹の張りは全くないという。食欲はあり、便通はやや硬く、毎日はないがつらくはないという。

はじめは、IBSとして大建中湯(だいけんちゅうとう)、と桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)の合方をエキス剤でのんだが、2週間の服用で、効果がないという。そこでお腹の張りはないが、腸筋肉の緊張をほぐす目的で、桂枝加芍薬湯に、小承気湯(しょうじょうきとう)を加えて、飲んでいただく。

すると、お腹の張りがなかったのが、飲みだしてからお腹が張る自覚がでて、しばらくすると、ガスがたまらなくなり、おならも出なくなった。さらにお腹の張りは治り、30日後には、漢方薬をやめても、お腹の異常はなくなって、喜んでいただいた。

小承気湯の中のキジツ・コウボクが気を発散させた結果、ガスの除去に効いたようです。


 

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胃や腸の過敏性のかたが増えているようです。生活の不規則性や食事の内容にも関係があるのでしょうか。

年齢43歳主婦。長身・やせ型。

数年前から、子供の親とのこじれた関係や、パート先の仕事トラブルなどから、ストレスがたまり、体調をくずすようになった。そして。半年前から、下痢と便秘を交互に繰り返すようになり。お腹も張り、常にガスに悩まされてきた。内科に受診したところ、過敏性腸症候群と診断される。

トランコロンやミヤBM錠、などいくつか試すも、まったく効果がなかった。



便秘・下痢の交互型の過敏性腸症候群に使う、中建中湯を考えて、刺激の強い山椒を除いた処方で、煎じ薬で服用する。すぐに効果が出て、2週間後には、便通は1日1回の普通便に変わった。お腹の張りもなくなったが、やはり周りのストレスで、時に不眠傾向の訴えがあり。四逆散に人参湯を合わせてのむと、それからは全く、お腹の事が気にならなくなった。

漢方薬というきっかけで、腸のリズムが改善したようです。


 

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