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 年末・年始お休みのご案内 

年末・年始は下記の予定でお休みします。


    12月29日(日曜日

          

      1月 5日(日曜日) 


   1月6日(月曜日)から、年始の開局です。


   ご迷惑・ご不便おかけします。
 

アトピー性皮膚炎で蕁麻疹を併発するケースは良く見られますが、痒疹(蕁麻疹に一種)が出ることも。

43歳の公務員の女性。5年前のアトピー症状を半年かけて、治した事がある。この度、5年ぶりに来局された。夏過ぎからお腹・腕に紅斑が出て、近所の皮膚科で、ステロイドを含む外用薬を使っていたが、2週間前から、胸・腹部が夕方になると、痒くなり、痒み止めを飲むと治まることを繰り返していた。

昔、漢方薬を飲んだ事とを思いだし、電話相談があった。とりあえず患部をみせてもらうことに。

患部の一部を見せてもらうが午前中なので、ごく軽い鳥肌状のアトピーの皮膚であったが、前日に痒かった時に撮影した画像をスマホでみせてもらうことに。

すると、汗腺部が膨れた、また搔破痕もあり、痒疹ようの症状になっていた、これではアトピー様の治療とは違うことを説明し、コリン性(毛孔部の浮腫性蕁麻疹)蕁麻疹様で、毛孔部を開いて、汗腺の機能を戻す漢方薬を使う。

これは、すぐ効いてきて、2週間ほどで、夕方からの発疹と痒みはなくなった。


 
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慢性の前立腺炎は、なかなか良い薬がありません。急性であれば抗菌剤のある程度は効果があるようですが、慢性化した無菌性の前立腺炎にはほとんど効果がありません。症状としては頻尿・残尿感・会陰部の痛み・不快感・腰痛や下腹部の痛みにまで拡大します。


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43歳の独身の会社員。小柄・やせ型

当薬局でアトピー症状を漢方薬で治していた・このたび、以前から不快の思っていた。会陰部の鈍痛がひどく。尿の近くなり、仕事にも困ることが出てきた。1ヶ月間新薬を飲んできたが、効果がでないので、漢方薬を思い出し、相談をうける。

症状は、下腹部特に会陰部の鈍痛、また排尿後の10分くらい続く痛みがつらい。ダウン矢印

下腹部・陰部の炎症性疾患に使われる竜胆写肝湯(りゅうたんしゃかんとう)に下腹部のうっ血をとる騰竜湯(とうりゅうとう)を合わせて、仕事の関係でエキス剤にしてのんでいただく。さすがにすぐ効果は出なかったが、1ヶ月ほどの服用で、痛みは半減し、3ヶ月ほど断続的にではあるが、飲み続けた結果、会陰部の不快感も痛みも改善した。

検査ははじめから、異常値はでていないので、症状で判断するしかないようです。:)

 

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牛黄は牛の胆石で、古来単独あるいは処方内の構成生薬として利用されてきています。適応は強心・強肝・増血・解熱・鎮静作用があり、おのおのの効能で、広く使われます。

52歳の会社社長:

仕事量が多く、実務も会社経営にも忙しくしていた。市販のドリンク剤の強壮剤を「飲んでいたが、最近効きが悪いので、ほかに簡単に飲めて、疲れに効果あるものが欲しいと来局。

漢方薬は基本は治療薬で、保健薬てきな効果はにがてなのだが、人参・牛黄がよく日本では使われてきました。

そこで、牛黄のカプセル剤を、試してもらう。毎日1カプセルずつを、就寝前にお水とともにのんでもらうと、すぐ翌日から疲労感がでなくなった。これは上記の強肝・増血・解熱・鎮静作用が働いたものと考えられます。


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アトピーの漢方薬の使い方、効き方にもいろいろあります。今回のケースは皮膚に直接効果のある漢方薬を使わず皮膚が改善しました。

35歳のパート勤務の主婦。

中学生からのアトピーで、皮膚状態が悪くなると皮膚科で、ステロイドをもらい治療を断続てきに繰り返してきた。

数年前に、漢方薬でほとんどの皮疹はでなくなった。この夏に顔・首に滲出性の皮疹がでて、市販薬で様子をみていたが治らず、来局された。

お話の中に、この春から、(35日から45日)を生理が遅れがちで、生理量の少なく、生理日数が長い(7日~10日)、またこの秋は足の冷えをはっきり感じる。皮疹は顔・首に小さい皮疹と皮膚乾燥による落屑が多く見られる。

そこで、身体を温め、皮膚代謝を促す働きのある温経湯(うんけいとう)を煎じ薬にて、服用し始めた。

以前は皮炎湯や消風散(しょうふうさん)などの皮膚の熱(炎症)を改善する漢方薬であったが、その時とは皮膚の状態が違うので、この温経湯にしてみた。

すると、次の生理で正常(30日)生理がくる。また生理日数5日で痛みもない、。すると皮膚のほうも改善して、顎ラインの皮膚が乾燥するだけになった。

現在は内服はやめて、漢方入りに皮膚クリームを使用しているだけになる。


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