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今月に腎臓機能の働きが悪い例に漢方薬を使ってよくなった例を出しましたが、また良くなる服用ケースがありました。

61歳の会社員。中肉・中背

長年の食事の片よりからか、会社の健康診断で、腎臓の働きの低下、中性脂肪、悪玉コレステロール値が高いと指摘をうける。油系の異常に対応する薬はあるが、腎機能の低下は様子を見るしかないと言われた。

尿検査や、排尿回数や排尿時の状態に特別な異常はみないので、腎機能低下の防止だけを目標に漢方薬を飲んでいただく。

  十薬、山帰来、黄耆など加えた漢方薬の煎じ薬を飲んで、2ヶ月後の検査では

     クレアチン値(正常値~1.1)は1.17→0.83に、中性脂肪も280→215へ、
     LDLも205→150


   に改善した。一度悪くなった腎機能の低下は良くならないので通例ですが、早めの
   薬はよく効きます。

   しかし、健康を維持するには、食事内容の注意・睡眠時間の確保・軽度な運動・定
  期的な休息が必要です。

   この当たり前の事が大事になってきます。

 

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乳幼児ころから、大人にまでアトピーを持ち越す場合がほとんどで、大人になってからアトピー性皮膚炎になるケースは少ないようです。
今回の例も、子供のころ治っていたアトピーが、あるキッカケで再発したものです。

治まっていた皮膚炎が、外的なものでは、黄砂、PM2.5、家のほこり、化学薬品があります。また内的ものではストレスや、食べ物がそれに当たります。人によっても違うし、同じ人でもその時その時で、悪化するキッカケは変わるようです。

55歳のパートの主婦。中肉・中背

幼稚園ころに始まり、小学生高学年ころには、治まっていたアトピー性皮膚炎の症状が、会社のビルの外壁工事をキッカケに再発した。すぐ、皮膚科で、抗ヒスタミン剤、ステロイドの外用にて治療を開始したが、徐々に悪化ぎみになり、子供のころに漢方薬を飲んでことを思い出し、来局される。


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皮膚の状態は、ステロイド薬のためか、紅班や炎症はそれほどではないが、患部はほぼ全身で、皮膚乾燥と搔いた痕跡が肝斑になっている。皮膚の潤いの改善と痒みを目的に、荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)を煎じ薬で飲んでいただく。
はじめは良かったが、あまり皮膚面の変化がなくなった、そこで、下半身のほうが(大腿部)皮疹の程度がひどいので、竜胆写肝湯(りゅうたんしゃかんとう)に変えてみた。外用薬はシコン・トウキの入ったクリームを使用、するとこの漢方薬が良く効いて、じょじょに改善して半年ほどで皮膚はきれいになった。

 

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アトピー性皮膚炎に対する漢方薬は、患部の紅班・炎症・落屑・乾燥に対応して、調合することが多いのですが、場合によっては、皮膚面の症状に対応すると思えない漢方薬を使って効果がでたこともあります。

今回、長年漢方薬を使ってきた(他医療機関や漢方薬局)かたで、主だった漢方薬はみな試してきたので、その中で試していないものを選んで、お渡ししたところ、これが非常によく効いた例があります。

30歳の介護職員の男性。小柄・中肉の体型。

身体全体に毛孔性の皮疹と掻破痕があり、乾燥している。今まで、消風散、十味敗毒湯、黄連解毒湯、越婢加朮湯、温清飲、梔子柏皮湯などなど、エキス剤や、煎じ薬も試してきた。どれも今一つ効果がなかった。

ほとんど、アトピーには使った事のなかった、当帰飲子を煎じ薬で、お渡しすると、すぐに効いたわけではなかったが、生活や環境が変わったわけでもないのに、徐々に効いてきて(本人言)、3ヶ月で見違えるくらいに、毛孔性の皮疹もなくなり、皮膚にも潤いが出て、すっかり良くなった。

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 今まで、選択枝になかった漢方薬だが、なんでも試してみるものです。


 

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大人のアトピー性皮膚炎の大多数は、小児から中学生にかけて、一度はアトピー性皮膚炎の治療を受けていた方たちです。

42歳の主婦で、やはり子供時代にアトピーと言われ、治療経験があり、一度治まっていたが、数年前に転居をきっかけに、再発したかたが来局された。

皮膚科で、顔はキンダベート軟膏、頭はローション、身体部はアンテベート軟膏、そして内服はジルテックやセチリジンなどを飲んできた。徐々にステロイド剤の強さのランクが上がり、不安になり子供の時飲んだ漢方薬を求めて来局される。

患部は全身だが、薬のせいか、毛孔性の皮膚炎と皮膚乾燥と落屑はあるものの、程度は軽度で身体上部に多く皮疹があるので、主に体質改善目的で、一部抗炎症作用もある荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)を飲んでいただくことにした。外用は止めて内服だけに。

煎じ薬を真空パックして、煎じる手間をなくし、持ち運びの便利なようにした。


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続けること、10ヶ月ほどで、皮疹がなくなり、薬の服用を忘れだしたので、ここで一度お薬を止めたが、以後再発をみていない。

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 個人的感想だが、漢方薬も煎じ薬にした方が効果もよく、早く効く感じがある。
 エキス顆粒剤も便利だが、本気で治そうと思ったら、やはり煎じ薬だと思われます。


 

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漢方薬局でも、統合失調症などの精神関係の病気の相談をうける事は少なくないようです。
治療方や患者に対する対応を家族がいきづまって、漢方薬に助けを求める場合が多いからでしょうか。本格的な治療は専門家の任せるべきでしょうが、ある程度の手助けと提案はできるように思います。何より、他人の助言がストレスの解消になるからです。

38歳の独身男性、仕事には出ている。165cm、体重68kg、顔色はよいが、舌はややうす紫色をして、於血(おけつ)がある感じである。食欲がなく、便通も3日に1回、軟便である。主たる訴えは身体の倦怠感で、そのため会社を休むこともある。

病名は無視して、食思の減退と疲労・倦怠感を主に、補脾・補気薬の補中益気湯(ほちゅうえっきとう)を考え、エキス剤で飲んでいただく、1週間後あまり症状は変わらないという。補気してもダメなら理気剤の抑肝散(よっかんさん)に脳内の血流改善に使うチョウトウコウを加えて漢方薬を作り、に飲んでいただいた。

これは、良くきいて数日で会社に行き始めて、1日3回服用のところを、今では1日1回ねる前だけでも効果があるという。

この様な精神的な病気は、たかが漢方薬のエキス剤でも、症状と薬が合うとすごく効果がでるようです。


 

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