• お問い合せ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
  • 交通アクセス
  • カゴの中身
  • 漢方薬 漢方薬局 薬店のことなら きぐすり.com
  • ホームへ
  • 店舗紹介
  • 商品案内
  • お買い物方法
  • 相談方法
  • よくあるご質問

店舗紹介


特徴

いろいろな症状・病気でお悩みの方、体質によっても、さまざまケースがあります。漢方薬治療30年の専門相談員(薬剤師)がご相談を承ります。養生・経過についても、しっかりとバックアップさせていただき、喜んでいただいております。

相談の多い症状・分野

アトピー性皮膚炎

  1. 食事の注意:家での食事を中心にした食事内容の厳格な注意。
  2. 内服薬:適切な漢方薬の服用、なるべくはじめは煎じ薬で治療をすること。理由は効果判断がはやくなる。エキス剤では遅くなるので。
  3. 外用薬:当薬局ではモクタールを主成分とした軟膏を主に、寺町漢方独自の自家製剤外用薬をを併用します。

その他には、生理や仕事・家族内・学校・仕事のストレスへの対応も大事です。
また、以外と洗顔石鹸やシャンプー、洗剤へのきくばりで効果をより上げることもあります。

慢性した状態では治すためには1年は治療期間として考える必要がありまので、じっくり治療しましょう。

酒査様皮膚炎

この病気は首から顔面・眼瞼にかけて特異てきに紅潮した炎症を引き起こします。アトピーと比べると漢方薬内服とモクタールの塗布で比較的簡単になおります。
中年の女性に多くみられます。

掌蹠膿疱症

病巣感染説が有力な皮膚病で、う歯(虫歯)や扁桃腺に治療にて治るケースもあるが、もちろんそれだけで治りきるわけでもなく、そういった治療で効果のなかったかたが多くこられます。この皮膚病はアトピーに続いて多く相談があり、漢方内服薬と外用薬にて、効果をあげています。

尋常性乾癬

この病気も難治性の皮膚病のひとつです。ステロイドによる治療が主で、そのほかビタミンD3軟膏や紫外線照射などの治療があります。
また、一部関節痛を伴うケースがあり、リュウマチのような免疫異常が疑われます。 すなわち時間はかかるものの、免疫系の異常状態を漢方内服薬と生活改善により鎮めていきます。

慢性湿疹

ステロイドの塗り薬と抗アレルギー・ヒスタミン剤との併用にて3ヶ月以上経過しても、一時てきな効果しか上げられない場合は漢方内服薬をおすすめします。腸におけるアレルギー物質吸収阻害や免疫機能の異常を調節したり、副腎機能の回復を漢方薬で図ることで湿疹の改善を計ります。

進行性手掌角皮症(主婦湿疹)

手掌部の角質のバリアーが破れて、著しい乾燥状態になって、痒み乾燥・皮膚の亀裂を生じ、なかなか治らない。これは体内のホルモン代謝と関係があるようで、このホルモン代謝と自律神経の失調状態を改善し、角質の保湿機能の改善を図るとうまくいくことが多い。

にきび

青少年期のいわゆる尋常性座瘡は年齢てきな皮膚状態なので跡が残らないようにするだけで、自然治癒していきます。しかし。20歳以上まで残ってしまうにきびはすでに、吹き出物状態なので、身体代謝を促す治療をしないとなかなか治りません。

不妊症

漢方薬で効果のある不妊症は排卵はあるが生理不順を伴うものや、受精するが、子宮での着床がうまくいかない女性に向いています。対外受精だけではうまくいかず、漢方薬との併用で妊娠にいたったケースもあります。

亡精子症

男性の精子数減少症や精子活動率の悪い場合、漢方薬のニンジン・オウギ・ジオウが非常に有効です。服用にて、ほぼ8割の成人男性の精子数と活動率があがります。

子宮筋腫

子宮筋腫は漢方では子宮組織の毛細血管のうっ血と考え、そのうっ血を改善することにより筋腫の成長を止め、小さくすることを目標とします。(駆お血作用)すなわち、下腹部臓器(子宮)を暖めながら、血流を改善します。生理時のゼラチン状の血塊がなくなり、生理痛も確実に軽くなっていきます。

子宮内膜症

この病気はアトピー性皮膚炎などのように、近年になって非常に増えた傾向にあります。すなわち子宮筋腫などに病態は似ているが、アレルギー的要素があるように思えます。やはり卵巣のチョコレート膿腫を特徴としており、不妊症の原因にもなっています。血液のうつ帯した状態がみられ、漢方ではやはり駆お血剤・抗腫瘍剤をつかって治療していきます。

更年期障害

更年期は生理がある女性なら、だれでも起こることです。周期てきなホルモン代謝状態がなくなることにより一過性の自律神経失調を起こすことを更年期障害といわれています。この病態は本人の性格やいままでの子宮への負担状態(妊娠や中絶)によってかなり、病気の症状に違いがみられます。漢方薬で逍遥性熱感、イライラ感、体のふらつき感、不眠、頭痛、めまいまどの症状を緩和していく内に治っていきます。

がん治療の補助

がん細胞自体を攻撃し、なくすような漢方薬やサプリメント(アガリクス、フコイダン)はいまのところきちんと実験・証明されているものはありません。しかし、がん化自体が老化と関係していると考えると身体の細胞代謝を促す漢方薬がガン治療の側面効果をあげることは非常に期待がもてます。現実に放射線治療における副作用防止に漢方薬が使われたり、ガン治療後の再発防止に役にたっています。

変形性膝関節症

この病気は膝関節の使い痛みによって起こります。治療方法は腿の筋肉を鍛えて(運動)膝関節への体重負担を楽にさせること。漢方薬の役割は、関節腔の水分の貯留を体外へ出すことで 、関節部の痛みを楽にしていきます。

坐骨神経痛

腰から後ろ大腿部、ふくろはぎ、場合によっては足首にまで痛み・痺れ・だるさ・重たいなどがいり混じってた自覚症状が続きます。この病名は推間板ヘルニア・脊椎分離症・すべり症などきちんとした原因がわからない、あるいはない状態ですので、きちんとした養生と漢方薬での腰部の血流改善で治っていきます。

過敏性腸症候郡

便回数の過多、腹痛、便秘、下痢 などの自覚症状で困る病気です。気質型の病気(胃腸カタル、胃腸ポリープ、潰瘍性大腸炎など)ではなく機能型の病気ですので、病気原因の患部を治す必要はなく、漢方薬で腸の機能(働き)の異常状態(興奮)を鎮めて、自律神経の調節をはかれば、自然と治っていきます。

高血圧

この病気の治療はは血圧自体より、高血圧からくる心臓病や脳の病気の予防てき意味が強いようです。 しかし、多種類の降圧剤を服用しかえって、薬の副作用のほうが心配なケースが多々あります。漢方薬を併用、利用することにより、最小減の分量の降圧剤にすることができ、無駄な薬の消費を抑えることができます。また、場合によったら漢方薬と生活改善だけで血圧をコントロールすることも可能です。

慢性肝炎

慢性の肝疾患はインターフェロンによる治療が主になっていますが、インターフェロンで効果のなかったかたや、副作用で続けることができないかたには、漢方薬がよいと思います。肝細胞の間質などに作用する漢方薬の駆お血剤(血液のうっ血ととる働き)と抗炎症の漢方薬を組み合わせて治していきます。

当店への漢方相談はこちら

店内の様子

スタッフ紹介

窪田 信明

管理薬剤師
窪田 信明

略歴

明治薬科大学薬学部卒 在学時より漢方研究部に所属して、基礎理論を学び、卒業後、大阪御幸漢方薬局にて、実地研鑚して、25年前に開局し、現在に及ぶ。

コメント

病気に合った漢方薬を選ぶだけでなく、生活態度や予防方法をも指導します。

薬剤師
窪田 文子

略歴

明治薬科大学薬学部卒