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お盆休みの案内

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

お盆休みのご案内。

下記予定で薬局をお休みします。ご注意ください。早めの来局をお願いします。



  8月11日(日曜日)
    ↓
  8月16日(金曜日)



 
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                            寺町漢方薬局 


アトピー性皮膚炎の形態も、非常に多くあります。神経や食事に起因する内因、ほこり・ダニ・天候などの外因があります。
今回のケースは、一度治っていたアトピー性皮膚炎が再発して、以前とは異なった症状を呈して、それを目標に漢方薬を使い、治ったものです。


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38歳のOL。

かれこれ10年以上前に、毛孔性の炎症、皮膚乾燥、皮の落屑、搔破などのアトピー症状があって、それを漢方薬の内服・外用を使い治っていた。

ところがここ半年前から、生理の不順とともに、出血が多く、貧血傾向になる。それと伴に唇の乾燥・亀裂がでて、常にリップクリームを塗らなくてはいけない状態になっている。さらに、両肘、両膝関節部の炎症がでて、痒みも強くなる。

来局時は、まだなんの治療もしていないで、自分で保湿クリームを塗っていただけ。
そこで、
唇を含む口周囲のの乾燥・炎症に使い、なをかつ生理不順、出血にも使える温経湯(うんけいとう)を煎じ薬にして、飲んでいただくことにした。

この人は、過去に何回も当薬局で、漢方薬を使い、皮膚病(アトピー)症状を治してきた事もあり、非常に早く、わずか2週間で、唇の乾燥はなくなり、身体の乾燥性のアトピー症状は2ヶ月ほどで治ってしまった。

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いつもながら、一度漢方薬できれいに効果がでた人は、再発しても早く効果が出るようです。

 

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漢方薬で皮膚病を治療する場合、特別なケースを除いて、あまり病名は関係なく薬がきまります。なぜかというと皮膚病の病名は基本、出ている症状・皮膚状態で病名が決まるので、その裏というか、皮膚病の原因は同じだからです。(西洋医学てきにも、アレルギー・カビ・虫(疥癬)?しか皮膚病の原因はありません)すなわち漢方薬治療においては病名は関係がないのです。

40歳の主婦。

2年前より、両手・腕に毛孔部に蕁麻疹がでるようになり、1年前の夏ころから、顔に日に当たると、赤く腫れあがるようになりステロイドや抗ヒスタミン薬で治療を続けてきたが、再発を繰り返すので、漢方薬での治療を希望されて、来局される。


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顔は頬部と額が、赤くなって痒みがあるが、それでもステロイドの外用薬を使っているので、痒いほうだと、蕁麻疹ははっきり出てはいないが、皮膚面を掻くと、のその跡が水膨れじょうに腫れてくる。30分もすると治まるようです。

顔は皮膚炎で外的な要因が、腕は内的な蕁麻疹である。変則的ながら、顔の皮膚炎には白虎加桂枝湯(びゃこかけいしとう)、腕には竜胆写肝湯(りゅうたんしゃかんとう)を外出が多いので、本人希望でエキス剤で飲んでいただいた。

このケースは簡単に効果がでて、すぐ過敏性皮膚炎は治まり、蕁麻疹のほうも、半年ほどの服用で、皮膚を掻いても反応しなくなった。

 

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慢性前立腺炎

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

慢性の前立腺炎は、若いかたから高齢者まで、はば広くおられるようです。漢方薬を使ううえでは、慢性及び再発を繰り返す膀胱炎や前立腺炎は抗生物質や合成抗菌剤が効かなかったり、止めると症状の悪化が起こるケースが多く見受けられます。そんな時漢方薬の利用があまり、行なわれていないのは残念です。

54歳、中学校の先生。長身・やせ型

3年前に、風邪と膀胱炎を起こしてから、排尿異常が始まり、陰部や睾丸部に異様な不快感や鈍痛に悩まされてきた。はじめは抗菌・抗生剤で楽になったが。今では気休め程度にしか効果がない知人に紹介されて、隣県から来局された。

上記症状に加え、つらい時は市販の鎮痛剤を買って、耐えてきた。


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漢方薬は下腹部の炎症性疾患で、慢性に経過した状態に使う竜胆写肝湯(りゅうたんしゃかんとう)を煎じ薬で、痛みだでることから下腹部のお血をとる騰竜湯(とうりゅうとう)をべつにエキス剤で飲んでいただいた。

さすがに、一気には改善しないものの、消炎鎮痛剤を必要とする事がなくなり、鎮痛剤じたい買わなくなった。さらに続けること3ヶ月、時に神経になっているのか、緊張した場面で、下腹部の不快感はでるものの、普段ではまったく下腹部の状態が気にならなくなった

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前立腺炎はまずは、竜胆写肝湯が良いようですが、間違ってもエキス剤の効果は・・・

 

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最近はアトピーの最先端治療が報告されつつありますが、まだ安全で確実な治療法になっていない感があります。また、アトピー対策に腸内細菌の乳酸菌製剤もあちこちの食品メーカーからも出されています。悪くはないが、それだけでアトピーに効くとは思えません。

45歳の主婦・長身・普通体型



小学生からにアトピー性皮膚炎があった。今まで漢方薬の煎じ薬を使ったり、皮膚科で抗ヒスタミン薬や、外用ステロイド剤を使って、その都度治してきた。
この度、1年前に住んでいるマンションの外壁工事をしたころから、急激に皮膚が悪化してきた。

両手首から両肘関節にかけてと、顔・首から胸にかけて、紅斑と毛孔性の赤い・乾燥した皮疹が出るようになり、皮膚科で治療するが、一進一退を繰り返し、子供のころ飲んだ漢方薬を思い出して来局する。

皮疹のでている皮膚が思ったほど、紅斑・炎症が軽度で、乾燥部も目立つことから、漢方薬を荊芥連翹湯の煎じ薬にして飲んでいただく事にした。一時は良かったが、2ヶ月後、皮疹が思ったほどの効果をあげていないので、漢方薬を六味丸に三物黄ゴン湯、の処方に変更してみた。

一時、バルサンを使用し、アトピーの皮疹の悪化が見られたが、その後は経過もよく、半年後にはほとんど毛孔性の皮疹も紅斑もなくなった。

   

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