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アトピーの再燃

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

たくさんのアトピーの方が来られます。一度は治ったように見えて、再発する事が多々あります。

アトピーの体質が治りきる事はないのかも知れません。しかし、一度漢方薬で皮膚状態が改善した方は、再燃しても、すぐに良くなってしまいます。完璧に皮膚状態が治りきらなくても、心配はいりません。

39歳のトラック運転手をしている女性。


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5年前に1年弱、当薬局の漢方薬を飲んで、皮膚は正常になった。しかし、1年半後に転職して、それがきっかけでアトピー病巣が再発。皮膚科で数ヶ月ステロイドを塗るが、治りきらず、また漢方薬(以前と同じ内容)を服用したら、1ヶ月で、また正常のなった。

2年後、また転職で、ほこりの多い職場になり、またまた再発する、今度も漢方薬で3ヶ月かかるが、良くなった。

このように、ほこりなどの接触でアトピー性皮膚炎が再発しても、一度良くなったかたは治すのに心配はいらないようです。



   

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新年のご挨拶

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

新年あけましておめでとうございます


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十二支のはじめ、子年です。なぜ十二支のはじめがネズミなのか、不明ですが・・・・

今年は、久しぶりに漢方薬の新しい外用軟膏を作ってみようと思います。

新薬系でも、新しい外用薬はなかなか出てきません。プロトピックくらいでしょうか。

以前、作り、今も製剤しているものは、特に高齢者の方に好評です。

薬剤師たるもの、工夫した医薬品を考えるのも必要でしょう。

  今年もごひいきにお願いします。

              寺町漢方薬局 窪田信明

薬局というところは、疲れに対する希望の薬を求めにやってくる方が多い所です。原因を探るべく検査をしている方、原因の根拠が不明のまま、とにかく疲れの薬を、はたまた疲れない漢方薬はないか?などなど。


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もちろん、原因を探る問診はするが、仕事が忙しく、休む暇もないなど、たちまち疲れを取ってほしい人が多くおられます。病院なら点滴やニンニク注射などのようですが、いや漢方薬で欲しいという希望の方がいます。そんな時、理屈ぬきに薦める漢方薬は・・

短期的には牛黄(ごおう) です。作用として、強心・強肝・増血・鎮静作用があり。なんといっても動物生薬は効き目が早いのが特徴です。

長期的に疲れをとるにはは、補気剤のオウギ・ニンジンなどを主にした十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)や補中益気湯(ほちゅうえっきとう)です。でも、エキス剤では定番の分量では効果は期待できませんので、2・3倍量にするか、煎じ薬に変えたほうが確実に効果を期待できます。

 

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高血圧の薬に対するパッシングを、週刊誌で見るこのごろですが、ほとんどの高齢者の高血圧に対しても漢方薬が有効な事が多い経験をします。
高血圧の原因は、年齢・食事・運動などが考えられますが、その治療は漢方薬でも十分な効果が得られます。

62歳の男性、会社社長。中肉・中背。

3年前から、健康診断などで、高血圧気味を指摘されてきたが、特に自覚症状がないので、そのままにしてきた。半年前の健康イベントで血圧を測ってもらうと、160以上あり、治療を指摘された。軽い糖尿病の事もあり、近医に受診して、検査を受けたところ最高血圧が150~160ある程度で、血液検査でHBA1Cが少し多い程度で、降圧剤を出され、服用したが、薬が合わないのか蕁麻疹がでて、やめてしまった。ダウン矢印


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漢方薬で高血圧の薬を希望されて、来局する。

ストレスの多い仕事(不動産業)で、薬局で測ってみると最高血圧153、最低が93、脈拍89。

食事の注意とともに、柴胡加竜骨牡蠣湯に半夏厚朴湯を加えてお渡しする。週2回のジムに行ってもらう。すると、1ヶ月後には140、2ヶ月後には135まで、良くなった。場合にもよるが、漢方薬と生活の改善で十分、血圧のコントロールは可能です。安易な降圧剤の長期服用はいかがなものかと思います。:)

 

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掌蹠膿疱症の改善には、いろいろな皮膚科での治療方法はありますが、それでもなかなか治らない方もたくさん居られるようです。

皮膚科での治療はステロイド、ビタミンD3軟膏、紫外線治療などですが、漢方薬での治療も、標準的な治療でうまくいかないかたには治療の選択肢に入れてみてください。

35歳の女性。1年前に扁桃腺炎になったころから、手の平に水疱ができた。そのうち足の裏にも出てきて皮膚科で掌蹠膿疱症といわれ、しばらく治療をしていたが仕事が忙しくてやめてしまった。そのうち知人から漢方で良くなったことを聞き来局される。



本人の体格は小柄でやや肥満体。大小便・食欲・血圧・生理とも特に異常はない。患部の状態は両手足の掌蹠に多数の膿疱を伴った水疱と、角質が厚くなって乾燥、剥離があり、一部に皮膚の亀裂もみられる。また、水疱部には多数の搔破根(引っかき傷の痕やかさぶた)もみられる。

そこで、掌蹠膿疱症の極期に相当する漢方診断の血熱熱毒症とみて、消炎・保湿の温清飲(うんせいいん)を煎じ薬で飲んでいただいた。数週間程度の服用では特別に変わ

りがなく、活溌に水疱が現れる。そこで、皮膚上部の水疱によく使う越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)を加えて服用する。さらに外用薬として漢方成分を含んだ抗炎症の外用薬

を塗ったところ、新しい水疱が出なくなり、続けること数ヶ月で、両手足の掌蹠部がわずかかに乾燥した状態にまで回復した。

 

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