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健康トピックス 「心臓神経症」

 44歳の主婦。1年前から、不眠症で、通販で不眠の?漢方薬を購入して服用してきた。血圧は低い、病院で血圧を計ると必ず高血圧を指摘されてきた。おうちで測るときにはいつも、低めの数値(100から110)で脈拍は78で異常はない。

そんな状態から、発作的に動悸が昼・夜、起こるようになる。循環器内科で診察して、諸検査異常なく、心臓神経症といわれ、安定剤数種もらうが、本人その診断に納得しないため、家族が連れてきた。


 
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小柄・やせ型。食思は普通、やや便秘きみ。顔色はやや蒼く、目に力がない。細く聞いてみると、疲れた時や心配事で、胸部の不快感があった。

まずは、本人がネットで調べてきた桂枝加竜骨牡蠣湯(けいかりゅうこつぼれいとう)のエキスを飲んでもらう。2週間の服用で、変化がないので、養心安神薬の天王補心丹(てんのうほしんたん)を丸薬で、と調剤し、服用していただく。また、それでも治まらないときには、牛黄清心元を併用してもらう。

2週間の間で、一度牛黄清心元を併用したが、それ以外は天王補心丹で、十分対応できてきた。2週間後にはほとんど、動悸はなくなり、2ヶ月ほどで、漢方薬をのまなくても安心できるようになる。

安定剤などの、リスクの高い薬を使わなくても、十分漢方薬で効果を上げることもできます。

 

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5年前から、動悸に悩まされる。診察をうけても、原因は不明で、毎年受ける健康診断のいろいろな検査でも、異常は見つからない。

動悸は、緊張した時は、むろんのこと、安静時でも起こるという。数分くらいで、治める事が多いが、やはり不安でなんとかならないかと、来局される。(TT)

食欲は正常、便通も毎日あり、手足の冷えなし。しかし、夜半に目が覚めることが多い。

典型的な心臓神経症(心臓ノイローゼ)のようなので、養心安神薬の天王補心丹(てんおうほしんたん)を飲んでもらうことにした。

始めの2週間の服用では、効果は不明であったが、次の2週間の服用では、何度か動悸をしかけたが、すぐ治った。その後は動悸がでなくなり。都合3ヶ月ほど、のんで薬の

服用をやめた。:)

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  心臓神経症は漢方薬がよく効きます。お試しくださいね

 

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漢方薬局はいろいろな病気のかたがこられます。

神経系のかたも、少なくないようです。不信感のある対応を医療機関がするせい

なのでしょうか。



54歳の女性。

半年前に、軽度の胃癌の手術をして、1週間ほど初めて、入院した履歴がある。

2週間ほど前から動悸が続いて、内科に受診し、心電図などの検査をするが、

異常はなく、心療内科に紹介された。そこでは、心臓神経症と診断されて、

向精神薬をもらって、治療するが、向精神薬を、飲んでいるときはよいが、

止めると動悸がでてくる。

病院や医師のまえになると、動悸・不安感などの症状は全くでないことが

ほとんどである。


 さすがに、半年も続けて向精神薬を飲み続けることに、不安になり、相談にこられる。



症状の原因(不安感)を、理論だてて説明し、症状が起きた時のことを、記録するように

説明して、漢方薬は養心安神薬の天王補心丹(てんのうほしんたん)を飲んでもらう。

 この漢方薬の効果は、今まで何十回と経験してきているので、その芳を説明した。

すると、それから、薬が効いたのか、また病気の説明に納得したためか、全く動悸

出なくなりました。

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  このような症状は、病気の説明だけで効果はあるのでしょうが、
  
  やはり薬という物があるほうがより効果があります。


 

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心臓神経症

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

54歳の主婦。

10ヶ月前から、胸に動悸を感じるようになり、その後耳がふさがったような感じ
になり、あわてて耳鼻科に受診する。原因不明のまま、しばらくすると、発作て
きに、激しい胸の動悸に悩まされようになる。内科で心臓神経症と診断され、
精神安定剤にて、治療していたが、不安になり来局。


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本人の体格は;小柄・肥満体。大・小便は正常で、血圧は不定期に高くなる。
          舌は紅く、白い舌苔があります。

自覚症状は;疲れた時や心配事が有る時、胸部の不快感。さらに動悸・息切
        れを起こして、精神安定剤を服用するとのこと。


心臓神経症によく使う、養心安神薬の天王補心丹(てんおうほしんたん)を丸
薬で2週間服用したが、効果が見られず、さらにより強い効果のある、安神開
窮薬の牛黄精心丸(ごおういせいしんがん)に変え、服用したところ、胸部の不
快感などの、発作の回数や症状が以前より軽くなったので、続けること、1ヶ月
で、薬をやめても まったく症状はでなくなった。

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