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健康トピックス 「自家感作性皮膚炎」



56歳の公務員 中肉・中背

1年前の春に、下肢に皮疹ができ。それが首以外の全身に広がった。皮膚科で自家感さ性皮膚炎といわれ、治療を続けていたが、ステロイドの塗薬で、一時てきには効果があるものの、止めると再発するので、漢方薬を買ってのんでいる。(十味敗毒湯、黄連解毒湯)

自家感さ性皮膚炎::湿疹様病変(源発巣)が急性に悪化し、それとは別の場所の皮膚に撒布性に発疹が急激に多発する状態
            (再新皮膚科図鑑より)

現在の状態は、背中を主に、紅い小さい漿液性の丘疹が多数できている。痒みも強い。

     漿液性と、紅班、丘疹から、消風散、越婢加朮湯を選び、のんでいただく。はじめだけ、抗炎症の漢方軟膏を使う

 2週間で、患部の皮疹が枯れ始めた。臭いのため軟膏は使わず。さらに2週間で瘢痕を残すのみなった。

 安心して、体質改善の荊芥連翹湯に変えた。ところが、無理(仕事で)をしたためか、背中の患部の皮疹が再燃してきた。

2週間後、すぐもとの漢方薬(消風散・越婢加朮湯)にもどした。するとまた徐々に改善し始め、1ヶ月半ほどで、きれいになったが、前のこともあり、このまま漢方薬の内容を変えず、続けて2ヶ月で薬を止めることができた。


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平成16年に自家感作性皮膚炎で、加療したときは2ヶ月で治った。

このたび、半年前の秋から、全身に毛孔性皮疹を主にした自家感作性皮膚炎にまた、なった。

皮膚科で、抗ヒスタミン剤、ステロイドの外用を使うが、なかなか治らない。

漢方薬も、白虎加人参湯、黄連解毒湯、通導散など医療機関でもらい、また漢方薬局で、黄連解毒湯、十味敗毒湯などを買って飲むが、効果がでなかった。

患部は撤布性の毛孔部の浮腫と紅班が、腹部・背中など全身に広がっている。

前記漢方薬を考慮しながら、全身の炎症性湿疹と、毛孔の浮腫から、消風散(しょうふうさん)と越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)のエキス剤を飲んでいただいた。外用には漢方軟膏を塗布した。

外用は3日程度で止めたが、内服は2週間飲み終わるころには、皮疹は半減し、2ヶ月で、ほとんど皮疹の痕跡を残すだけになった。

 

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44歳の主婦。

半年前の夏に、下肢の虫刺されから、患部を掻きむしって悪化して、全身に皮膚炎がひろがってしまった。最近までつかってきた薬は、ステロイド剤のアンテベートと、抗真菌

剤の外用薬だが、ほとんど皮膚は反応しなくなっている。

年末・年始にかけて、生活のリズムが変わったためか、急激に皮膚状態が悪化している。(++!)


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来局時は、膿疱を含んだ小さい紅い皮疹が、背中一面に、左右対称性にできている。最近、近所の別の漢方薬局にて、十味敗毒湯と越婢加朮湯のエキスをもらって、飲ん

だが効果がなかったとのこと。

よく、観察すると、患部に分泌物が見られることから、風湿熱証の分泌物の多い皮疹に使われる消風散に越婢加朮湯を加えて、飲んでもらい、外用は当薬局オリジナルの

漢方軟膏を、毎日塗擦してもらうことにした。

外用薬を塗った所が、乾燥して治り始め、1ヶ月で患部の範囲は半減し、2ヶ月半で、ほぼ治ってしまった。:)

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 漢方薬の内容をわずかに、変えるだけで、効果が劇的に変わる事があります。

 

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自己感作性皮膚炎

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

42歳の主婦。

  去年、夏に左下肢を虫に刺されて、治療をしないで

  掻いて、患部を刺激してしまい、1週間ほどで顔面以

  外の場所にも広がってしまい皮膚科に受診して、診断

  をもらいステロイドの内服を始め、服用によって皮疹

  は非常に小さくなったが、浮腫・食思亢進・肥満にな

  り、ビックリして、止めたが、また皮膚状態が悪化し

  た。以後、幸いなことにステロイドの副作用は残らず

  に済んだ。

   患部は、肥厚した角質の下に、紅班・浮腫があり、
 
   また一部は化膿しているような箇所もある。 

   このような状況に十味敗毒湯と排膿散及湯を始めに飲んで

    もらい、紫雲膏を塗布させた。すぐに化膿状態は改善して

    毛孔部の炎症・浮腫がめだつようになり、荊芥連翹湯に、

    越婢加朮湯を内用として、外用にはタイツ軟膏を塗布し、

    ガーゼで患部を保護することにした。

          上記方法を続けること3ヶ月間で、ほぼ正常な皮膚

          なった。 


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自家感作性皮膚炎

寺町漢方薬局 (広島県広島市)

20歳の女子大生

はじめ5ヶ月まえに、虫に刺されたのがはじめで、その後、下肢・上肢に

貨幣状の湿疹ができ、皮膚科にてステロイドを中心とした治療を始めた

いた。

  しかし、塗布した部分は治るものの、掻いたためか、徐々に全身に

  拡大していき、別の皮膚科で受診すると、

     自家感作性皮膚炎をおこしているといわれた。

     患部は、腕は小豆大から、大豆くらいの大きさの乾燥した湿疹が

     多数あり、背中には100硬貨くらいの、やはり乾燥した湿疹がある。

     患部は赤く、乾燥・落屑して、かゆみのため、毛孔部を中心に掻破

     した部分が多数みられる。


 この状態に、乾燥性の湿疹につかう 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)に

 毛孔部が顕著に炎症・紅班のあるとき使う越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)

 を煎じ薬にして、服用されると

    2週間後には、小さい皮疹は落屑して、黒っぽく瘢痕を残るだけになり、

    大きい皮疹は固くなり、炎症がなくなりつつある。

 あと2~3週間の服用と養生で治るものと考えます。 


    漢方薬を始めるには、症状が起こってから早かった(5ヶ月前の初発)

    ためか、非常に早く解決がつきました。

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