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健康トピックス 「身体のフラフラ」



58歳の会社社長

2年前に、立ちくらみがあったり、身体の動揺感があって、メニエール様症

候群といわれて、眼科で治療もしたことがある。その時は別段、変化もなく、

治療を中断していた。



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  この2ヶ月前から、介護事業の仕事が忙しくなって、また立ちくらみがひどく、自動

  車から、降りる時は、少し運転席で休んでからでないと、必ずふらつくようになった。(++!)

立ちくらみの基本の漢方薬である苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)を煎

じ薬で、のんでもらうが、効果がないという。そこで、どこかの漢方薬の論文に

載っていた処方を試してみた。

  それは 天麻、釣藤鈎、菊花の構成生薬の煎じ薬おのおの、鎮静作用

  と眩暈に使われる。

すぐに、効果がでて、1週間で、気にせず、車から降りられるようになった。:)

その後は、立ちくらみが起きそうになると、すぐ飲むようにしているそうです。

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 漢方薬は薬の構成数が少ないほうが(今回は3種類)効果の発現は早い

 ようです。

 

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原因不明の頭のフラフラ感がよくなった、2例を紹介します。



2例とも高齢者(75歳と80歳の女性)

両方のかたとも、以前から身体動揺感につかう、漢方薬をいろいろ試すがなかなかよく

ならなかった。(釣藤散・苓桂朮甘湯・半夏白朮天麻湯など)

以前より、認知症に使われる漢方薬というより、生薬のイチョウの葉のエキス剤カプセ

ルをつかってみた。もちろんお二方とも、認知症症状もないし、診断も受けていない。

すると、一人は1ヶ月の服用で、もう一人は2週間分の服用で、かなり改善し、一人は身

体のフラフラ感が強く外出もままならない状態から、市内へバスで買物へ出かけるまで

になった。



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 イチョウの葉エキスは、大脳辺縁系にある海馬の血流改善と神経伝達物質の刺激を
すみやかに行います。すなわち、イチョウの葉エキスが認知症の原因である海馬の機
能低下を刺激・改善することで、認知症の前駆症状のフラフラ感が取れたのでしょう。


 

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