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お客様各位

                    伊勢佐木町漢方堂      店主 高木佳久
                    創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
                                   TEL 045-251-5323             

店舗移転のお知らせ

拝啓 平素は格別のご支援ご愛顧を賜り厚く御礼を申し上げます。
さて、この度弊店は下記の通り店舗を移転し店名を変更することになりました。
永らく伊勢佐木町漢方堂をご利用いただきまして誠に有り難うございました。
今後は新店舗にてお客様から愛され信頼される漢方薬専門店を目指してまいります。
旧店舗 伊勢佐木町漢方堂は、3月 25日(火)の営業をもちまして、閉店いたします。

新店舗は、4月上旬にオープンいたします。
               (詳しくは電話にて、お問い合わせください。)

髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。





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春の不調「不眠症 自律神経失調症 イライラ 肩こり 首こり  頭痛」には漢方薬がいい。

春は、草木がめばえて、生命の働きが活発になるシーズンですね。
人間も同様で、身体のうごきが活発になり、就職、進学、転勤、異動なと、新しい環境に身をおくことにより、
気持ちが浮き立つ季節になります。
しかし、その一方、気温の変化や新しい環境でのストレスで、体調不良を訴える方が多くなり、心神のバランスが乱れやすくなりますね。

春の季節は、漢方でいうところの「肝」と密接な関係がございます。
肝は、西洋医学でいう肝臓の働きを含めて、さらに広く、「血」を蓄えてめぐらす働きや、自律神経の働きに関係するイライラ感や、憂鬱感、頭痛、肩こり、首こり、疲労感などの症状に関係しています。

心神のバランスを保つためには、正しい生活リズムが大切ですが、漢方では、「補血」という方法で、春の不調を改善します。
補血により、体力をつけて、春の忙しい時期も、楽しく過ごすことが出来るようになります。

また、春に多い不眠症で、「睡眠中に目の覚める方」「夜間はさっぱり眠れない方」「朝になると眠くなり、朝~昼間に寝る方」「睡眠薬の効果が出ない方」にも当店の漢方薬は効果があります。

そして、春に発生しやすい「イライラする方」や「目まいのする方」や「けいつい症で首が回りずらい方」や「ひどい首こりや肩こり」などにも当店の漢方薬は、効果がございます。

春の不調でお悩みの時は、お気軽にご相談ください。

【髙木漢方の漢方薬の使用例】

女性    68歳

立春のころから、不眠症がひどくなり困っている。
病院からの一番強い睡眠薬が効かなくなってきた。
幻覚と幻聴があるので、病院から精神安定剤も出ている。
そして血圧が少し高いので、弱い降圧剤も出ている。
とても背中がつらい。

「夜間はまったく眠れない。」
「朝になると眠くなり、朝~昼間に眠る。」
「手足が冷えやすい。」
「頸椎症で首が回らない。」
「首こりと肩こりがひどい。」
「口が渇く、ドライマウス」
「体重が10キロ減った。」

このまま、病院の薬のみでは不安なので、相談に来てみたとのこと。

漢方的に見立てると、「肝」と「腎」と「脾」が特に弱っていて、「お血」などの体質だったので、それらの悪い体質を改善するために、
当店の漢方薬を1カ月分宛て、飲んでいただきました。

1か月後にご来店。

「1週間くらいすると、手足が温かくなり、首こりが取れてきた。」
「2日だけだけど、夜間に眠れた。」
「ノドの渇きが軽くなって楽だ。」

2か月後にご来店。

「調子がいい。」
「身体が冷えなくなったので、背中が軽くなって、動きやすくなった。」
「毎日、夜中に眠くなるようになったが、ムラはある。」
「首が動くようになってきた。」

調子がいいので、うれしいので、漢方薬は続けたいとのことでした。

【髙木漢方の漢方健康病気相談】

春の不調「不眠症 自律神経失調症 イライラ 肩こり 首こり  頭痛」などで、お悩みの時は、お気軽にお越しください。

不眠症など春の不調の悪い体質を漢方で改善していくと、楽になります。


髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談とカウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。

髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。





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慢性頭痛や三叉神経痛には漢方薬が効くね

脳に疾患がないのに、頭に突然に痛みが始まって、しばらく続いて、自然と治るけどまた痛みが出るということを繰り返すのが、慢性頭痛の症状です。

慢性頭痛は、西洋医学的には、「片頭痛」「筋緊張性頭痛」「混合性頭痛」「群発性頭痛」と呼ばれているものです。

慢性頭痛の西洋医学的な治療法は、血管収縮剤を中心として、精神安定剤、β受容体遮断剤などが使用されますが、原因が究明しずらいために、適切な治療法が見つからないまま慢性化しやすい頭痛です。
当店では、慢性頭痛のご相談を数多く、承っております。

三叉神経痛とは、顔面部の感覚情報を脳に伝えて、食べ物をかむ時に使う筋肉をコントロールしている第5脳神経(三叉神経)の機能不全からくる痛みのことです。

三叉神経痛は、原因不明のことが、多いのですが、よく知られている原因としては、血管動脈の位置の異常で、脳の出口付近の神経を圧迫することで痛みが発生します。

髙木漢方では、病院で検査しても、何も異常がない、原因不明の三叉神経痛と慢性頭痛 などの漢方薬療法も得意としております。

三叉神経痛の一般的な治療法は、カルマバゼピン(テグレトール)とリリカなどの投与ですが、残念ながら、効果が出ないかたもいらっしゃいます。

髙木漢方の漢方では、漢方的な見立てにより、慢性頭痛と三叉神経痛の痛みの原因は、外的なものと内的なものに大きく分けて考えており、外的原因である「風寒」「風湿」「風熱」の3タイプと、内的原因は、さらに実と虚の2つに分かれて、実証の「肝火」「痰飲」「お血」の3タイプと、虚証の「気血両虚」「陰虚陽亢」「腎精不足」の3タイプに分けて考えます。

ここでいう実証とは、「病気の勢いが激しい。」ことをいいます。
虚証とは、「身体が弱っていることにより、身体が病気に負けている。」ことを意味します。


【 髙木漢方の漢方薬の使用例 】

① 47歳   女性  
20年くらい前から、繰り返す片頭痛と頭痛に悩まされている。
病院にて、いろいろな検査をしたが、異常なし。

新薬も漢方薬もたくさん試した。
手足が冷える。
体力の衰えをすごく感じる。

痛みを取りたくて来店してみた。

漢方的に見立てると、「腎精不足」「気虚」「血虚」「お血」などの悪い体質が見られたので、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬をおすすめした。

とりあえず、その場で、2日分入りをお買い上げいただいて、一包を飲んでいただいた。
15分くらいお話しをお聞きしていると「身体がポカポカして温まってきた。」「気分が楽になってきた。」とのこと。
とりあえず、別に、1カ月分をお買い上げいただいた。

1か月後にご来店。
「6種類の鎮痛薬と安定剤がいらなくなった。」
「気分がすこぶるいい。」
「あれから痛みがほとんど出ない。」とのこと。
「当店の漢方薬はしばらく続けたい。」とのことでした。


② 62歳  女性   
原因不明の三叉神経痛と病院で言われて、十二年が経過している。病院は、十数件渡り歩いた。今は、何をしても効果がなくなっている。

三叉神経痛が始まると、ほんの少し風が吹いても痛い。口を動かすと痛む。身体を動かすと痛む。何も食べられない。
三叉神経痛は、天気が悪くなると、酷くなる。一週間に、3~6日発生し、
一日に、痛みが5~12時間続く。天気が良いと、まったく痛まない日もある。

漢方的な見立てをすると、「風湿」「寒湿」と お血(おけつ)の悪い体質でした。
そこで、それらの体質と痛みを取り去る当店の漢方薬を二種類宛、お飲みいただくことにしました。

最初は、2週間分を、お飲みいただきました。

効き目は、1週間目頃より、出始めたとのことで、2週間分を飲んだところ、痛みが気にならなくなったとのこと。顔のむくみがまだ取れないので、なんとかしてほしいとのこと。

痛みより、むくみが、気になるようになったのは、良い兆候だとお伝えしました。

さらに、1ヵ月分を服用いただいた。

「十二年も、悩んでいた三叉神経痛の痛みは、うそのように、無くなった」とのこと。とても、感謝されました。

「顔のむくみも、取れたが、もう少し、用心のために、漢方薬を続けたい」とのことでした。


【髙木漢方の漢方健康病気相談】


慢性頭痛や三叉神経痛などの痛みで、お悩みのときは、お気軽にご相談ください。 

痛みの悪い体質を漢方で改善していくと、楽になります。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談とカウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。


子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方  創業慶応二年   横浜の漢方健康病気相談専門店
住所  神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話   045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日    金                       

 【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。 

元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)


②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 

改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台、103根岸駅」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。





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花粉症の漢方薬療法

花粉症とは、読んで字のごとく、スギやヒノキやブタクサなどの花粉のアレルギーの事です。

花粉症のほとんどが、白血球の中の抗体のひとつ「IgE抗体」の過剰な産生によるⅠ型のアレルギー反応だといわれています。

少し詳しくご説明致しますと、鼻や喉や目などの粘膜上において、白血球の中の抗体(体を守る戦士)が、花粉や花粉を含んだハウスダストを異物(抗原)として、体から排除しようとして免疫反応がおこり、それが自身に害を及ぼすほどに、必要以上に激しく起きた状態のことをいいます。

花粉症になると、鼻水、鼻づまり、目のカユミやのどのカユミなどの粘膜の炎症による症状が突然はじまりなかなか止みません。

このようなアレルギー反応をおこす病気である花粉症を改善するのには、当店の漢方薬が適しています。

【 髙木漢方の漢方健康病気相談 】

26歳    女性    会社員

毎年のように、花粉症に悩まされている。
6年前に、突然、花粉症になった。
接客の仕事があるので、病院の薬だとのどが渇いて、声が出ずらくなるので、無理である。
市販薬だと眠くなりやすいし、胃ももたれる。
目とノドと鼻に症状が出る。
目は赤くなって、かゆい。結膜炎のようになる。
鼻はも鼻づまりがひどくて、口で呼吸するようになる。
ノドがかゆくなる。

漢方的に見立てると、粘膜のバリヤ機能を保つための衛気が弱っている。
さらには、お血(おけつ)がある。
脾の機能も低下している。そこで、それらの悪い体質を改善するために、当店の漢方薬を1カ月分宛て、お飲みいただくことにした。

1か月後にご来店。
「漢方薬をはじめて、2週間くらいで、鼻水がまったく出なくなった。鼻づまりもほとんど取れた。」
「胃の調子がいいので、食が進む。」

さらに、1か月後にご来店。
「目も痒くなくなったし、ノドの調子もいい。」
「今年の花粉症は、とても楽だった。」
「当店の漢方薬は元気が出るので、しばらく続けてみたい。」とのこと。

【髙木漢方の漢方健康病気相談】

当店では、長年、花粉症の漢方薬療法に取り組んでおります。

当店では、漢方の尺度で、判断して、体質を改善して、健康を取り戻すお手伝いをいたします。

髙木漢方では、漢方によるカウンセリングをしてから、漢方薬をお選びしております。

髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。

ご相談とカウンセリングは、無料です。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。

髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~18:00
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。





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不育症(習慣流産・不妊症)の漢方薬療法

やっと妊娠したにもかかわらず、妊娠初期7週~8週で流産することがございます。
これは、身体が命の仕分けをしているからだと思われます。
妊娠の初期においては、胎児に生命力があるのか、子宮が妊娠状態に耐えられるのかを身体が本能的に判断していることから起こる現象だと考えられます。
お父さんやお母さんにはとてもおつらいことですが、生命の営みとしては自然なことです。

但し、流産を繰り返している場合は、妊娠する前の早い段階において、元気な精子と健康な卵子を作ることと受精卵のベットとして子宮の状態を改善することが大切です。
妊娠中に出来ることは、子宮と胎児を元気づけるために、子宮に精血を集中することです。
これらのことには当店の漢方がお役に立つことが出来ます。

このために最適な漢方薬は、貧血があるとか、ふらつきや目まいがあるとか、便秘や下痢があるとか、小便が出るとか出にくいとか、肩こり腰痛があるとか、冷え性とか、不正出血があるとか、つわりがあるとか、胃腸が丈夫かとか、生理不順があったとか、いろいろな観点から、問診させていただいた上で、漢方的な見立てをいたします。

不育症のリスク因子としては、子宮形態異常(子宮内膜症・子宮筋腫・子宮腺筋症など)・甲状腺異常・染色体異常・抗リン脂質抗体陽性などがございます。
染色体異常が原因の稽留流産の場合は仕方がないとしても、その繰り返しを予防するためには、事前に体質改善をしておくことはとても大切です。
一番多いのは、リスク因子不明の偶発的流産で、65.3%を占めています。
最近では、卵子の老化が原因の不妊症が問題になっています。
これらのさまざまなリスク因子のタイプも参考にして、最適な漢方薬を組み立てます。

当店では、男性側に原因のある精子の運動率が悪いとか精子の量が少ないといったことについてもご相談をいただいております。
精子の質と量を妊娠前に改善しておくことは、流産の予防に役立つと同時に、元気な赤ちゃんを迎えるためには必要なことだと思います。

【 髙木漢方の漢方薬使用例 】

32歳    女性    会社員

半年前と今月に稽留流産をした。精神的なショックが大きい。
「もう流産はしたくないとのこと。また早く妊娠したい。」とご相談にみえた。

病院では、稽留流産は、胎児の染色体の異常だから、仕方がないですと言われた。
ご本人様の身体に特に異常はない。
少し貧血がある。
身体の末端が冷えやすい。
精神的にとても疲れている。

漢方的に見立てると、お血(おけつ)があり、気と血が足りない体質で、腎気も足りていないので、まずは、漢方的に身体を立て直しながら、次の妊娠に備えるように当店の漢方薬を組み立てた。
さらに、ご主人さまにも協力いただいて、精子の調子が良くなる当店の漢方薬をお飲みいただくことにした。

とりあえず、1カ月分宛て、当店の漢方薬をお飲みいただいた。

1か月後にご来店。
「漢方薬を飲むと身体がポカポカ温まって、調子が良い。」
「顔色が良くなったと周囲に言われた。」とのこと。

その後、当店の漢方薬を続けていただいたところ、3か月目に、自然に妊娠されたとのこと。

妊娠中も流産予防を兼ねて安胎作用のある漢方薬を続けていただき、無事、元気な男の子を出産されました。

【 髙木漢方の漢方子宝不妊症相談 】

当店では不育症のご相談も承っております。不育症と習慣流産はほぼ同じ意味で使用されています。
漢方薬で体質を改善しながら、妊娠出産すると、なぜかしらアトピー性皮膚炎をもって生まれた赤ちゃんの経験がありません。
おそらく、先天の腎精が充実することによって、丈夫な赤ちゃんに恵まれやすくなるのだろうと思います。

漢方に基づいた体質改善を通して、微力ながらすこしでも元気な赤ちゃんに恵まれるようにとお手伝いをしております。

ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。

髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。
ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。

髙木漢方   創業慶応二年  横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話  045-681-5888
営業時間   11:00~19:30
定休日   金           (土曜と日曜も営業しております。)


【行き方】
①JR根岸線 石川町駅南口(元町口)より徒歩6分。 
元町とは反対方向に首都高速の高架下(中村川)にそって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で2分です。)

②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。 
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道(山元町、根岸森林公園方面)に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。

又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103根岸台」(横浜駅東口発)に乗って、2番目の「石川町5丁目」のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。



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