梅雨の時期は、高温多湿になるので、体温の放散が出来なくなり、心臓が疲れます。
心臓が疲れると、汗腺が開きっぱなしになって、汗がたくさん出ます。
汗が出過ぎると、血液が濃くなって、血栓が出来やすくなり、不整脈や動悸、息切れ、胸苦しいなどの症状が出やすくなります。
子供や高齢者の場合は、熱中症になることもございます。
風邪を引きやすいなど体力が落ちている時は、疲労倦怠感が酷くなって、狭心症や心筋梗塞や脳梗塞になったりします。
胃腸障害も多発しますので、食中毒やウイルス性疾患がはやったり、普段から胃腸の弱い人は、嘔吐や下痢や目まいや耳鳴りといった症状が出やすくなります。
梅雨バテ、夏バテを予防して、さらには治療するには、漢方でいう「益気生津と斂陰止汗」が大切になります。
胃腸障害を予防して、治療するには、漢方でいう「解表化湿と理気和中」が大切になります。
髙木漢方では、梅雨バテ、夏バテと胃腸障害などの漢方薬療法を得意としております。
髙木漢方 (たかぎかんぽう) の漢方薬の使用例
68歳 男性
2年前に、腹部大動脈りゅうで、手術をした。
梅雨から夏場は、特に体力低下と疲労倦怠感が酷くなり、近頃は精力減退で中折れする。
手術は成功したが、病院から数種類の薬が出ている。
夏場は、食欲不振で、胃腸が弱っている。
食後は、吐き気がある。
揚げ物や刺身やすしを食べると、下痢する。
病院の検査では、特に異常なし。
夏場の体調不良を何とかしたくてと、ご相談にみえた。
漢方的に見立てると、気虚、陰虚、心陽虚、お血(おけつ)と湿濁などの体質がみられたので、それらの悪い体質を改善するために、髙木漢方の漢方薬を飲んでいただいた。
髙木漢方の漢方薬をはじめて、一か月後にご来店。
「吐き気や下痢は止まった。」
さらに、一か月後にご来店。
「少し、精力が戻った。」
さらに、一か月後にご来店。
「気力と精力が身体の中から、わいてくるようになった。」
「身体が軽くなった。」
「調子がいいので、髙木漢方の漢方薬は続けたい。」
と喜ばれた。
髙木漢方 (たかぎかんぽう) の初夏の漢方健康病気相談
梅雨時や夏場の体の不調を改善するには、髙木漢方の漢方薬がおすすめです。
髙木漢方では、梅雨バテ、夏バテと胃腸障害などのご相談をたくさん承っております。
よろしかったら、髙木漢方までお気軽にお越しになりご相談くださいませ。
①髙木漢方では、漢方の観点からの熱中症の予防のご相談を承っております。
今年は、熱中症や暑気あたりの当たり年だと推測されています。
②髙木漢方では、風邪を引きやすい方の体質改善を得意としております。
③髙木漢方は、漢方の観点から、妊活(不妊症)のご夫婦の応援をしております。
④髙木漢方は、皮膚病 と婦人病 などのご相談をたくさん承っております。
⑤髙木漢方は、花粉症、副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、鼻茸などの鼻のトラブルのご相談を数多く承っております。
⑥髙木漢方は、ゆううつ、ノイローゼ、イライラ、五月病、目まい、ドライアイ、耳鳴り、片頭痛、下痢、胃痛、不眠症、自律神経失調症、PMS、パニック、更年期障害などのご相談を数多く承っております。
髙木漢方では、漢方カウンセリングをしてから、ひとり一人に合わせて漢方薬をお選びしております。
髙木漢方の漢方薬はよく効くと評判です。
ひと様にいっても分かってもらえない不快感、病院に行っても病名もつかないつらい症状、お気軽にご相談ください。
漢方薬のここちよい穏やかな効き目で、どんどんと改善いたします。
早めの養生が、あなた様自身を助けます。
ご相談と漢方カウンセリングは、無料です。
髙木漢方まで、お気軽にお越しくださいませ。
子宝相談と皮膚病相談と漢方カウンセリングのできるお店
髙木漢方 創業慶応二年 横浜の漢方健康病気相談専門店
住所 神奈川県横浜市中区石川町5丁目185番地6
ご相談電話&お問い合わせ電話 045-681-5888
営業時間 11:00~18:00
定休日 金
【行き方】
①JR 根岸線 石川町駅 元町口 ( 南口 ) より徒歩6分。
元町とは正反対の方向 に、首都高速の高架下の中村川 にそって進んで、亀の橋を渡らずに真っ直ぐに歩いて、車橋 ( くるまばし ) 南交差点の角 ( 石川町5丁目 ) に当店はございます。
(石川町駅南口改札前のタクシー利用で 2分です。)
②横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅より徒歩8分。
改札前のエレベーターで地上に出て、伊勢佐木町とは反対方向の打越の坂道 ( 山元町、根岸森林公園方面 ) に向かって歩いて車橋のたもとに当店はございます。
又は、駅改札前のエレベーターで地上に出て、目の前のバス停より「103 根岸台」( 横浜駅東口発 ) に乗って、2番目の「石川町5丁目」 のバス停にて降車してください。
石川町5丁目のバス停の前に当店はございます。


