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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

3人目産後一か月の34歳女性から抜け毛のご相談をいただきました。

主訴
出産後、
指がさかさむけができて痛い、
髪の毛の抜け毛がひどく、 最近はまつげまで抜ける、とのお悩みです。

時々イライラして、更年期障害かしら、と思うこともあるそうです。

そのほかの症状
カラダ、特に足が冷えるようになり、太ももから下が冷える、
足の先へ行けば行くほど冷えるが、 手はあまり冷えないようです。

解説
出産は女性のカラダにとって、一大作業です。
出産により血を消耗し、さらに腎精を消耗したため、
さかさむけのみならず、髪も抜け、まつげまで抜けちゃったのですね。

たくさん使った腎精を補えば大丈夫ですよ、とおはなししました。

また、出産のときには、いきんだり力を入れますね。
そのため血の巡りの滞りを生じ、
これを漢方では瘀血(オケツ)と言います。

産後は出産により生じた瘀血(オケツ)をとることが大切です。


また、産後、3人のお子様を育てるのは、体力的にも精神的にも大変、
子供はかわいいですけれど、親の言う通りになんて動いてくれませんから、
イライラすることだってありますよね。

更年期障害ではなくても、更年期かと思うような症状が出るのですね。



処方
このお客様に、
出産で消耗した腎精を補う漢方薬 紫河車

瘀血を改善し、ストレスにも良い漢方薬 芎帰調血飲第一加減
を2週間分お出ししました。


結果
2週間後の本日来店され、
さかさむけがすぐによくなり、驚きました。
赤ちゃんを抱っこしても痛くなくなり、助かっています。
抜け毛もすっかり良くなりました。

とのことです。

足の方の冷えも、気にならなくなってきました。

つぎの処方
まだまだ3人のお子さんの子育てで気力体力がいりますが、
金銭的負担もかんがみて本日は、
紫河車と滋養強壮薬キヨーレオピンネオをお出ししました。

ご自分の体調が楽になったので、
仕事で疲れ気味のご主人にも何か良いものはないか、
とのことでしたので、
キヨーレオピンネオは、
ご主人と一緒にお飲みいただくことにしました。

漢方・自然薬が好きな薬剤師 たにあつこ

胃痛と胸やけに悩まされ、病院にかかりました。
すると、胃カメラを飲んで、好酸球性胃炎と診断されました。

病院で処方された薬を続けていましたが
症状が改善されず、不安に思い、谷先生に相談しました。

脾虚、という胃が弱っている状態、胃を弱めてしまった原因や体質など、
書面で説明していただき病状が理解できました。

またお薬のこと以外にも的確なアドバイスをいただき、
生活に気をつけました。

漢方薬を飲み始めて2、3日経った頃から、
症状が改善して落ち着いていくのがわかりました。

症状がなくならないことが何より不安でしたが、
今は症状がなく毎日安心して生活できるようになりました。

谷先生にはいつもいろいろな相談に乗っていただいてます。
個人の体質を理解していただいているので助かります。
いつもありがとうございます。

流産、子宮外妊娠の後谷先生に相談して赤ちゃんが授かり無事出産できましたが、
産後も子育てで大変。
産後のカラダを整えたくて谷先生にお願いしました。

寝つきが悪く、眠ってもすぐ目が覚めてしまいます。

0歳児養育は大変で、やっと眠っても夜泣きに起こされ、
夜中の授乳に始まり、一日中お世話と、夫の相手に精神的に疲れていました。
のどの渇きと目の疲れ精神的な落ち込みや、反対に感情的になったりします。

谷先生に相談すると、親身に、一つ一つの症状に耳を傾けてくれて、
話を聞いてもらえるだけでも心のよりどころとなりました。

いろいろな症状にお薬を出してくれて、
そのどれもが効果てきめんで有り難いです。

寝つきの悪さや不眠のために出してもらったお薬で、
視力がよくなったり、目が落ちくぼんでいたがすっきりしたり、…など、
ほかのところにも良い効果があって驚いています。

谷先生いわく、
赤ちゃんを宿し、産み、育てる、というのは女性にとって一大事業。
カラダを使って大事業を成し遂げるのだから、
人生で一番カラダに援助が必要な時よ、
ということが実感としてよくわかりました。

流産のあと子宮外妊娠し、緊急手術で片方の卵管をとりました。
その後体調を崩し、その養生と、赤ちゃんにも恵まれたいため、谷先生に相談しました。

体がひどく冷え、眠れず、寝汗、動悸、金縛りにあったり、乾いた咳が続いていました。
生理の出血の色は薄く、あちこち内出血します。

薦められた漢方薬をちゃんと飲むと、次第に体がよくなってきました。
瘀血の漢方薬を飲むと体が温まることを実感しました。

漢方薬を飲み始めて半年たったころ、漢方薬を切らしてしまったことがあります。
と途端に体が重く動けなくなり夜は再び金縛りにあう始末。
漢方薬が効いていることを実感しました。

それからは、くすりを切らさないように漢方薬を飲み、
14か月後、めでたく妊娠しました。

妊娠してからも体に合わせてお薬を処方してくれました。
妊娠初期のつわりの時も漢方薬がきいて、助かりました。 
切迫早産となった時も精神的にも不安になりましたが、
そのつど漢方薬で対応してもらい、
昨年7月、無事3100gの元気な男の子を出産しました。

出産のときに飲む安産の漢方薬のおかげで、
安産で、産後のカラダの回復も早かったです。

谷先生に相談して、とてもよかったです。
先生に話を聞いてもらえるだけで安心して妊娠中を過ごせました。