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今年の秋はいつもよりかなり乾燥しています。その時の食材として最も優れているものに「きくらげ」があります。中華料理に多く使われる食材です。味は淡白でほとんどなく、特徴はその歯ざわりです。
きくらげに含まれる膠質によるものですが、これが海のクラゲに似ているので「きくらげ」と言われるようになりました。きくらげには、白と黒がありますが、それぞれに素晴らしい薬効があり、主に黒きくらげは料理に、白きくらげはデザートに使われます。年をとっても美肌を保った西太后も白きくらげのシロップ煮が好物だったようです。最近「きくらげ」の栄養価に注目され、国産のきくらげが販売されています。中には「生きくらげ」もありますが、生のきくらげの中には、皮膚の痒みや腫れ・痛みを引き起こすポルフィリン化合物が含まれています。しっかりと干すとその毒性はのぞかれますので、生きくらげは食べないようにして下さい。
薬膳では、黒きくらげは「黒木耳」白きくらげは「銀耳」と書くように、昔は、黒より白のほうが希少価値があったようです。今では、栽培されているので手に入りやすいのですが、なかなか白きくらげは、売られていません。きくらげには、豊富なビタミン・ミネラル・17種類のアミノ酸に富んでいます。特に、カルシウムの含有量は特に多く、きのこの中では一番。天然型ビタミンも多く含み、成分の中に合成ビタミン(サプリメント)を破壊するものも含まれますので、きくらげを良く摂っている期間は、サプリメントは必要ありません。
きくらげは、白も黒も共に潤い作用を持ち、黒きくらげは「肺」の機能を助け、白きくらげは「肌」を潤す作用が高く、美肌作り・老化防止に利用されます。また、キクラゲの有効成分は人体の免疫能力を増強し、白血球の殺菌作用を活発にし、骨髄の造血機能を高めることが分かりました。高血圧や動脈硬化、貧血、免疫力低下による病気などの他、抗癌剤の補助治療にも良く使われています。

白きくらげの薬膳レシピは、ほのか薬局養生訓22年2月リンク22年9月リンク  をご覧ください!

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