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臨床 不妊症のホルモン量療法による腎燥改善
 37歳 女性 不妊症
 35歳 妊娠するが8週目で切迫流産  卵管造影では正常
 36歳 潜在性高プロラクチン血症で現在も乳汁分泌あり
 37歳 不妊治療でホルモン療法 クロミッド服用 生理は3日で終わる
      E2エスラジオール数値が高い 生理量が少ない

<愁訴>口渇あり 肩凝りのぼせ 手足のしびれ 眼精疲労 便秘がち 
      時々腹痛 不安感あり
<舌>脹舌~やや硬舌 裂紋で やや偏紅で陰虚化熱傾向あり
<脈>虚浮細弦やや数 で外張内虚の脈
<腹>心下 任脈~臍下 石門まで動悸で緊張 
     臍左肓門棒状動悸〔衝脈血衝しやすい)
<爪>平で薄 (肝血虚)

不妊症治療でホルモン療法による肝腎疏泄太過で多くみられる腎燥化熱で 高プロラクチンや高エストラジオールで 脈も虚浮弦数で 虚労脈で内虚外脹で腎水不足から衝脈気逆を生じやすく上気のぼせで 肝火太過から 肝気の集約する乳首からの乳汁分泌を起している状況である。

養陰固腎兼清虚火の対応で任脈・衝脈の腹部動悸が緩むと同時に 脈の弦に緩みででき和の脈で数脈も減じて 陰陽相済の傾向がみられるようになる。5ヶ月目に妊娠したとの電話があり。


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