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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

こんにちは。暑い時期に多いお肌の痒みのご相談です。

漢方服用5か月ですっかりよくなったようです。

お悩みの方は是非ご相談くださいね。


Nさん(24歳/浦安市在住)


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<<和やかな相談風景

-漢方を始めるきっかけは?

3年前くらいから手に水泡ができるようになりました。調理の仕事をしていて、水仕事は避けられません。症状はどんどんひどくなり、皮膚が切れて出血し、夜は痒みで眠れないほどでした。
転職して接客業にかわったものの、手を見られるのが苦痛で…。仕事のストレスも溜まり、精神状態は最悪。そんな時、漢方を飲んでいた知人や周囲の勧めで誠心堂に駆け込みました。

-漢方を始めてどうでしたか?

「血流が悪い」と言われ、正直「それって皮膚と関係あるの?」と思いましたが、冷え性で肩こりだったので、とにかく私の体調に合わせてくださった漢方を飲んでみることに。すると、2回くらい飲んだだけで肩こりが気にならなくなりました。毎日夕方になるとつらかった足のむくみも楽に。
手の症状の変化はすぐには感じられませんでしたが、漢方を信じてみようと飲み続けました。すると、飲み始めて3カ月くらいで痒みが治まり、夜も眠れるようになったんです!

-今は?

漢方を飲み始めて5カ月。「きれいになって良かったね」と言われるようになり、接客にも自信が持てるようになりました。
今、不調を感じている人には、選択肢の一つとして、ぜひ漢方も考えてみてほしいです。私はこれからも体調のために漢方を続けます。

こんにちは。当たり前の話ではありますが、卵子は女性の体の中で新しく作られるものではなく、生まれた時に決まっているのです。なので、持ってる卵の数を増やしますなどという宣伝文句があったら大きな間違いですので気をつけましょう。

さて、以前に女性の身体は7の倍数で変化するとお伝えしましたが、これは「腎」の働きによるもので残念ながら加齢により弱まってしまいます。

しかし、年齢を重ねても「腎」の元気を高めていくことによって、卵巣年齢(腎年齢)を実年齢よりも若く維持することが出来、より質の良い卵子の排卵が期待できます。
これには鹿茸や紫河車などの動物性の生薬を併用することが重要になってきます。

また、卵子は初潮の頃から原子卵胞が活発化し、発育卵胞→前胞状卵胞→胞状卵胞→成熟卵胞と約180日かかって成長し、排卵します。
つまり、質の良い卵子を育てるには、最低6か月は必要なのです。

「急がば回れ」の卵巣環境づくりは覚えておきたいですね。

今回はお二人目の不妊症で、漢方服用し体が温まる感じを実感して頂き、無事に妊娠した症例です。

お盆の帰省などでやっぱり二人目が欲しいなぁと思われる方も良かったら一度ご相談してみてください。


Aさん(38歳・江東区在住)


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staff <<Aさんの心も体もサポートした西葛西店のスタッフ


-漢方を始めるきっかけ、来店の経緯は?

1人目はタイミング法で授かることができたのですが、2人目はクリニックに通って人工授精に何度がチャレンジしたもののなかなか授かりませんでした。AMHといういわゆる卵子の在庫の数の値が極端に低く、この先どうすれば良いのだろうと思っていた時、インターネットで誠心堂を知り、漢方を試してみようかなと。ホルモン注射や抗生剤など不妊治療そのものが体にこたえていたので、体調が整えばいいなと相談に行きました。


-漢方を飲んでどんな変化がありましたか?

子育てと仕事の両立で疲れやすい状態だったので、血を増やして血流をよくし、体を元気にするような漢方と、卵を元気にする補腎の漢方を飲み始めました。
昔から冷え症がひどかったのですが、漢方を飲み始めて1週間もすると冬なのにお腹のあたりがずっとぽかぽかしている感覚があって。とても驚きましたし、これはいける!という気持ちになりました。通い始めて2カ月後くらいに採卵し体外受精をしたところ妊娠が判明!出産間際まで漢方を飲み無事出産しました。


-誠心堂に相談してどうでしたか?

なかなか2人目を授からないことがストレスになっていましたが、なんでも話を聞いてくれ、いつも的確なアドバイスをしてもらっていました。 出産のために里帰りしてからも電話で相談していたくらいです。そして今も体調維持のために漢方を飲んでいます。

こんにちは。今回は皮膚病の症例です。
暑い時期にもお肌のトラブルのご相談は増えます。

こういったストレス性の蕁麻疹にも漢方はすごくいいんですね。

お悩みの方は是非ご相談ください。


2年前、発表会出演へのストレスからじんましんを発症したというNさん(45歳)。病院で処方された薬を服用後、睡魔をはじめとした体調不良に悩まされていたところ、体質改善への決め手となったのが、誠心堂の漢方だったと話します。


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staff <<肌のことで困ったことがあれば、誠心堂へ気軽にお問い合わせを。


-どんな症状だったのか教えてください。

幼少期に卵アレルギーがあったものの、日常生活には問題なく、体調の変化を深刻に考えませんでした。けれど2年前、発表会出演のストレスからじんましんが発症し、病院へ。処方された薬を服用後、睡魔や倦怠(けんたい)感と、どんどん広がるかゆみに耐える毎日が始まりました。また、もともと生理前の頭痛やイライラ、火照りなどにも悩んでいました。

-誠心堂を訪れたきっかけは?

転居をきっかけに心機一転。知人の紹介で飲んだ漢方で便秘が解消されたという実体験と、漢方による高い改善実績を持つことに背中を押され、伺いました。

-漢方を飲んでいかがでしたか?

今までは生理中の頭痛やイライラを解消するために鎮痛剤が欠かせなかったのですが、煎じ薬を服用して1、2カ月後には、これまでの症状は一切感じないまでに! 漢方を飲み始めた時には半信半疑だった気持ちが、実際に体調の変化に現れたことで確信と大きな自信へとつながりました。

-今のお気持ちは

誠心堂では、体調に応じて食べ物のアドバイスや、漢方の効果を丁寧に説明いただけたので安心できました。健康への意識が変わり、肌の状態を健康のバロメーターとして見られるように。漢方のおかげで手に入れた健康な体を維持しながら、先生方とはこれからもお付き合いをしていきたいと思います。

こんにちは。ちょっとタイトルがインパクトありますが、中医学では女性は7の倍数で身体が変化すると言われています。中国最後の医学書「黄帝内経」より。

7歳で身体の基礎ができ、14歳で女性としての身体ができ、21歳から最も妊娠に適した時期に入ります。そして28歳で身体機能、性機能ともにピークを迎え、35歳から少しずつ身体や性機能の衰えが始まります。

黄帝内経から2000年たった今でも、14歳で初潮、49歳で閉経という女性の身体のリズムがほとんど変わっていないことに驚きませんか?

このことからも、女性の身体は月経に大きく左右されることがわかります。年々晩婚化が進み、出産の平均年齢が高くなっても、世の中がどんどん進化しても、28歳が生殖力のピークというのは変わらないのです。
ですから、「いつかは赤ちゃんがほしい」と思うのなら、すぐに予定はなくても、バランスのとれた食事や適度な運動を心掛け、月経は順調にしておきたいものです。

そうすれば、いざ妊娠を希望し、中医学の子宝治療を受けた時、その成功率もよりたかくなります。 また、その後の更年期を穏やかに迎えるための備えにもなるからです。