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健康トピックス

当店の最新情報をご案内します。

[ カテゴリー » Topics ]

今回は、妊活はどんなことをするのか?について話したいと思います。

妊活というとすぐに病院に行って治療するということではありません。
少しでも早く妊娠するために身体に良いことを取り入れて日常生活を送ることが妊活にあたります。
例えば
妊娠のしくみについて情報を得る。
妊娠しやすい体になっているか医療機関に確認に行く。
基礎体温をつける。
排卵日を予測し、タイミングを合わせる。
日々栄養バランスの整った食事を3食きちんと摂り、適度な運動、禁煙、じゅうぶんな睡眠をとる。
などです。

妊活は何からはじめればいいのかというと、
妊娠のしくみについて情報収集をしてみるといいです。雑誌やインターネット等で医師監修の記事を参考にするといいと思います。

病院に行かずに自然妊娠を目指すことにはなると思いますが、半年~1年タイミングを合わせているが妊娠しない方は医療機関を活用がおすすめです。
(ただし、35歳以上の方や月経不順、子宮内膜症などの婦人科疾患をお持ちの方は早めに医療機関に相談することをお勧めします。)

医療機関については、産婦人科がありますが、妊娠するために必要な検査項目を全て行うことは難しいため、できれば不妊治療の専門クリニックを受診されたほうがいいでしょう。

妊娠しやすい体作りは、漢方もお勧めです。
漢方を服用することで、血流をよくし、卵子の質を高め身体の働きを改善します
妊娠が目的で漢方を服用していきますが、それによって、例えばにきびや肩こり、頭痛などが改善して健康な身体に整えることで
結果的に妊娠に結び付くのです。

もし、妊活で漢方相談に興味がある方がいらっしゃいましたら一度ご連絡下さい。
お待ちしております。

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最近は、妊娠前の女性の健康管理によって妊娠結果を改善させる「プレコンセプションケア」が注目されています。
プレコンセプションケア(Preconception care:PCC)とは、プレ(pre)は「~より前の」、コンセプション(Conception)は「妊娠・受胎」のことで、「妊娠前からのケア」を意味します。

若い世代(女性と夫・パートナー)のためのヘルスケアであり、現在のお身体の状態を把握し、将来の妊娠や身体の変化に備えて、健康に関する正しい知識や習慣を身につけることです。

プレコンセプションケアによって、妊娠前の女性やパートナーの健康状態が改善され、安全で安心な妊娠・出産が可能となります。

まだ妊娠を考えていない方にも、将来のために自分自身の体調を管理し、健康な生活習慣を身につけることはより良い人生を過ごすことにつながっていきます。

この考え方には運動食事喫煙などいくつかのポイントがあります。
国立成育医療研究センターのHPには、下記のようなシートがあります。
https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/section/preconception/pcc_check-list.htmlリンク
を参照下さい。


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バランスの良い食事と運動により、適正な体重を維持することがチェック項目の一つに挙げられています。

例えば「やせ」について言えば、
過度なダイエットによって脳内の卵胞の発育や成熟などを調節するホルモン分泌が低下するため無月経や月経異常を引き起こし不妊の現認になると言われています。
妊娠を考えたら、BMIが18.5~24.9になることを目指していきましょう。

漢方相談の際は、
体質にあった漢方を選んで服用してもらい効果を引き出していくことが大切なのですが、身体をつくるのは、日々の生活習慣(食事、運動、睡眠など)によりますので、
上記のような考え方を意識して過ごしていただくことで結果も違うのではと思います。

こんにちは:)


今回、40代になってから妊活を開始する人が近年増えていますが、手遅れ?なのかどうかについて話していきたいと思います。

結論からお話しますと手遅れではありません!

一般的に35歳以上では、高齢妊娠、高齢出産と言われます。
実際に35歳以上であっても、自然に妊娠・出産されている方もいらっしゃいます。
一方、なかなか妊娠しない人も中にはいるのも事実です。

その差の理由の一つには、
加齢の影響
子宮筋腫
子宮内膜症
などの原因を抱えているかどうかです。

まずは早めに病院で検査をし、自分にあった妊活を開始することが必要です。

体外受精を行った40歳の妊娠率は、15%程度と言われています。
40歳の自然妊娠による妊娠率は、5%程度

大切なことは、
自分の身体のことを知るということです。
そのためには病院へ行って検査をしてみてその結果をうけて
どうすれば最短で妊娠・出産に辿り着けるかを考えることです。
病院選びについては、一般的な婦人科ではなく、体外受精まで行える不妊専門クリニックを選ぶほうが望ましいと思います。

誠心堂薬局では40歳以上の方の妊娠希望されているお客様の相談もさせて頂いています。
2020年の妊娠者380名のうち40歳以上のご妊娠は84名で最高齢は46歳の方でした。

女性は7の倍数で身体が変化をし、35歳を過ぎると卵巣や子宮が衰えてきます。
しかし、漢方を服用することで卵巣や子宮の血流をサポートすることで40代の方も妊娠・出産を迎えています。

すでの病院にて治療中の方も、一人でお悩みの方も、漢方でお力になれることがありますのでまずはご相談いただければと思います。


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こんにちは♪

今回は当店でご出産になられた方のアンケートを掲載したいと思います。

是非、ご覧になって下さい!!

体質改善を目的に相談に来店され、ご妊娠・ご出産されました。


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こんにちは。

最近、不妊治療の領域で注目されているのが、「子宮内フローラ」です:)
子宮内にも細菌が存在し、その菌環境が不妊治療の成否を左右すると言われています。
そこで、今回は、子宮内フローラについて話をしていこうと思います。

着床不全で妊娠しない方の場合、ERA検査やEMMA検査、ALICE検査で子宮内の状況を把握する検査があります。
その中で、EMMA検査というのがあり、子宮内フローラの環境を調べます!

子宮内フローラに存在する乳酸菌にはラクトバチルス属の存在があり、この菌が90%以上あると、着床率、妊娠率、出産率が高い数値を算出します。
ラクトバチルス属と呼ばれる乳酸菌が多いと子宮内の免疫寛容を作り出すことで着床しやすくなります。

一方、疲れたり、ストレスなどが原因で乳酸菌が減り、悪玉菌が増えやすくなると一部の細菌に子宮内に炎症を引き起こし着床しにくい環境になると考えられています。

ラクトバチルスは、腟内を弱酸性に保つことで、他の雑菌や真菌が侵入して増殖するのを防いでくれます。
この真菌の代表はカンジダで、抗菌薬を服用してカンジダ腟炎になりやすいのは、ラクトバチルスが抗菌薬で減ってしまい、カンジダが侵入して増殖するからです。

では、抗菌薬の使用は控えたほうがいいのでしょうか?
採卵、移植の際に、骨盤内に細菌が感染するリスクを考えないといけなく、そのリスクを回避するために抗菌薬の投与は必要になってきます。

大切なことは、
子宮内フローラをよりよい環境にするために、乳酸菌製剤やラクトフェリンを摂取していくことや、食生活、睡眠習慣、ストレス予防など生活習慣に気を付ける事です。
漢方では、ストレスや睡眠の質の改善、胃腸の調子を整えることなどを行い体の調子を整えることでフローラの改善につながりますので、妊娠につながりやすいと考えています。